DIY

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

台湾経由でKHSのハンドルポストが届き、ステムやハンドルバー、スターファングルナット、トップキャップなどのパーツも調達できたので、いよいよ折りたたみ式ステムとお別れです。

このパターンで厄介なポイントは、KHSのポストは300mm以上あるので、トップキャップからアンカーボルトをおろすにしても、スターファングルナットに届くような長いボルトなんてほぼ入手不可能だということ。あるにはあるけど一本5000円くらい。。。

今回は長いアンカーボルトの代替策として、
・M6 六角穴付きボルト40mm
・M6 ロングナット(高ナット)30mm
・M6 長ネジ 285mm
を組み合わせて長いボルトに仕立てようと考えました。これはすんなり成功。

また、スターファングルナットは専用工具を使用した圧入ではなく、
上記の長ネジを利用した、フォーク股下からの引き下げ方式で装着しました。
写真の通りワッシャやらを適当に股下にかましてナットをひたすら締め続けるのですが、
スターファングルの2段の羽根の部分では相当なトルクが必要です。
フォークの股の間で回すことのできる、できるだけ長いハンドルのレンチを使用。
無事にスターファングルをセットした後、スペーサー役のナットは見事に湾曲していましたので、
この部分は厚みのある板状のもの(しかも長ネジが通る丸穴つき)があるといいかもしれません。

その後に、EASTONの120mm,6度のステム、Ritcheyのハンドル(20mmライズ)を組み合わせました。
ハンドル周りは黒で統一。以前にシートポストも黒に交換しているので、
全体がだいぶ引き締まった印象です。

コリブリのステムの固定方法は、折りたたみ式であるため、ちょっと不安な構成になっていましたが、今回「ほぼアヘッド式」に改造したことで、ステアリングの剛性アップによる安心感は実感できました。

なお、KHSのハンドルポストは、本来はクイックレリーズでのステムへの固定です。
これは容易に抜き差しできるタイプの製品ゆえの構成(ただし付属はされていない)なのですが、
私はM6x40mmのボルトでしっかり固定しました。
ハンドルを抜いたりすることはまずないとの判断からです。

コリブリのユーザーのかたに参考になれば幸いです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

往年のミニベロ名車であるプジョーコリブリの16インチの前期モデルを2016/11に入手。

コリブリは2016年現在、発売から15年以上は優に経過している車体だが、そもそもの成り立ちは次の通り。
当時、日本でプジョーブランドの自転車の企画販売を展開していたサイクルヨーロッパジャパンが、丸石自転車に製造を委託。実際の製造は台湾である。コリブリは販売終了を経て2004年頃に復活したが、旧モデルからの変更は多少あるとの情報。

さて、今回の車体はヘッドチューブのダボ穴(DAHONと同じ穴間ピッチ30mm )がある。塗装にはところどころ色あせがあるものの、目立った錆やダメージがない。前オーナーがディレーラを外してテンショナーで変速を固定にしていた(これはこれで結構マニアックないじり方である)点と、極太のシートポストに亀裂がある点以外は、まあ普通に再生する感じで良さそう、と安易に作業に着手。

【作業概要】
1、分解。
2、バラしたパーツ、フレームの洗浄。更新パーツの検討。
3、フレームの再塗装(トップコートのみ)
4、新規パーツと元々付いてたパーツを組み付け。
5、全体の調整。


【作業詳細】
1、分解しながら写真をとり、パーツの規格や構成をチェックしていく。
⭐ヘッドは、アヘッド式オーバーサイズ(28.6mm)。
⭐BBのシェル幅は68mm、軸長は113mm。
⭐113mmの軸長のBBで、チェーンラインは43.5mm。
⭐チェーンホイールは52T、クランクは170mm。
⭐後ろギアは、カセットスプロケット式。フリーボディのラチェットはカンパ並みに爆音。
⭐ブレーキはVブレーキ。
⭐リアブレーキとディレーラーのケーブルのアウターは、フレーム内に通せる。ディレーラのアウターは、シートチューブ以降からチェーンステー内に通せる。
⭐シートポストはφ34.9mm。探すの苦労しそう。
⭐ホイールハブはクイックリリース式。
⭐ハンドルバーはクランプ25.4mm、バー22.2mmと一般的。
⭐立て位置でのスタンドを兼ねるリアキャリアは、φ10mm。
⭐前後ホイールの穴は20H。これは探すの苦労しそう。このまま流用か。
⭐タイヤは16x1.75。できれば1.25とか細いスリックがいいな。
⭐フレーム単体フォークなしで2.0kg。組みあがりで10kg程度なので、十分に軽量ミニベロである。

