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ココ数日、わりと強い雨降りが続いていたので、
小雨になった時点で無性にマジェスティに乗ってケーヨーデーツーに行きたくなった。
というのも、先日、友人のルノー・カングーのバッテリーを交換しようとした際に、
バッテリ固定のボルトを外す工具を持ち合わせておらず、作業を中断しているのが
気になっているから。
T型レンチか、ソケットのエクステンションが必要。そしてそれらがどのくらいの値段
なのか? 早急に調べて作戦を立て直さなくてはならない。
で、雨ざらしのマジェスティをウエスで拭いている時に、ウインドウシールドが妙に
ぐらぐらになっている事が判明。即座にライト周りのカウルを分解してみた。
ウインドウシールドは5本のM5x20のボルトで「ゴム管内にナットをはめ込んでいる部品」を
使用して固定されているのだが、5本のうち1本がなくなって、3本が折れていた。
急遽、というか予定通りにケーヨーデーツーに走り、
1時間くらいねじコーナーで迷った結果、写真のような部品の組み合わせを考えた。
・ゴム管は劣化しているから、使いたくない。
でも純正部品を手配するつもりはない(相対的に高額だろうし)
・発進時のボディの振動はウインドウシールドで増幅されていたが、
その振動をさらに抑えたい。
などから、シールドの裏表ともに厚さ5mmの丸形スポンジではさみ、そのスポンジの中心部を
ボルトで貫き、蝶ネジで固定する。
(裏側は手が入らないくらい狭いので、スパナさえ使用は困難。そのため、指先だけである程度の
トルクまで締め付けられる)
で、4本の固定がスポンジのサンドイッチ方式で、残りの1本は純正方式。
作業後に試運転したが、シールドの振動はずいぶん軽減された。
なお、本題の工具。高いので出直す事になった。
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