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最寄り駅を降りてから気づいた。あっ、床屋行かないと。あっ、お金降ろさないと。すっかり忘れてたっ。
といってるうちに、病院近くまで来てしまった。病院のすぐ近くにあるのは、某大きな総合スーパー。中には某大きな書店と某大きなCDショップがあったはず。
(う〜ん、今回はハードボイルドタッチか???)
しかし、我々(ひとりだろ)に残された時間は、あとわずか3分しかない。さあ、どうする?
ということで、今回は文庫本を衝動買いしてみました。
週刊新潮編集部・編のこの2冊、「黒い報告書」はお世話になりました、志水辰夫さんも書かれてますね。「スキャンダル戦後史」、これは目次だけでもすごい。「手記 外務省機密文書漏洩事件」、これは必読です。
(中島)らもさん(一度お会いしたかった)と五木(寛之)さん(「五木寛之の夜」は素晴らしい番組でした)の本は、眠れない時に読みたい、でも、消灯後にどうする?
群さんのエッセーはいいなあ、外れがないからいいなあ。
「あの人に会いたい」は、つい見てしまう番組。あとがきにもあるように、10分間の凝縮された番組をそのまま載せていないところが素晴らしい。
と、6冊束ねたところで、ほぼタイムアップ。
さあ、レジへ! と思ったら、ありゃ、「落語百選 DVDコレクション」だ。CMでずいぶん見ましたが、実物は初めて。
とりあえず、なぜかこの会社のものは毎回安い1と、3、4があったので、ばばっとつかんでレジへ。
2がなかったのは残念。柳家喬太郎師匠の「時そば」(聴いてみたい!見てみたい!)と五街道雲助師匠の「芝浜」(!)ですか、それじゃあねえ。
でも、百選っていうんだから、1つに2席入ってるから、50まで出るんですよね。ご苦労様です。
これって、入院患者へのプレゼントにとってもいいんじゃないですかぁ!!!(暗に「2」を持ってこい!と主張しているに等しい表現っ)。
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こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回は「旺文社大学受験ラジオ講座」について書きました。
「五木寛之の夜」についてもコメントしてあります。
よかったら覗いてみてください。
2012/5/18(金) 午前 11:51 [ ふじまる ]