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			<title>日本を想う！</title>
			<description>この国を想う気持ちは誰にも負けない！？
日本を取り巻くアジアの情勢や、これからの日本のあり方を
いつでも考えている私のブログ。
中国や韓国が何だーー！
軽い話から政治まで？想うところを書いていきます★
よろしくお願いしまーす。

ご訪問の際は記念に一言、残していきませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日本を想う！</title>
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			<description>この国を想う気持ちは誰にも負けない！？
日本を取り巻くアジアの情勢や、これからの日本のあり方を
いつでも考えている私のブログ。
中国や韓国が何だーー！
軽い話から政治まで？想うところを書いていきます★
よろしくお願いしまーす。

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		<item>
			<title>百年振り</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font color=&quot;black&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日露戦争以来！「正露丸」１００年ぶり自衛隊装備品に&lt;br /&gt;
11月12日21時41分配信 産経新聞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日露戦争時に日本軍が製造し、陸海軍の装備品だった胃腸薬「正露丸」が今年、１００年ぶりに自衛隊の装備品に復活した。大幸薬品の「セイロガン糖衣Ａ」が防衛省の装備品として採用されたもので、今年３月のネパール派遣の際に自衛隊員に配給されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「正露丸」はこれまで部隊ごとに購入され、駐屯地の救急箱などに置かれているケースはあったが、「防衛省の補給統制部が一括購入して、海外部隊に初めて支給した。装備品として復活したのは１００年ぶり」（柴田仁社長）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同社によると、７個を納品し、今年１月の防衛庁から防衛省に移行後、初の海外派遣となった３月の国連ネパール支援団（ＵＮＭＩＮ）に参加する自衛隊員に配給されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「正露丸」は日露戦争前、腸チフスなど感染症の予防のため、当時の陸軍軍医学校が開発したのが起源とされる。服用を奨励するため、ロシアを征服するという意味を込めて「征露丸」と名づけられた。日露戦争終結後に製造販売が民間業者に開放され、日本軍は１９０６年に装備品としての配給を廃止した。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年三番目に驚いたニュース。ラッパの音が鳴り響く！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一、安倍さん辞任&lt;br /&gt;
ニ、小沢辞意→撤回&lt;br /&gt;
三、これ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/53141936.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 23:43:05 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>小沢が辞任の意向、で見えるもの</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
参院で第一党になった民主党だが、小沢に代表を放り出されては困る。&lt;br /&gt;
菅や鳩山では安倍には勝てなかったであろう。次の選挙だって、福田相手に大勝というわけには行かないのは目に見えている。&lt;br /&gt;
そこで、ちょっと考えてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
∥緝修鮗めた小沢は民主党内の子分を引き連れて民主党を離党。新党結成。&lt;br /&gt;
∧‥弔忘禿戮垢蠅茲蝓箆⇔を持ちかけたのは小沢のほうだから）、自民＋小沢新党（＋公明？）の連立完成。これで審議はスムーズに進み、小沢も影響力を発揮できて万々歳。&lt;br /&gt;
福田は安定して長期政権に。「やりたい首相」ではなく「なりたい首相」にはこれも万々歳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、一番恐ろしいのはこの連立による&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;「憲法改正」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;。&lt;br /&gt;
九条をそのままに、小沢の「国連原理主義」でも盛り込まれた日には一体どうなるのか。共産党の言葉を借りれば「憲法改悪」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍さんが敗退し、福田首相になったとき、「保守十年の後退」と思われたが、とんでもない。&lt;br /&gt;
「保守の終焉」だったのではないだろうか。暗澹たる気持ちになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/52985512.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 15:28:31 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>この顔はいつか見た顔</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-d7/mainosuke_31/folder/548083/71/52328271/img_0?1191172476&quot; width=&quot;180&quot;&gt;&lt;br /&gt;
