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随分ご無沙汰のエル君。
去勢手術を受けるためにクレートに入れようとしたところ
「脱走!!!」
家中を逃げ回り、仏壇裏に篭城しましたが、確保されとっとと病院へ搬送されました
まだ野良っ子気質が抜けず、超ビビりのエル君。
追いかけまわし、怖い思いさせてごめんね
「めっちゃ怖かった〜〜、こっち見ないで
残念ながら、これ以上写真取れず(残念!)
手術も無事終了。
1泊病院へお泊りして、迎えに行き仮住まいへ帰ってきました
エルが病院に行った後、仮兄ちゃんのチロ君がず〜〜っと探し回っていたそうです。
どれだけエルが可愛いんでしょうか
「お!帰ってきた?? おーいエル〜 大丈夫??」 by.みー
みーちゃんがクレートの中をのぞいていますね
同じ居候同士、気になるようです。
「あれっ??? 居ないよ〜??病院に忘れてきたでしょー」 by.みー
いやいや、ちゃんと連れて来たって〜
扉を開けた途端、猛ダッシュでソファの下に逃げ込んでたよ(ハァ
見えなかったのみーちゃん?
「ん〜確かに居た形跡がある。アイツどこ行ったんだぁ」 by.みー
その後、チロ君とみーちゃんがいくら呼びに行っても、エル君はソファの下から出てきてくれませんでした
「エル〜、出ておいでよ。もうおばちゃん帰るってさ〜♪」 by.みー
はいはい、怖いおばちゃんはとっとと帰りますから。
あとは、頼んだよ、チロ&みーちゃん。
ん〜、何だかみーちゃんの保護日記みたいになってしまいましたね
ともかく、エル君 無事去勢手術完了!
あとはビビり克服だーーー (と自分に気合を入れてみる・・・)
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【済】猫のエルくん保護日記
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今日は保護猫エルくんの2回目ワクチン接種に行ってきました
おとなしくクレートに入って待ってましたが、
迎えに行く前は「出せ〜〜〜
仮姉ちゃん&仮兄ちゃんを心配させていたようです
エル「おばちゃん、また怖いトコに連れて行くんでしょ??」
かなり警戒してますね〜〜(ニヤリ)
でも、移動中の車内でも病院でも一声も鳴かず、おとなしくしてましたよ。
エルくん、意外とデキル男かも
さて診察室では。。。
体重(700g増量の2.3Kg)・体温(38度)・便(OK)
エル 「こ・こわい・・・ また痛いのかなぁ・・・」
病院に来ると痛いことしかされないと覚えているみたいです
ついでに耳の掃除までやっていただきました。
エルくんは保護当初疥癬に感染していましたが、駆除の注射で完治し、
耳ダニも居ませんでしたよ♪
先生「さぁー注射するよ!ガンバローね♪」
エル「・・・・」 ビビりの割におとなしく診察も受け注射もさせてくれました
預かりさん宅に帰ると、
エル「めちゃくちゃ痛かったんだからね!!」
抗議の視線が痛かった〜
でもね、エルくんのためなんだから、これで安心だよ♪
早速、大好きな仮兄ちゃんに報告していたようですよ
仮兄ちゃん「病気にならないための注射だよ、僕たちのためなんだよ。」
さすが猫先生です
今日は安静にしていてね、エルくん
*****
さて、診察のお供に着いてきたこの方。
車内でお留守番の間にまたまたやってくれてました
ゆず(元保護犬のARSフリマ店長)「あ、お母さんおかえりなさ〜い」
ってアナタ!そのラップの残骸は何ですか!!
ゆず 「だって置いとく方が悪いんでしょ〜、もう食べちゃったし。」
あ〜〜ワタシの昼飯が〜〜 *****
ビビリですが車移動も診察もOK!
まだまだ子供なので大人の猫さん大好きです
エルくん「里親様募集中」
↓エルくん、募集記事です↓
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里親様募集中にもかかわらず、放置されてる子、約1匹(笑)
保護主) 「エルく〜ん! 問い合わせ来ないね〜〜?」
(ちょっと後ろめたい保護主)
。
。
。
エル) 「え〜、なに〜〜
おいおい!!
