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20日午後8時10分ごろ、「琵琶湖でプレジャーボートが『えり』にぶつかり、けがをした。雄琴港に引き返した」と男性の声で119番通報があった。大津市消防本部の救急隊員が同市の同港に駆け付け、男女3人を市内の病院に搬送した。首などを負傷した京都市伏見区醍醐中山町、看護学校生井本翔子さん(19)が死亡した。草津市野路町、看護学校生佐藤美知子さん(29)は顔などにけが。滋賀県警は、ボートを操縦していた男性から事故の詳しい状況を聞いている。 県警や大津市消防本部によると、男性は午後7時45分ごろにボートに井本さんら2人を乗せて大津市の雄琴港を出航し、対岸の琵琶湖大橋東詰で開催された「世界花火大会滋賀」を見物に行った。花火が始まる8時ごろに会場に到着し、守山市木浜町の約200メートル沖で定置網の「えり」に衝突し、あわてて引き返したと話していた、という。 県警と守山漁協は、衝突現場とみられる一帯のえりを調べたが、20日夜の段階では衝突場所は特定できなかった。 琵琶湖では、1999年8月に花火大会見物のモーターボートがえりに衝突して2人が死亡、2000年8月にも花火大会帰りのモーターボートがえりに衝突して2人が死亡している。 世界花火大会は、大津市で開催中の煙火業界の国際会議の関連行事で、英国や中国などの花火業者が18−22日の毎夜、琵琶湖岸の6会場で約3000発ずつ打ち上げている。同大会推進委員会事務局は「警備は、各会場の実行委員会に任せている。湖上からの見物の規制については、最終日の大津市が琵琶湖大橋以南で動力船を通行禁止にしているが、他会場は分からない」としている。 えりとは=琵琶湖の沿岸部に設置されている定置網の1種。上から見ると矢印のような形で沖を向き、主にアユを漁獲している。現在、琵琶湖全体で約130のえりがある。 (京都新聞) - 4月21日1時34分更新 「ブログランキングサイトBLOG」 |
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こんにちは〜
懐かしい記事を見たのでおじゃまを
この日はどちらも私はお友達のヨットで花火を見ていました
当時、エリにはそれを示す電飾は設置されておらず
エリ自体の設置場所も海図よりも沖に張り出していたと
記憶します
エリの所有者と指導監督する県の責任はあきらかですね
2009/7/4(土) 午前 11:55 [ うさたん ]