空港でふと立ち寄ったみやげこーなーにあった「よーじや」グッズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言わずと知れた京都のお土産候補NO１だが、なにか親近感を覚える……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思ったら、彼女の顔は私の顔にそっくりなのだ（ただし私の眉毛は太い）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで気づかなかった……。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/52328271.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 02:14:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>物書き</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
　ある人が「物書きになりたい」と言っていたそうだが、書きたいことは特にまだないらしい。&lt;br /&gt;
　それが本当なら、書きたい事がないのに「物書きになりたい」というのはどういうことだろうか。&lt;br /&gt;
　中島義道さんが『「人間嫌い」のルール』（PHP新書）で&lt;br /&gt;
　「小説（ライターだったかな？）のカルチャーセンターの生徒と話をしたら、&lt;br /&gt;
　『小説を書きたいのだけれどテーマが見つからない』と言われ絶句した」と&lt;br /&gt;
　書いていたのを思い出した。&lt;br /&gt;
　日垣隆さんの様に「売文」と割り切り、殺人的スケジュールを効率的にこなすならともかく、&lt;br /&gt;
　そういうタイプでもなさそうなので、一体どういうことなのかと考えた。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/51787227.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Sep 2007 18:23:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>何をたくらんでいるのか</title>
			<description>中国の対日観、顕著に好転＝日本ではマイナス印象－世論調査&lt;br /&gt;
8月17日19時1分配信 時事通信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　【北京17日時事】日中双方で今年5月に行われた世論調査の結果、日本側で中国に対する「良くない印象」が依然過半数を占めたのに対し、中国側では対日観が顕著に好転したことが分かった。調査を実施した日本の民間団体「言論NPO」と北京大学が17日、北京で公表した。&lt;br /&gt;
　調査には日本で1000人、中国で1609人が回答。昨年10月の安倍晋三首相の訪中をきっかけに日中関係が改善したことを背景に、中国では対日印象を「良い」「比較的良い」とした回答が計24．4％に上り、昨年の14．5％から上昇。日中関係の現状についても「良い」「比較的良い」が昨年の10．4％から24．9％に大幅アップした。日本から連想するものとして「桜」が「南京大虐殺」に代わってトップになった。&lt;br /&gt;
　しかし日本側では、中国に対するマイナス印象が66．3％。過去1年間で対中印象が「良くなった」との回答が増えたものの、全体的には「悪化に歯止めがかかった程度」（言論NPO）で、日本側の冷めた見方が浮き彫りになった。　  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素直に喜……べるわけない。&lt;br /&gt;
こうも見事に政府の対日政策の変化に国民の心情がリンクしてくると、さすが、って感じがしますね。&lt;br /&gt;
何をたくらんでるんだ。&lt;br /&gt;
そもそも、この調査の数字自体が信憑性があるのかどうか分からない。だって、言論統制・思想統制国家中国ですよ。&lt;br /&gt;
叩いたらへこむと思った日本人が予想外に反中になったんで、ニコニコ外交のほうがいいと切り替えたんでしょう。&lt;br /&gt;
それにしても日本側の調査結果が大雑把過ぎないか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/51432132.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 01:51:55 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>理想の相手は高嶺の花</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-d7/mainosuke_31/folder/548690/70/51416670/img_0?1187314474&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ついに理想通りのものに出会えた！&lt;br /&gt;
　ダウンジャケットで、カーキorブラックで、和柄、しかもヒョウですよ。ツルもいますよ！！&lt;br /&gt;
　手に入れたいけれど、なんとお値段六万円。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　やっと見つけた理想の相手は高嶺の花すぎて手が出ません。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/51416670.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 10:34:34 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>靖国参拝</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br /&gt;
