maison de kota

何年か後の自分に向けた備忘録。

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引き続き長崎で行われたJFLの話。
ハーフタイムショーには80人ほどのメンバーによるダンスが[写真2-1]。
スタンドからはその様子をビデオカメラにおさめてる方がたくさんいらっしゃった。
コンコースには移動すると、地元新聞が試合結果を掲載したページがディスプレーされてた。
ダンスが終わってスタジアムDJの喋り。前々回はジャパネットの社長、
前回はリンガーハットの社長がきてともに勝利、そして今回もジャパネットの社長が
スタジアムにいらっしゃってるとの紹介。前々回・前回同様に今回も勝利を…とは言ってたけど
ホーム開幕戦はジャパネットの社長がいらっしゃってる中で
後半ロスタイムに決勝点を喰らってなかったっけ…とはいえ
「帰ったら電話だ、金利手数料はジャパネットたかたが負担だー」なんてゴマすりな〆。
ちなみに(社長ともどもアナウンス前に気付いてはいたんですけど)
テレビショッピングで社長の隣にいらっしゃる女性も来ていました、
テレビで見るよりも実物のほうが美人でした(いや、これはゴマすりではなく)。
 長  崎 GK 1 近藤 DF 3 立石 8 久留 4 加藤 19 梶原
   (青)MF 28 佐藤 14 原田 22 田上 11 竹村 FW 13 有光 23 福嶋
 流 経 大 GK 22 大橋 DF 2 石川 4 及川 17 西井 36 松岡
   (赤)MF 7 細貝 32 柳 10 金久保 6 宇賀神 FW 11 武藤 20 張
後半開始時のメンバーは以上のとおり(スタメンからの変更はなし)。
1−1でむかえた後半は、長崎ボールでキックオフ。
あ、ハーフタイム中に観戦位置をちょいと変更しておりますが。
 ―― 汗拭いてる間に流経大がチャンス作ってたが略
 1 長崎 PA中央にボール入れるも有光にはわたらず
 2 流経 中央の細貝→右サイドでフリーであがってきた及川からクロス
     PA中央でのヘッドも枠の左、擦らせる感じのだったけど
 3 流経 左クロスはヘッドではね返されるもなお流経大ボール
     中央→右サイド石川→細貝クロスも触れず、ファー側のライン割る
 4 長崎 左サイドの攻めあがりを倒して加藤にイエロー
 5 流経 左FKもサイドネット、スタンドには思わず悲鳴をあげてしまう人もいたが
 6 長崎 PA中央にボール入れるも石川クリア、右CK田上→ニアに入れるも柳クリア[写真2-2]
 7 長崎 右クロス→PA中央で福嶋ヘッドもGK正面、ちと威力も欠いた
 7 流経 右から細貝クロスもファーに大きくなる、張が拾って左サイドの攻めも奪われる
 8 流経 PA手前中央から武藤がシュートも枠の左
 9 長崎 右ロングスロー梶原→PA中央で福嶋がトラップから
     シュートにいこうとするも阻まれる(この流れで松岡が痛む)[写真2-3]
     流経大のクリアが長崎FPに当たるも幸い先週の琉球と同じような展開にはならず
10 流経 クリアミスが金久保にわたるも右サイド→PA左の張へのパスは阻まれる
10 長崎 out FW 13 有光 in MF 25 阿部
 ―― スタンドからの「アリー」との声に手をあげて応え、スタンドが沸く、なんてのも
12 長崎 ファーサイドでの攻防もオフサイド
12 流経 左クロスに梶原があわせにいくも…じゃないや、細貝があわせに走るもGKキャッチ
13 長崎 PA右から阿部のシュートもGKキャッチ
14 流経 右サイドを武藤がドリブルでもちこみ、長崎は寄せることも遅らせにいくこともなく
     スルスルとPA内へ、GKと1対1になればそりゃシュートも決まります
     このシーンについてはGKに一切の責任を負わせることはできません 2−1
イメージ 1

15 長崎 左CK佐藤→PA中央で張がクリア
15 流経 そしてカウンター、張が一気に走りこんでPA手前中央でボール受けようとするもカット
16 流経 右CK金久保はショートからのワンツーもはね返される
16 長崎 カウンターで右サイドもちあがるも流経大の戻りが早く凌がれる
17 流経 右から金久保がクロスも大きくなる、左から柳クロスも加藤ヘッドでクリア
     左サイド松岡がえぐってのクロスもヘッドでクリア[写真2-4]
18 流経 中央でオフサイド
18 流経 PA左に宇賀神がもちこんでのクロスもGKキャッチ、ちと足元もたついちゃったからなぁ
19 流経 右から及川クロスもGKキャッチ
20 流経 左クロスもGKキャッチ、その前も長らくポゼッションしてたけど
20 長崎 中央で佐藤が阿部におとすも、石川への競りあいでのファールをとられる
22 長崎 左ロングスロー梶原もニアで石川がヘッドでクリア
22 流経 カウンターから右サイド→中央の宇賀神に出すもGKがPA外にとびだしてクリア
 ―― 流経大はひとり痛んでるな
23 流経 out DF 36 松岡 in FW 9 船山
 ―― 近くのお客さん曰く「何か赤の選手(流経大)しかいないみたい」
   流経大は宇賀神が左SBに下がって、船山は登録上はFWだけど左SH
25 流経 武藤が腰を痛める、タンカ出るも自力でピッチ外へ
26 流経 PA中央の武藤にボール転がるもシュートはGKブロック
     こぼれ球を張がシュートも枠のわずかに右[写真3-1]
27 長崎 out MF 14 原田 in MF 10 川崎
27 流経 右サイドの張にボール入るも加藤がタッチに逃れる
     さらに右サイドから攻めるもはね返される
28 流経 PA左への張の抜け出しにスルーパスもオフサイド
28 長崎 中央から川崎のミドルもGK正面
     とはいえシュート打って終わってくれただけでも、って空気
29 長崎 左から竹村のクロス、クリアが中央の川崎にこぼれるもシュートは枠を外れる
     って流経大FPが触ってたか、左CK佐藤→ファーから折り返すもクリア[写真3-2]
     PA右に福嶋が抜け出してのシュートもオフサイド、もっともシュートも枠の左だが…
イメージ 2

