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7月21日午前2時 りさちゃん(旧ポワ)が虹の橋を渡りました。。。。
14日に開催された譲渡相談会に、りさちゃんを連れて遊びに行きますと、先月ご連絡を頂いていました。
9日火曜日にお電話を頂き、譲渡会に来られる時間かなと電話を受けた所
里親様からの言葉は「りさちゃんの肺に癌が転移していました」と。。。。
突然の事で驚き、動揺し、仕事の為に土日しか動けないので13日の土曜日に会い行きました。
土曜日自宅の方に向かっていました、病院の方に行かれたとの事で急遽時津の病院へと行き
里親様と共に先生からレントゲンを見ながらお話を聞きました。
肺の3箇所の白い影、咳などの症状が出て急に食欲がなくなったのは9日。
前日までは食欲もあり普通に散歩もし呼吸の乱れも感じなかったそうでした。
進行が早く手の施しようがないと言われました。。。
13日はそのまま入院になり翌日の14日、譲渡会の合間に再度時津の病院へ行きました。
水分も取れなかった為に点滴をした所14日には自分で水を飲め少し食べる事も出来たと先生が言われました。
その後17日、19日と点滴を打ちに通院、状態は変わらず。。。
20日土曜夕方に再度診察、レントゲンを撮った所、肺が真っ白だったそうです。
先生の方から最後は吐血したり苦しむかもしれないので、安楽死も考えて見られたらとのお話もあったそうですがそのまま連れて帰られたそうです。
家に連れて帰っても走ろうとしたりソファーに乗ろうとしたそうで、安静にするように抱っこをしたり部屋で動き回らないように付いてたそうです。
お父さんの布団でいつも一緒に寝ていたそうで昨晩も一緒に横になったそうです。
横になってからも何度か口に水を含ませたり、様子を見られていたそうですが、午前二時頃眠るように息を引き取ったそうです。。。。
14日に抱っこした、りさちゃんの感触を思い出します。。。
呼吸は荒いものの、目にも手足にもしっかり力が入っていて、時折病院にいる猫の「ニャー」という声に反応し、辺りをキョロキョロしたり。
肺以外に血液検査でも異常なく心臓も強いと言われていました。
癌の肺への転移。。。。
こんなにも急激に進行が進むなんて思いませんでした。。。
里親様の元へ行ってまだ3ヶ月しか経っていないのに。。。
肺への転移を聞いた後、まだ日も浅いのでこちらで引き取ったほうが良いのでは。。。と 里親様に申し出ました。
ですが里親様は、りさちゃんが来てみんな喜んでいるので私達の方で面倒みるので大丈夫ですと言われました。。。
3ヶ月の期間は短かったのですが、りさちゃんはしっかり里親様の子になっていたのですね。。。
4月に開催された譲渡会でのりさちゃんの笑顔
りさちゃんの笑顔が忘れられません。。。
りさちゃん。。。。
昨年6月保護をして、4月に里親様の元へ行き、短い時間だったけどりさちゃんは幸せでしたか?
毛玉と悪臭の凄い状態で保護されたりさちゃん
それまでの辛い事を忘れられる程、りさちゃんを幸せにすることが出来ましたか?
あと少しだけ、もう少しだけ里親様と幸せな時間を過ごさせてあげたかった。。。。
りさちゃん 私達と出会えてくれてありがとう。。。。
りさちゃんの事ずっとずっと忘れません。。。 虹の橋の向こうでいつか会えますように。。。 |

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