終戦記念日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝から靖国の周りはなんとなくざわついていて、いつもより人も車も多い。&lt;br /&gt;
会社が靖国の近くにあるため、靖国にお参りすることは私にとって行事ではなく習慣になった。&lt;br /&gt;
普段は静かで人もまばら。若い女性のグループが鳥居の前でピースサインをしながら携帯で写真を撮ったり&lt;br /&gt;
戦友が祀られているのかお年を召した方の姿もつねにある。&lt;br /&gt;
今日は警察官が目を光らせ、機動隊まで大勢出動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍首相は「首相以下、閣僚全員が十五日の参拝は見送る（結局高市氏は参拝）」と発表した。&lt;br /&gt;
これまで「行くとも行かないとも言わない」と言ってきたが、今日という日に限っては行かないことを明言。&lt;br /&gt;
道を隔てた武道館には戦没者慰霊祭で訪れているのだから、不自然極まりない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビの論調は、私が朝チラッと見た限りでは次のどちらかだった。&lt;br /&gt;
　岼打楴鸛蠅呂修發修盻戦記念日よりも例大祭に重きを置いているから&lt;br /&gt;
秋の例大祭には参拝するのではないか」→警戒している靖国反対派と、安倍首相にまだ望みを持っている賛成派。&lt;br /&gt;
◆峪憶～で惨敗したから自重している（笑）」→安倍首相が参院選で負けて嬉しい人々。&lt;br /&gt;
他の論調もあるだろう。&lt;br /&gt;
「安倍首相にはがっかりだ」→安倍首相誕生を望み、実現に喜んだが鍍金がはがれたような気持ちになっている保守の一部。&lt;br /&gt;
ぁ岼打椽わったな」→はじめから、またはもはや何も期待できないというところまで来たと感じている人。&lt;br /&gt;
後は明日の朝刊社説を見ればよく分かるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
，痢特に安倍首相に望みを持ち続けている賛成派の多くは、多分&lt;br /&gt;
小泉前首相が前倒し参拝と称して二〇〇一年（もう六年前！！）八月十三日に参拝した際、&lt;br /&gt;
「八月十五日の参拝が公約だったではないか！」と怒り狂った人たちと重なるはず。&lt;br /&gt;
安倍首相が公約してはいなかったとはいえ、わざわざ閣僚以下全員が見送るなどという事態になったにも&lt;br /&gt;
かかわらず、安倍首相を非難しないのはおかしい。→ケース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
△料悗呂發舛蹐鵑海譴泙納鸛蠅量饂嫁劼鉾紳个靴討た人たちのはずだ。&lt;br /&gt;
彼らが「近隣諸国に配慮して参拝を止めるべきだ」と言い続けたとおりの行動をとったのだから&lt;br /&gt;
「安倍首相は小泉前首相よりも分かっている」と褒めるべきだが、もちろん褒めない。&lt;br /&gt;
それどころかこれまで天敵だった「靖国参拝何が何でも派」に安倍首相を批判させたりする節操のなさ。→ケース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなると結局、気皚兇蘯鸛蠅量饂嫁劼鮴治の道具として使っていたに過ぎなかったことが明らかになってしまった。&lt;br /&gt;
中国韓国が騒ぐから、「行って示しをつけるべきだ（機法廚任△蝓◆峭圓辰道鮃嗄てるべきではない（供法廚覆里任△襦兇砲弔い討蓮単に「体制批判できればそれでよし」という考えもあるだろう。&lt;br /&gt;
（兇砲弔い得治的なことではなく「中国人民の気持ちに配慮しろ」と気持ちの悪いことを言うやからも多かったが「これで安倍首相は中国人の気持ちを逆なでしませんでした、エライ」とは言わない）&lt;br /&gt;
兇呂いといても、気呂覆鵑世蹐Αこれで国内保守はさらに散り散りになってお互い殺し合い（言論的な意味で）をするんだろうな。まぁ、小泉さんのときも擁護派と批判派は分かれていたけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、もちろん「ここで行っておけば少しは保守票を取り戻せたのにね」というのだって政治の道具といえる。&lt;br /&gt;
安倍首相に一度でも、少しでも期待した人々が何に対して思いをはせたのかといえば、&lt;br /&gt;
拉致問題に対する安倍首相の態度と、歴史認識問題に対する取り組み方であり、&lt;br /&gt;
靖国はある意味後者の象徴であるのだから、「行かない」といわれてしまえば期待を裏切られたと感じて当然だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに私は今にもい坊垢そうなかな。唯一国内に対して切れるカードを自ら破り捨てたということだ。&lt;br /&gt;
ものすごく良く考えれば「カードにしたくないから、あえて今日は行かないのだ」と思っているかもしれないが。&lt;br /&gt;
（これは‥考え方。安倍首相に対する期待、むしろ溺愛といってもいい思いを抱く人々。&lt;br /&gt;
保守ですらになるような事態に陥ったのは、マスコミの反安倍報道に煽られすぎなのか、本当に安倍首相がだめなのかちょっと判断が付きかねる。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あおるだけあおり、ブームと化すところまで加熱させ、一気に手を引いた中国の工作は非常に上手かった。&lt;br /&gt;
それに気づかされた終戦の日だった。&lt;br /&gt;
そして、小泉前首相の振る舞いには、なんとも言えぬカッコよさ（？）がある。すごいな。何も怖いものなしというか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※一昨年、去年と参拝していて、今年は参拝しなかった議員は何人もいると思うのですが&lt;br /&gt;
彼らのなかには「まぁ、今年は盛り上がってないし行かなくてもいいんじゃない」って空気の人もいると思います。&lt;br /&gt;
行ったか行かなかったかを踏み絵にするつもりはないけれど、もしこういう理由で参拝するしないを決めているようなら&lt;br /&gt;