本人、全く自覚がありません
預かりさん宅ですっかり馴染んでる感が満載(汗)
エル) 「もうそろそろ開放してくれないかな〜、ボク忙しいんだけど。」
大好きな仮兄ちゃん猫のやることをしっかりマネっこするエルくん。
暖かいコタツでくつろいだり、オモチャを隠したり、まるで「弟子」
でもね〜〜
呼ばれても逃げるトコまで仮兄ちゃんの真似しなくていいからね!!
エル) 「だって、仮兄ちゃんは猫先生だから真似して当然でしょ!」 マイペースでやる気がない(笑)エルくん
まだまだ子供なので(ちょっと老け顔ですが
大人のネコさんが大好きです。
エルくん「里親様募集中」
来年も引き続きヨロシクお願いします
↓エルくん、募集記事です↓
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<実家の母が保護した子猫たち>
実家の近くには野良猫たちが沢山住んでいます。
雨が降る寒い日に、ずぶ濡れになって窓の下の植木鉢に中に
ふたりでピッタリくっつきあっていた子猫たち。
そんな幼い子猫たちの姿を見て、どうしてもほおって置けなかった母が
保護したのがエル君とチビちゃんです。
当初、母にはふたりが皮膚炎になっているという認識はあったものの、
動物病院から処方された皮膚炎用の塗り薬で治るだろうというくらいの認識しかなかったそうです。
でも、日に日に皮膚の状態が悪くなり、先住猫達の具合までおかしくなったことから子猫たちのコトについてに相談がありました。
<動物病院での診察結果>
疥癬
コクシ
回虫
疥癬の治療は、塗り薬で効果が期待できないため、3〜4回の注射。
(回虫は疥癬の注射で駆除できるそうです。)
コクシジウムについては、2週間の投薬で治療をスタートしました。
【写真は疥癬感染時の状態/当時生後2〜3ヶ月】
下の子・・・ちびちゃん(めす・キジトラ・体重600g)
お顔は鬼瓦のように皮膚ガチガチの状態で目も開けられないほど
上の子・・・エルくん(おす・白キジ・体重1000g)
ちびちゃんよりは軽かったものの頭から肩に掛けて赤くただれ、
皮膚も硬化していました。
痒そうですね〜
この状態の子を完全フリーで保護していた為、母の飼い猫にも感染
(母にも感染していました〜〜
飼育環境を見直し、ふたりをゲージで隔離し、タオルや毛布は熱湯消毒。
トイレやゲージ周辺の消毒と除菌を徹底的にやってもらい、2回目の注射をした時にはかなり状態が改善できていました。
フードもしっかり食べ、狭いゲージの中でふたりでじゃれあったり、トイレもちゃんと自分達の力で憶えてくれました。
いつでもピッタリ寄り添ってる仲の良い兄妹。
治療が進むにつれ、ゴツゴツしたかさぶたが取れ、子猫らしくかわいくなってきたのに・・・・
ある朝チビちゃんの容態が急変し、あっという間に母の腕に抱かれたまま虹の橋へ旅立ってしました。。。
ニャーニャー泣いて、チビちゃんの亡骸の側を離れなかったエル。
あと少しでケージから出してあげられたのにと、悔やんでも悔やみきれなかった・・・
後日、動物病院の先生に伺った結果、死因は不明だが腸の異常が疑われるとのコトでした。
野良猫の子として生まれ、かゆみと苦痛と狭いゲージの中で短い一生を終えてしまったチビちゃんの分まで、
エルをステキな里親様の元へ送り出したいと思っています。
<ヘルスチェックの結果>
・白血病(-)
・エイズ(-)
・コロナウイルス(-) ←ネコ伝染性腹膜炎
(チビちゃんが感染していなかったか心配だったので調べていただきました。)
・3種混合ワクチン1回目投与済
【現在のエル】
すっかりイケメンになりました
疥癬も完治し、コクシ・回虫も駆除OK
体重も診察のたびに200gずつ増え、現在1600g!
ネコの成長は早いですね!!!
やっと寂しい隔離生活も乗り越え、今では母の飼い猫(おす)を母親代わりに甘えまくっています
治療も終わり、ヘルスチェック&ワクチン1回目も完了したので、
晴れて里親様募集開始いたします
当初、里親様を探すという気持ちが母になかったため、保護した時のヘルスチェックを怠ったことが原因でこのように大変な回り道をしてしまいました。
ちょっと大きめ&老け顔の子猫「エル」をどうぞ宜しくお願いいたします
保護主:みちゃ
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