2、回転系のパーツはクリーナーで洗浄。フレームは中性洗剤で汚れを落とした後、キッチン用のクレンザーをスポンジに付けて、全体の汚れた塗膜を一枚はがす感じで軽くこすっていく。その後、全体をお湯で洗い流した。

3、フレームとフォークを再塗装。ベアリング部やネジ穴などはマスキングし、風のない屋外で油性のクリアスプレーを吹き付けと乾燥を5回繰り返した。所要2時間。

4、交換の新品部品は以下。すごい点数だけど、全部で15,000円程度。リクセンカウルが一式で5,000円程度で、一番高い。パーツに応じた専用工具を使いながら、次々に組み付け。特に注意事項はない感じだった。
リアディレーラーのハンガーは、BD-1用のものを手配しておいたが、形状や穴位置などはほぼ同じなのだが、取り付けの3穴がコリブリのほうが若干大きいため、BD-1用は加工(3穴を均等にかつ穴ピッチを維持したまま大きく)しないと装着できない。今回はそこまで手間をかけたくないので、もともと付いていた鉄製のハンガーを洗浄してサビをおとし、再塗装して使用することにした。
リアキャリアのキャップはパイプ実寸φ10mmよりも小さいφ9.5mmの椅子用?ゴムキャップをホームセンターで購入し、熱めのお湯に浸けて軟らかくなったタイミングで一気に差し込む。薄いエラストマー樹脂性なので、冷えた後にかなりぴったりとフィットしている。ゴム製よりもおすすめだ。

・ボトムブラケット = シマノ BB-UN55 68/113mm
・カセットスプロケット = シマノ 7S 11-28T CS-HG41 
・チェーン = シマノCN-HG71
・ディレーラ = シマノ RD-2400 SS
・シフター = シマノ SL-TX50R7 7段
・グリップ = ブリヂストン スーパーヒューバイテックグリップ OG-V.A
・ブレーキレバー = シマノ BL-T4000SET
・ペダル = 三ヶ島 CT-LITE
・スタンド = ミノウラ SLMV-1
・リアリフレクター = キャプテンスタッグ Y-4721
・カゴ = リクセンカウル ミニバスケット KF-804
・カゴ用アダプタ = リクセンカウル ヘッドチューブアダプタ KR-822
・シートポスト = Crank Brothers Cobalt 2 34.9mm/400mm
・タイヤ = シンコー 20x1.75 セミスリック
・チューブ = たぶんシンコー(リムバンドも)
・ベル、ライト、リアライト、チェーンロック = ダイソーの適当なやつ
・リアキャリア用ゴムキャップ = φ9.5mm エラストマー樹脂性キャップ(ホームセンター)
・ケーブル = ブレーキ、シフトともにイン/アウト交換


5、前ディレーラがない分、気分的には楽勝ムード。さすがにチェーンホイールとリアギア間がせまく、新しいチェーンをつなぐ際の作業スペースがせまく、イライラした。あと、ミノウラのSLMV-1スタンドは良くできている。しかしリアアクスルを通すタイプのため、クイックレバーがスタンド側にあると、レバーとスタンド取り付け部が干渉する。レバーはギア側にセットしたほうがいい。好き嫌いはあると思うが。

今回はとりあえず走れて止まれればいい、というレベルで再生を行ったため、変速の11速化とかは検討すらしていない。ただ、前述の通りチェーンホイールとスプロケットの距離が近いため、7Sのままでもリアディレーラの調整はシビアになる。チェーンラインに気をつけていても、ローかトップのいずれかはちょっと不安定になるくらい、チェーンを上から見ていると見事に曲がっている。
もしかすると、駆動系一式11速仕様にしてチェーンを狭くし、チェーンホイールも標準の52Tから48Tとかに減らした場合、トップ&ローでの調整シロを稼げるかもしれない。
いま不安な部分はリアアクスルの固定方法。スタンド取り付け部を挟んでいるので、勢いよく出す引っ込めるを繰り返していると、たぶんリアアクスルも緩んでくると思われる。そうなるとRDも狂い、駆動系への過剰な負担になりかねない。クイックではないスキュワーにするか検討したい。それまではまめにスタンド固定部分を点検する必要がある。ポジション出しの試し乗りが終わったら、リクセンカウルを装着するつもり。