その政治家は他の局面においても自分の信念ではなく「空気」で動く政治家なのだということが分かるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/51392924.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 01:23:09 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>AERAとエビちゃん</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-06-d7/mainosuke_31/folder/874289/15/51156415/img_0?1186133489&quot; width=&quot;280&quot;&gt;&lt;br /&gt;
07/8/6の『AERA]』。女性に媚び媚び、「ロストジェネレーション」ダイスキな&lt;br /&gt;
『AERA』。普段はほとんど読みませんが、&lt;br /&gt;
今仕事が暇なのでペラペラめくってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のっけから2枚めくったところの関西大学の広告が悲しい。&lt;br /&gt;
織田信成君が華麗にスケーティングしてらっしゃいます。&lt;br /&gt;
彼は高橋大輔君に比べて純情そうな、垢抜けない感じが魅力だったのですが残念です。&lt;br /&gt;
それはさておき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もういきなりつまらないわけです。&lt;br /&gt;
ロスジェネ世代・女性の私はコアなターゲットのはずですが&lt;br /&gt;
読んだ時間を返せと言いたいくらいつまらん、お前の話はつまらん！&lt;br /&gt;
秀治まで登場しそうなくらいのつまらなさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;○シングル　脱「ひとり」できない私たち　急増する独身者たちの「リアル」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
タイトルからしてまるで工夫がないというか……。読みたいですか、このタイトルで。&lt;br /&gt;
「リアル」はいいけれど、「リアル」だけで終わっていて、&lt;br /&gt;
なんだか読者のお悩み相談ページみたい。「不安」「寂しい」とか。&lt;br /&gt;
動物園でラッコの夫婦を見ていたら切なくなったとか。&lt;br /&gt;
甘糟さんの「選択肢が増えたことは生きやすいようで生きにくい」は納得ですが、&lt;br /&gt;
ウーマンリブ・女性の社会進出！という旗を振って選択肢を増やしてきたのは誰だったのか&lt;br /&gt;
言及がないのもスゴイ。&lt;br /&gt;
そして記事の〆が「最大の理解者である親が死んだとき、本当の『ひとり』になる。結婚してもしなくても、ひとは『ひとり』では生きられないんじゃないだろうか」。&lt;br /&gt;
……はい、そうだと思いますが？で、どうなの？終りなの、あそう。&lt;br /&gt;
確かにこれじゃあ、このタイトルをつけるしかないかぁ。&lt;br /&gt;
「私たち」っていう共通認識で固めてしまおう感が非常になんともいえませんな。&lt;br /&gt;
それに続く&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;○ひとり１２５人の身辺調査&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
も、分析なし。調査の羅列。どうしたのこれ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参院選ももちろん押さえてますよ！&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;○ロスジェネが棄権した理由は「タイゾー拒否症」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「ロスジェネ」を定着させたいという強い欲求が押し付けがましく感じられますが、&lt;br /&gt;
そいつらがなぜ選挙に行かなかったのか、その理由を羅列。&lt;br /&gt;
自分の知人であるヘタレが地方議員になったことがトラウマになって選挙に行かなくなった男や、&lt;br /&gt;
寮生活の先輩が団塊世代で、強制的に選挙に連れて行かれたトラウマで選挙に行かなくなった男。&lt;br /&gt;
「私が一票投じても天地はひっくり返らない」という女。&lt;br /&gt;
で、結局結論は「何らかの縛りがないと投票率は上がらない。政権与党が投票率を上げたいかどうかは別の話ですが」。&lt;br /&gt;
うーん。&lt;br /&gt;
こういうトラウマな方々に引っ張らせて無気力世代を作り出したいんでしょうかね。&lt;br /&gt;
どうせなら無気力世代を作り出した自民党批判に刷ればまだネタにもなったでしょうに。&lt;br /&gt;
タイゾー拒否症が原因の方は一人しか出てきませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;○エビカワイイをやめられない　「脱エビ」宣言する女子は少数派&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
『cancam』の太鼓持ち？　エビから離れた人もいるけど、それは少数派だよ、というタイトルどおりの内容。&lt;br /&gt;
てかタイトルだけ見ればすむ情報。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;○藤原紀香「格下婚」を語る&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「彼をプレッシャーに追い込んでしまった、今は反省している」と言いながら、このタイトル。&lt;br /&gt;
