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リバプール滞在は約一週間。アルバートドックを中心に歩いて街を回る。
ビートルズグッズのお店や、縁の通りへ行ってみる。
カラフルなお菓子屋さんを発見。奴隷博物館も面白かった。
観光用水陸両用車、イエローダックマリンが海から上がってくるところに遭遇。ガイドさんの喋りが面白く、観光客がのりのりで盛り上がる。
一番印象的だったのは大聖堂。ゴシック建築で、中庭はお墓もあり物静かな雰囲気。でもこっちの人はお構いなく犬の散歩したりスケボー乗ったりしてた 笑
今回の旅行でももっとも印象に残った場所のひとつ。ここには二回通う。
初めて来たときには画家のおじさんがいて話しかけられ、リバプールの町を書いた葉書、と大聖堂の綺麗なスケッチをくれた。
こういうのってちょっとうれしい!
対照的なのがコスモポリタン大聖堂。ステンドグラスは青が多く使ってあり、近代的な建物だった。
滞在途中でお米が食べたくなり、中華街へ。タイ米だったけど炊き方が上手で美味しかった!
イギリスでは、当たり前だけどスーパーの果物の種類が日本とぜんぜん違って楽しい。いろんな種類のベリーと洋ナシが。どっちも大好きな私はロンドンでも何回果物のためだけにスーパーに行ったことか…笑
ドミトリーの宿を途中なぜか勝手に部屋換えされたり、男女同室になった日には夜にあれな声が聞こえてきたり、色々あったけど、
たまたま同室だったフランスから来た女の子、アチェカと仲良くなり、翌日は一緒に周る。その子の友達の台湾の女の子も加わって、ご飯を食べたり。何だかんだ心細かったから会えてほんとによかった。
この後もほとんどドミばっかり使ったけど、一人で泊まるより良いことも勘弁なことも色々あって、いろんな人と話せて何だかんだ楽しかった。
美術館に行ったり博物館に行ったり。日々その日行きたいとこにぶらぶらと。。毎日予定がないのって、結構大変だ。好きなことできるけど、毎日決めていかなきゃいけない。…普通は旅行だと何日目にどこに行ってとか決めるのかな?
こだわって、できるだけ徒歩で移動し、かつ食欲がなかったこの一週間でたぶん3キロは減ったな。
そして、リバプールの人は結構ファッションが自由だ。バスの運転手のお姉さんがめっちゃパンクで最初びびった。
イギリスでは赤っぽいジンジャーっていう色が髪色ではメジャーな色らしい。(染めで)ってのは語学学校で聞いたけど、リバプールはジンジャーとか、原色の人が多かった。
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