【最後に】
コリブリ乗りの方で11速化の情報があれば是非おしらせください!
特にチェーンラインなどの寸法が欲しいです。ほぼフロントは43.5mmでしょうけど。
将来、BBをホローテックII化、デュラ化を検討したいです!!!
また、ハンドルステムの折りたたみ機構部の溶接はがれは今は確認できないけど、やっぱり不安です。
KHSのF-20,P-20用のハンドルステム(ロングサイズ)を流用できるとの情報があるので、いま台湾在住のの知人に調達できないか確認中。日本で買うと6,000円もします。きっと台湾で調達すれば送料込みでもその半額以下になると見込み。。。調達ルートが確保できれば、ある程度の数を輸入し、日本でコリブリのステム割れに悩むユーザーにお安くお譲りできるようにしたいです。

iPhone 分解

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

昨年秋に、
「iPhone 3Gのガラスが割れて、
名古屋の通販業者からディジタイザ付きのガラスを購入、自分で交換した」
という一件があった。
Softbankショップなんて要領を得なくて話にならないし、
自称分解くんなので、自分で修理したのだが。

そのときガラスの貼り付けをいい加減にやっつけていたため、
ガラスと基盤の隙間から埃や砂が入り込み、
画面全体が曇った感じになってしまった。
なんとなく、タッチパネルの反応も悪いような。。。

で、いよいよ2回目の分解。
前回よりは手際よく、あっという間にバランバラン。

1 ガラス裏面を清掃
2 液晶表面を清掃
3 本体内部を清掃
4 両面テープをセット
  ※ガラス裏面の両脇は、画面縦方向に両面テープを1mm程度で貼り付ける必要がある。
   これは不器用な人には困難です。
5 組み付け
6 動作試験・完了


【今回の資材】
・リントフリーのワイパー(旭化成ベンコット)→リントフリーは必須。
・IPA(イソプロピルアルコール) → 古い両面テープや、指紋の脱脂に。
・両面テープ(OPP基材の超薄両面テープ、幅5mm)→¥100だったけど、ナイス!
・細いスロットヘッド(幅1.0mm程度)→ ボディへの差し込み分解用
・細いフィリップスヘッド(幅1.5mm程度)→ 充電口両脇のボルト用

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

海外含め、荷物が少ないときはZEROのエグゼクティブ・アタッシュというものを使用するが、
これはホイールがなく、両手が荷物で塞がってしまう。
ZEROは躯体自体も重く、荷物を詰め込んだときには相当に重くなる。

それをやせ我慢しつつ、空港や駅の構内の人混みを颯爽とかきわけて突き進むのが
私のスタイルであった。
ここ最近は旅行者のみならず、コスプレイベントに出かける少女達も、
軽便なトローリーを引っぱっているから、その邪魔っぷりに憤っている御仁も多いことだろう。
あれは本当に邪魔だ。人混みでは使用を遠慮してもらいたいものだ。

さて、そんな意固地な俺であるが、実はRIMOWAのキャビントローリーも長らく愛用している。
TSAロックもなく、ホイールの取り付け方法も精度の低い旧型のトパーズ35L。
これは長期滞在時や荷物が異常に多いときに出動していた。

先日、新幹線で移動の際に、ホームに降りてハンドルを伸ばして引っぱったときに、
「ガラガラ」という異常音と、片方に偏って進もうとする違和感が手に伝わってきた。

そのときはホイールの軸になにかを巻き込んでしまったか?くらいにしか考えてなかったが、
目的地について荷ほどきの後に点検したら、なんとホイールの軸部が砕けて、がたがたになっていた。

その帰路は、そのままガラガラ・ガタガタしながら引っぱって帰ったが、
暇が出来たので分解して修理方法を検討した。

【分かったこと】
 ・ベアリングは使用していない(もしくは跡形もなく砕け散った)
 ・アウターカバー一体型のシャフト(軸)のφは約12mm
 ・ホイールのタイヤを含んだ外径は約73mm
 ・純正のホイールは、既に入手困難になっていて、修理出来たとしても数万円と
  数ヶ月の時間を要す。
  ※ここがRIMOWAの弱点ですね。

いろいろ考えていたが、13年前のアメリカ出張時に当地のOshman'sでまとめ買いしていた、
ローラーブレードのホイールを思い出した。あれなら流用できそう。
しかしどこにしまったかを思い出せず、探し出すのに相当の時間を要した。
時間を遡るように、いろんなモノ(がらくた)が発掘されて、ついにホイールがゴロゴロと出てきた。
値札も付いたまま($1.99)、ビニール袋の中にはOshman'sのレシートも入っていた。