完全に旦那をなめてますね。編集部がなめてるんでしょうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして表紙、私の上司は『AFRA』という新雑誌かと見間違ったんだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暇だからと言ってなれないことをすると、ろくなことがありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/51156415.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 18:31:29 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>いかがなものか</title>
			<description>　三島賞作家・古川日出男（見た目）を一言で表すと&lt;br /&gt;
　「サンボマスターにいましたっけ？」なので、&lt;br /&gt;
　今回の「文藝」のような露出の仕方&lt;br /&gt;
　（&lt;a HREF=&quot;http://mag.kawade.co.jp/haruharuharu/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mag.kawade.co.jp/haruharuharu/&lt;/a&gt;　まぁみてやってください）&lt;br /&gt;
　はいかがなものかと思うんですが&lt;br /&gt;
　どうでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/50761851.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 01:27:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>過剰サーヴィス</title>
			<description>社の近くにある洋食店。私はここが嫌いである。&lt;br /&gt;
「○○にするか？」と上司がその店の名を挙げるたび表情を曇らせてしまう。&lt;br /&gt;
まずくはない。&lt;br /&gt;
美味しくもない。&lt;br /&gt;
しかしそれがその店を忌避する理由ではなく、&lt;br /&gt;
どうしても嫌なのは&lt;br /&gt;
物質的でないサービスが過剰なことなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戸を開くなり恐ろしい合唱。&lt;br /&gt;
「いらっさいませぇぇぇぇん」&lt;br /&gt;
「ありあとーございあーす」&lt;br /&gt;
甲高い、鼻に掛かったような女の黄色い声の三重奏。&lt;br /&gt;
山彦のようであり、この時点ですでにおなかいっぱいだ。&lt;br /&gt;
ひどい時はドアの前で入店を迷っている時点で&lt;br /&gt;
彼女らが店から出てきて「いらっさいあせーん」だ。&lt;br /&gt;
ぐったりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも店のつくりからして「バンガロー風」なのだ。&lt;br /&gt;
都会のど真ん中で。&lt;br /&gt;
店員のおばさんたちは（多分）四十過ぎでお下げ。&lt;br /&gt;
赤のギンガムチェックに白いエプロン。&lt;br /&gt;
満面の笑みだ。&lt;br /&gt;
彼女らの微笑が当社比７０％増ならこちらは７０％減である。&lt;br /&gt;
何が楽しい。&lt;br /&gt;
店のコンセプトの中途半端さと&lt;br /&gt;
それを補うかのごとき過剰なサービスと&lt;br /&gt;
心配になるくらい豊富なメニューに圧倒され、&lt;br /&gt;
疲れは増すばかりなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、そこに行ってきた。&lt;br /&gt;
揚げ物は確実に胃を痛めるので、今日は月見ハンバーグ。&lt;br /&gt;
明らかに「チン」だろうというハンバーグ（なぜなら焦げ目がない）と&lt;br /&gt;
明らかに「チン」だろうという付け合せのポテト（出てきた時点でシナシナ）。&lt;br /&gt;
メニューの種類が多すぎる店は要注意である。&lt;br /&gt;
いつ何時何を頼まれても出せるということは、&lt;br /&gt;
常にそれだけの材料が用意されているわけであり、&lt;br /&gt;
コストを考えれば常に新鮮野菜や新鮮なお肉があるわけないのだ。&lt;br /&gt;
古いか、すでに完成形のものが後は温めるだけで出来る状態にあるのか。&lt;br /&gt;
どちらかと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに過剰に盛られたご飯。&lt;br /&gt;
洋食なのに味噌汁。スパゲッティにも味噌汁。&lt;br /&gt;
頼んだ飲み物は赤ワイン。&lt;br /&gt;
味噌汁と赤ワイン。夢に出そうだ。&lt;br /&gt;
味噌汁の具は大根と豚肉。&lt;br /&gt;
それも豚汁のような薄切り肉ではなく、&lt;br /&gt;
角煮用の肉。&lt;br /&gt;
あまりもの。&lt;br /&gt;
サラダがすっぱい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とか食事を終え、帰り際、&lt;br /&gt;
また大合唱である。&lt;br /&gt;
「ありあとございあしたーん」&lt;br /&gt;
「またおこしくださーいん」&lt;br /&gt;
恐る恐る振り返ると、&lt;br /&gt;
同じいでたちの四十女が三人。&lt;br /&gt;
同じ笑顔でこちらを向いていた。&lt;br /&gt;
胃がキリキリと痛んだ。&lt;br /&gt;
「チン」はいい。過剰サービスをやめてくれ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mainosuke_31/50741313.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 01:59:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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