30 長崎 最終ラインの及川に阿部がチェックにいく、フィードを体に当て(タッチ割って)拍手
31 流経 右サイド→PA右に石川が侵入もトラップ時のハンド、そしてイエロー
     明らかに故意な触り方だったもんな
32 長崎 宇賀神のチェックに右サイドで佐藤が痛む、そしてブーイング
33 長崎 中央の立石→PA中央の阿部へのスルーパスも柳が対応、ライン割る[写真3-3]
     CKだろってアピールもあったけどゴールキックでの再開
35 流経 PA左の武藤→PA中央の石川はカット、しかしその前のパス回し、
     長崎は少々ラクにやらせすぎではなかろうか、左CKはGKパンチング
36 長崎 カウンター、中央の阿部へ入れるもオフサイド
36 長崎 自陣PA内右で梶原が痛んでいる、タンカでピッチの外へ、肩?
38 流経 中央の柳→PA左の張へのスルーパスもオフサイド
 ―― ひとまず長崎は竹村が下がっての急場しのぎ
39 長崎 out DF 19 梶原 in FW 9 宮尾
40 流経 PA右の細貝→PA中央の武藤、も長崎FP触って枠の上
40 流経 右CKのセット中、金久保にイエロー…遅延をとったみたいだが
41 流経 右CKはGKキャッチ、その後すばやく攻撃に転じようとGKスローも主審が笛[写真3-4]
41 流経 out MF 7 細貝 in DF 23 高野
     ポジションはそのままっぽいがこれは守備固めを意識したものかね
42 流経 左からPA内に入れるもGKキャッチ
 ―― 長崎はトップに3人が居残り中
43 長崎 中央の川崎→左サイドから阿部がセンタリングもはね返される[写真4-1]
43 長崎 左CK佐藤→中央で宇賀神がヘッドでクリア
44 流経 カウンターで中央の金久保→PA右から船山がゴール左へ 3−1[写真4-2]
 ―― そりゃこのゴールを機に帰りだす人も出ますさ
LT 流経 PA手前左から船山のシュートもGK正面
 ―― ロスタイムは1分
  流経 右サイドライン際から高野のクロスもクリア
  流経 余裕のパス回しから中央で武藤シュート、ゴール左もGKはじき出す
  流経 out FW 11 武藤 in FW 19 宮城
  流経 左CK→GKパンチング
  長崎 右クロス→PA中央に福嶋がシュートにいくも及川への接触がファールとられた
     今のは流してもいいような当たりだったと思うけど
つーことで3−1で流通経済大学が勝利。
イメージ 3
長崎からすると(季節的なもの、トップチームのスケジュール的なものから)
このタイミングで流経大と当たってしまったのは不幸な面もありますが、
やはり運動量・動き出しや切り替えの早さに差が出てしまったことは否定できない。
あと…長崎のとある選手がタッチラインを割ろうとするボールを追いかけるのを
途中でやめてしまったシーンがあって…そこは仮に間に合わないとわかってても、
この状況下で走るのはしんどい(余力を少しでも残しておきたい)とわかってても、
最後まで全力で追いかけてほしかった(その姿勢・執着心を見せてほしかった)ように思う。
あの局面のみならず「試合の行方そのもの」も諦めてしまったようにも映ってしまうから。
スタンド(私だけではなく全体)の雰囲気に与える影響は思いのほか大きいものですな。
監督がかわってすぐのタイミングだから、難しいところもあったかとは思うけど
(2点目のシーンも誰がいって、誰がカバーするのか、ってとこで混乱してた…んかな?)、
サポーターとしては目先の試合の勝った負けたではなく、
この先チームが何を目指し、それに向けどのような道筋をたてて戦っていくのかという
指標を求めてたんではなかろうか(と思わせるような、スタンドの雰囲気だった)。
その問いへの答えはこの試合の中で出すことはできたんだろうか。

試合の余韻もそこそこに(長崎の選手たちがメインスタンド側に
戻ってくるのを待つ間もなく)鳥栖への移動のため、とっととバス停へ。
(入場時にはあまりに急いでたがために確認できなかったんだが)
入場口の階段をあがってすぐのところに長崎サポによるフリーペーパーが置いてたり。
15時00分発のバスに乗りこむ。もっと車内が混みあうものと思ってたが、そうでもなかった。
つまりは「なんでシャトルバスが運行されないんだろ」という疑問はねじ伏せられてしまった。
むろんバスではなく車での来場者が多い、ってことも一因としてはあるんでしょうけど。
個人的には乗降とリスタートにかかるタイムロスがあまりにも大きすぎたんで
それを回避する意味では、駅からの「直行バス」が欲しいところですけども。
とはいえ普段よりも多い乗客ゆえに「何かあったんですか?」と運転手に質問を受けてしまう私。
「ヴィファーレンの試合です」と返して合点はついたようですが。

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