そのホイールをノギスでいろいろ計測したところ、

・ベアリングハウジングの径は22mm、深さ8mm。
 →608ZZという工業用ベアリングが同サイズだが、軸(内径)が8mm程度。
・ベアリングスペーサー(ローラーブレードのベアリングは二個使うが、その間に装着する)の
 径は18mm程度。

と判明。

ベアリングを使用したかったが、
外径が22mmで、内径が12mmというモノは汎用サイズではなかなか見つからない。
(RSコンポーネンツ社やMONOTARO社、ベアリング専門の通販社などなどをチェック)
ベアリングを使用するには、金属製の8mm程度のシャフトが必要。
新型のトパーズでは、まさにその通りになっており、
ローラーブレードのホイールの移植が簡単なはずだ。

で、いろいろ考えた挙げ句に浮かんだのは、なんとも安直な方法。
塩ビの水道管をアウターの軸にかぶせ、そこにローラーブレードのホイールを付ける。
径には若干の差があり、樹脂同士の面接触になるが、潤滑剤でどうにかなるべ、
といういい加減な発想。

【部材】
・ローラーブレードのホイール 72mm/80A $1.99 x 2(米国で1996年購入)
・内径13mm、外径18mmの塩ビ管 1m ¥138
・24mm長に2個カット @50x2 = ¥100

あとは、現合で微調整しながらホイールをセット。
意外にスムースに回るので、潤滑剤はいらないかも。

ただし、今度壊れるときは、アウターカバーごと折損すると思われる。
その時には新型のホイールとカバーをレトロフィットしなければならないだろう。
オークションで出物があれば、早めに入手しておきたい。
ついでにロックもTSAに換えたい。
(RIMOWA社は旧型に互換性はない、と言っているが、どうも嘘っぽい。)

このホイールの取り付け方法も、アウター&インナーの樹脂パーツの固定は安価な木ねじが
使用されており、ちょっとドイツっぽくないいい加減な造り。
(ただ木ねじはトルクスヘッドなので、分解・組付けは要注意)

ごついSUSのSHCSあたりを使って欲しいところではある。

iPhone パネル交換

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

金曜の夜に電話をしながらSLKを洗車していたら、
ものすごい勢いでiPhoneが飛んでいき、コンクリの地面に落下。
パネルに相当のひび割れが発生。

しかし不思議なのは割れる前より、タッチパネルの反応が向上したこと。
液晶自体はダメージがなく、そのまま使用することも可能であったが、
指先がガラス面のひび割れで切創しそうなので、急遽その辺でiPhone用の
パネルカバーを購入し貼り付けた。

日曜日、SoftBankで確認したところ、パネルの軽度の破損による本体の交換で22,800円。
本体まるごと破損の重傷の場合、60,000円くらいかかるみたいだった。
で、そんなの払う訳もなく帰宅し、Webで調べて名古屋のパーツショップに、

★パネル(デジタイザ付)4,800円
★バッテリー      1,800円
★分解工具セット     800円 を注文。

月曜日には速達で到着した。

で早速分解。

1.本体下部、充電ポートの両脇の小さなビスを外す
2.ツールを用いて、パネルと銀縁の隙間をこじあける。
 ※間違っても、ボディと銀縁間をこじ開けないように!
3.パネルが抜けたら、コネクターを3個抜く
4.6本のビスを外し、液晶を外す。
5.パネル裏側にはホームボタンやスピーカーを内蔵した枠が貼付けられているので、
 その両面テーブを注意深くはがしていく。
6.糊成分を全部綺麗に取り、枠だけになったら、
7.新しいパネルに両面テープ(極薄で強力なヤツ)を貼る
8.以上の逆手順で組み立て

今回はかなり手こずってしまい、特に2の部分でつまずいてしまい、
2時間くらいかかってしまった。
どう考えても、普通の製品なら本体と銀縁を割りたくなる。

電池交換のスタミナが切れたので、今回は見送ることに。


以上、多少出費にはなったが、
パネル対応と電池交換とで、通常なら32,000円のところ、
8,000円弱のコストで終結したので、まあいいか。

ちなみに、パネルはデジタイザなしでも器用な人ならOKだと思う。
あと専用ツール。これは不要です。
100円屋の精密ドライバーセットでもあれば十分。
使うのは細い+と-だけです。
今回購入した専用セットには、樹脂製のオープナーや、
ギター用のピック(!)も入っていますが、これらは使いませんでした。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事