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2016年10月19日午後 カエラちゃんが、虹の橋を渡りました。。。
2014年12月5日、佐世保市犬管理所から保護し、
1年後の2015年12月5日に、預かりママさんだったキナコママのおうちの子に正式に迎えられました。
第二の犬生がスタートし、わずか1年10カ月。
早すぎる旅立ちに、ただただ涙が溢れます。。。
約1か月前に、体調を崩したカエラちゃん。
原因不明の痙攣発作が、日に何度も襲ってきて、
小さなカエラちゃんの身体は、それでも懸命に耐えて来たのだと思います。
検査や治療のための、点滴や注射、採血は、アトピー性皮膚炎で固くなってしまった皮膚には、
とても痛そうで、そばについているご家族は辛かったそうです。
カエラちゃんは、発作が起きそうになると、キナコママさんの側に来て、抱いて欲しそうにしていたそうです。
そんなカエラちゃんを、ママさんは昼夜を問わず抱き上げ、優しく抱きしめてくれていました。
カエラちゃんは、発作のたび不安で怖かったと思いますが、どんな時にも守ってくれる家族が側にいてくれて
心強かったのではないでしょうか。。。
懸命に看護されてきたご家族の願いは叶わず、カエラちゃんは、静かに旅立って行きました。
保護当初から、重いアトピー性皮膚炎を発症していて、キナコママさんには日頃から食事や生活環境に気を配ってもらいました。
カエラちゃんのために、熱心にアレルギーに関するお勉強をしていたキナコママさんには、
本当に頭が下がる思いでした。
<佐世保市犬管理所収容時 2014年11月>
寒い時期に収容され、いつも静かに犬房の中にたたずんでいたカエラちゃん。
飼い主さんのお迎えはありませんでした・・・
皮膚の状態が、思った以上に悪かったため、預かりボラとして、お世話をしてこられたキナコママさんには、
数日おきのシャンプーや食事やお薬の管理etc・・・多くの負担がありました。
しかし、どんな時にも「今日より明日は、少しでも良くなりますように」と願いながらお世話をしてこられた
キナコママさんに、家族として迎えてもらったカエラちゃんはとても幸せだったと思います。
<保護して間もない頃>
苦手な病院では、いつもウルウル泣いてたね・・・
まだ2か月位のキセキ君と一緒に・・・病院
![]() 小さなお手々が痛々しかった・・・
きな子ちゃんが受け入れてくれたから、カエラちゃんの居場所が出来たんだよ・・・
きな子ちゃん、カエラちゃんと仲良くしてくれてありがとう・・・
わがままを言わない、とても聞き分けの良いお姉さんでした。
小さな身体で、辛い病気とも戦って、沢山沢山頑張ったね・・・
カエラちゃんと過ごした1年10カ月は、とても濃密な時間だったとママが言ってたよ・・・
まだまだ、お世話したかったと・・・
キナコママ家の「最愛」の娘カエラちゃん、どうか安らかに・・・
多くの皆さんに、お別れに来て頂きありがとうざいました。
優しいご家族に迎えられ、溢れるばかりの愛情を注がれ、カエラちゃんはとても幸せだったと思います。
キナコママ家のみなさん、カエラちゃんを最期まで支えて頂きありがとうございました。
きっとカエラちゃんは、「ありがとう」と言いながら旅立って行ったと思います。
カエラちゃんが、身をもって教えてくれたこと忘れません。
私達と出会ってくれて、ありがとう。
沢山の想い出を、ありがとう。
虹の橋では、苦しみから解放され自由に走り回れているかな・・・
どうか、お空の上から、その穏やかで優しいまなざしで、アナタの「最愛」のご家族を見守っていてくださいね。
カエラちゃんの、ご冥福を心からお祈りいたします。。。。
保護当初から、応援していただいた皆様、ありがとうございました。
虹の橋
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キナコママさんありがとうございました
カエラちゃんは辛く不安な闘病もママさんに抱かれてどんなにか和らいだことでしょうね
痛みから解放されて遊んでるカエラちゃんを思うと涙が出ます
ご冥福をお祈りします
2016/10/21(金) 午前 7:12
> JJさん
ご家族みなさんで、献身的に看護してもらい、本当にありがたかったです。
カエラちゃんにとって、最高の里親さんに恵まれ、きっと幸せだったと思います。
とても寂しいですが、カエラちゃんの想いでは、ずっと忘れることは
できません。
JJさんには、保護当初からカエラちゃんのコト、気に掛けて頂いて本当にありがとうございました。
2016/10/21(金) 午前 8:40