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実はレース前にミッションが二つありました。ひとつは勤務先で、主催者でもある新聞社の「完走記」の執筆。もうひとつは連載している「ランナーズ」のお仕事。もちろん、ともに「完走」が条件ですから、レース終盤に入ると、その責任を果たせるかどうか、精神的なやりとりが始まります。 |
2011年別大初挑戦
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レースは15キロを過ぎて、中盤に入ってきました。西別府駅を過ぎると再び左側に別府湾を望む別大国道(国道10号)のシーサイドラインに入ります。片側3車線になった別大国道は高速道路並みのバンクが施されていて、この傾斜はランナーには負担になります。 |
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別大のレース翌日、月曜日は妻子を連れて別府観光でした。定期観光バス「地獄めぐりツアー」に参加して、大分が初めての妻は大喜びでした。「とりてん」「だんご汁」から「関あじ」「琉球」「やせうま」まで、大分料理も満喫してきました。マラソンの翌日はつい欲張りになってしまいます。 |
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6日の別大走ってきました。前半高揚してサブスリーペースで入ってしまい、18キロあたりの別大国道のバンクで体が左右に振られ、厳しくなりました。
フィニッシュは3時間11分20秒でした。最後の大分市内で前後に友人がいたので気持ちをつなげて、きつかったわりに粘れました。 目標の10分を切れなかったのは残念ですが、現状では完走できたことを喜ぶべきかと。きょうは妻、なおらいを連れて別府の地獄巡りをして、夕方に京都に帰ります。 応援ありがとうございました。 |
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「別大の本番までに体重70キロを割りたい」が、昨年12月に75キロで挑んで文字通り沈没した青島太平洋以来の悲願でした。十数時間以上、食べるのを控える飢餓状態を味わったり、昼食を抜いたり、量を控えたりと積み重ねてきて、きょうジムで測った体重は69.7キロ。体脂肪率は14%。 |





