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皆様ご登録はお済ですか?
佐世保市保健所・生活衛生課(狂犬病予防担当)では、
捕獲・抑留された犬の情報のメールマガジンを配信されています。
行方不明となった飼い犬を捜す、一手段として御利用いただけます。 保健所に収容された子達が、少しでも早く飼い主さんの元に帰れますように!! 登録がお済でない方は是非ご登録をお願いします! 登録は、コチラです。
愛犬が行方不明になったら
すぐに最寄の保健所と警察に届けてください。
近所のスーパーなど、チラシを貼り情報提供を求めてください。
行方不明になった愛犬はとても不安な気持ちでいるはずです!
寒空の下であなたが見つけてくれるのを待っています。
そのうち返って来る・・と思わずに
大切な愛犬の "いのち" は
最期まで
あなたが守ってください。
「鑑札・迷子札」は命綱です。
もしもの場合に備えて
室外犬・室内犬にかかわらず、いつも装着しておきましょう!!
Animal Rescue SASEBO
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飼い主さんへのお願い!!
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【お知らせ】
佐世保市保健所・生活衛生課(狂犬病予防担当)では、 捕獲・抑留された犬の情報のメールマガジン配信を開始しました。
行方不明となった飼い犬を捜す一手段として御利用いただけます。 早く飼い主さんの元に帰れますように!! 登録をお願いします!! 登録は、コチラからお願いします!!
愛犬が行方不明になったら
すぐに最寄の保健所と警察に届けてください。
そのうち返って来る・・と思わずに
大切な愛犬の "いのち" は
最期まで
あなたが守ってください。
「鑑札・迷子札」は命綱です。
もしもの場合に備えて
室外犬・室内犬にかかわらず、いつも装着しておきましょう!!
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いよいよ8月に突入。
夏本番です(^O^)/
犬にも人間にも、過ごしにくい季節ですね
週末には、各地で花火大会も多く予定されています。
普段あまり耳にしない大騒音に
犬たちは、私たち人間が思う以上にビックリしています。
最近は、お祭り会場・花火会場にも
ペット連れの方がいらっしゃいます。
慣れない人ゴミや、慣れない音で
毎年、迷子犬が続出しています!!
迷子になってしまった最悪の事態を考え
鑑札または迷子札を
必ず装着して下さい!!
花火の音が聞こえるお宅では
音に驚きリードや鎖が切れ
脱走してしまう可能性もあります。
再度、目に見える脱走防止策を
必ず行って下さい!!
鑑札や迷子札は
キチンとついてますか?
花火の季節が終われば、台風の季節です。
【ウチは大丈夫!!】と思っても
念のために
もう一度ご確認をお願いします(^O^)/
大切な家族を守ってあげれるのは
飼い主のアナタだけです!!
Animal Rescue SASEBO
殺処分ゼロを目指して!!
ツイッター、facebookにも「Animal Rescue 佐世保」で参加しています!!
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緊急!!梅雨が明けたとたんに、猛暑がやってきました。そして各地で、花火大会の季節です。花火や爆竹の音などに驚いて、脱走して迷った犬なのか、相変わらずセンターの収容情報は、飼い犬だと思われる犬達で溢れています。どうか、みなさん、収容情報を見てください!!あなたの知った犬が、お隣の犬がいませんか? http://www.zaidan-fukuoka-douai.or.jp/syuyou.php?syubetsu=1雷で驚いて脱走&迷子になる子が急増しています!屋外飼育の子の係留のチェーンやワイヤーは古くなってないですか?
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久々に、募集記事以外の文章を書く時間を作り、パソコンの前に向かっています。
わたしたちARN(アニマルレスキューネットワーク)の仲間たちは、私を含め、県内のいくつかのセンターに、グループ、団体などの登録をして、犬猫の引き出しをしています。シェルターを持つ保護団体ではなく、個人ボランティアのグループである私たちに、もちろん、すべての犬たちが救えるわけではなく、ボラメンバーの各自が、自分の家庭で、無理のない範囲で、1匹、2匹とお預かりして、病気の治療やしつけをしながら、新しい飼い主さんを募集していくやりかたです。
それにしても・・・なんでこんなに、県内各保健所、センターに収容犬が多いんでしょう・・・
まったく・・・引き取って譲渡するだけでは、焼け石に水・・・もっと根っこの部分を変えていかないと、この現状は変わらない・・・と、つくづく思います。
これは、私が団体登録で引き出しをさせていただいてる、『福岡県動物愛護センター』の収容動物のページ。。。 http://www.zaidan-fukuoka-douai.or.jp/syuyou.php?syubetsu=1
どうぞ、開いてみてください。
保健所の収容犬って、『野犬ばかり』と思っていませんか?
