こんにちわ
今日はHugMeねっとの子どもメンバーの活動を紹介しますね。
HugMeねっとの子供メンバー3名(小学6年生2名、小学2年生1名)が
昨年の夏休みの自由研究に『佐世保市保健所・犬管理所』のリポートをしました。
この日、子供達と『佐世保市保健所・犬管理所』に行くにあたり
拘留中の犬を見てショックを受けるのではないか?・・・それが少し心配でした。
しかし、知らなければ伝えなければ何も変わらないのです。
悲しければ、一緒に泣けばいい!!
悔しければ、一緒に怒ればいい!!
そして、解決する方法を一緒に考えていこう!!
そうすれば、この子達は犬を捨てたり悲しい思いをさせる大人には育たないでしょう。
子供達が現実を知る事を恐れず『正しい知識』と『飼い主の責任』を諭し導くのがハグミーの役目でもあります。
しかし、この日子供達はとてもたくましく勇敢でした。
職員さんより説明を受ける3人
犬房の犬を1匹ずつ説明を受けながら見て行きます。
職員さん達も初めての子供達の見学に戸惑いながらも親切に
優しい対応をして下さいました。
この日は、1匹の殺処分が決まった犬を保護する日だったので
子供達とと一緒に車に乗せ病院に向かいました。
病院でも診察室に一緒に入り説明を受けました。
名前は、一緒に行ったR君が決めました。
子供達の作品を御紹介しますね。
『夏休みの自由研究』
最後にメイちゃん(当時小学2年生)の『思い』と『願い』です。
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どうして保健所に捨てるの?
さいごまでせきにんを持って飼っていない人はいっぱいいます。
段ボールに捨てられたりする犬ねこもいます。
段ボールに入っているのに気づき保健所に連れて行った人もいます。
保健所からの犬を私は預かっています。
すぐに貰い手が見つかることもありますが、誰にもみつけられずに保健所で殺されてる犬ねこもいました。
その前の飼い主が責任を持てばこんなことにはならなかったのです。
首輪がついてる犬もいました。
飼い主を待ってる犬もいました。
泣いている犬もいました。
わたしは、じぶんの犬や猫を絶対捨てたりはしません。
今から犬や猫を飼う人は最後まで責任を持って飼ってくださいね!
〜〜〜メイより〜〜〜
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あの日、子供達と助けた犬は新しい家族をみつけました!!
今度こそ!最期まで家族と幸せに過ごせますように!
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