むしろ野犬なんてほとんどいません。飼い主に捨てられたり、迷子が捜してもらえなかったり・・・そんな子ばかりです。毎日10頭から、多い時では2ページに渡り、20頭以上収容されている日もある・・・。
信じられないでしょうけど・・・純血種小型犬、いっぱいいます。ダックス、チワワ、プードル、パピヨン、マルチーズ、シーズーにフレブル、ボストンテリア・・・
まるでペットショップと見間違うくらいの犬種が並んでいます。
もう、先月のことですが、私は地元新宮町の現状を知りたくて、役場の生活振興課の方にお願いして、町内の狂犬病予防集団注射会場に、同行させていただきました。
集団注射会場は、3日間で16か所。そのすべての会場で、犬を連れてこられた方々に、注射票や鑑札を首輪に付けているかどうか・・・の確認と、もしつけていない場合は、鑑札や注射票の意味、役割や、つけ方に関する指導を行いました。
会場に来られた飼い主さんが、はがきを出して獣医さんの問診を受け、注射を済ませて、支払いと注射票&領収証の受け取りが終わったところに、私たちは一人一人声を掛けさせていただきました。
『お疲れ様です!すみません、首輪に去年の注射票や鑑札はつけていらっしゃいますか?』
16会場で約260匹の犬の飼い主さんに、お話を伺った結果、その装着数は驚くべき低さ・・・全体の14パーセントにも満たない数でした。そして、鑑札・注射票はつけていないが、迷子札はつけている。マイクロチップは入れている・・・という方を合わせると、やっと20パーセントに達しました。
つけていない方に理由を伺うと、多かったのが・・・
★家の中で飼っているので、必要がない。
★外に出ていかないから大丈夫
★出ていっても自分で帰ってくるから必要ない
★つけるのが面倒くさい
★つけなくてはいけないこと自体を知らなかった
★シールは玄関に貼ってあるし、注射票は犬小屋にうちつけてある
★犬が嫌がる
★首輪に付けると音がうるさい
★大事なものなので、タンスにしまってある
★遠出用のハーネスにはつけてある
★犬の毛が絡まるので、首輪自体をしたくない・・・などなど・・・
犬を飼っている方の中には、法律で決められている飼育の義務である狂犬病注射と、鑑札登録すら、していない人もいるので、ここに来た方々は、注射をするだけでも、犬飼育者の義務を果たしてはいるのだが、注射票や鑑札を装着する義務もあること、またそれが、自分の犬を守る迷子札にもなるということを、ご存じない方が多いのに驚きを隠せなかった。
そして、自信たっぷりに『うちの犬は迷子にはならない!!』と言い切る方が多く、日ごろ毎日収容情報を見て、救えない命に涙をのんでいる私たちは、二日目からは、上の写真のような保健所の収容写真を印刷したものも持参した。そして、それを見てもらことで、少しは、現実に目を向けていただくことができたように、二日目からの反応の違いに、少し手ごたえを感じた。
会場には、去年の注射票を使った、サンプル首輪も持参して、リングだけでなく、結束バンドを使った、ぶらぶらしない固定の仕方もお見せし、希望する方にはその場でつけてあげることにしました。高齢の女性などは、つけ方がわからなかったから・・・と、喜んでくださる方が多かったです。
また、反対にしっかりつけていらっしゃる方のお答えは・・・
★装着することが当然だと思っている
★飼い犬を守るための、飼い主の義務だから・・・
★以前迷子になったことがあるため、必要だと思った。・・との回答でした。
この3日間で私たちが感じたことは・・・
まずは、犬鑑札・注射票に対する認識の低さ・・・注射さえ義務を果たせば、鑑札・注射票などは、どうでもよい・・・何の役にも立たない、と思っている方がとても多い、ということ。
なので、鑑札・注射票を首輪に装着することは決まりであり、また、それで、もしも迷子になったとき、家族に連絡がつく、ということを知らない方が多いので、知らせることからがまず始まりだ・・・と感じました。
そして、会場では、いつもの散歩とは違う雰囲気に、足を踏ん張ってそばに寄りたがらない子が何匹か居ました。その中の一匹は、とうとう首輪が抜けて、何もつけずに家の方へ走り去って行った子もありました。
幸い車道とは反対側の自宅へ走ったので、事故はありませんが、ひやひやしましたよ〜〜〜〜。。。
これから夏・・雷が多く鳴るシーズンです。どうか、ご自分の愛犬に、鑑札・注射票・迷子札が確実についていることを確認してください。そして、首輪やハーネスのサイズも、再度確認してください。
もう一度、収容情報を見てください・・・
可愛い首輪もきれいな洋服もいりません。犬たちはみな、飼い主さんと最後まで一緒に暮らしたい・・・ただ、それだけなんです。
収容された犬たちはみな、飼い主さんのお迎えを待っています。
大切な愛犬を守れるのは・・・飼い主さん、あなただけなんです。
どうか、夏の雷シーズンまでに、しっかり首輪のゆるみも調整して、鑑札、注射票を装着して・・・できるなら、マイクロチップも入れてもらって・・・安心して一生涯人間と暮らせる、幸せな犬たちを増やしてほしいと、心から願っています。
追伸)4月7日に筑紫野市で発見され、筑紫保健福祉環境事務所が保護した迷い犬に、マイクロチップが装着されていたため、すぐに飼い主が判明し、無事に飼い主のもとに返すことができました。
マイクロチップは専用の注射器で皮膚の下に埋め込む、動物の個体識別ができる器具です。一度装着すれば絶対に落とすことがないので、迷子や盗難防止に役立ちます。 福岡県では、全ての保健福祉環境事務所・保健福祉事務所にマイクロチップの読み取り器(マイクロチップリーダー)を導入し、保護した迷い犬・迷い猫の読み取りを行っています。
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