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秋原葉月さんブログより〜http://blogos.com/article/123524/
くどくて申し訳ないのですが、繰り返します
という認識が、日本国内だけでなく、 世界中で広く共有される必要があると痛切に感じます。
ちなみに、クーデターというのは「まるでクーデターのようだ」とモノの例えで言ってるわけでも、大袈裟にいってるわけでもありません。 正真正銘の「自己クーデター」です 東京大学法学部教授の石川健治氏が、以下のように述べています。
このことが国内で一般的な共通認識にならないと、 安倍政権のみならず自民党(自民党は既にファッショ政党です)追放の強い力は生まれないと思うのです。
今回明かな憲法9条の停止を実現させたことで法秩序が破壊され、 他の人権条項も実質停止させるハードルがぐんと下がりました。
コレを突破口にして自民党は必ず、表現、言論の自由、内心の自由、人身の自由、
などの他の条項も次からは軽々実質停止してくることでしょう
長い間、自民党は憲法違反と思われる言動を数え切れない程積み重ねてきました。 でも、結局その者達に責任をとらせるまで至ったことはほとんどありません。 その積み重ねが今日のクーデターを招いた一因であることに間違いないのです
直近のモノだけでも自民党勉強会の報道発言弾圧題、 女性自衛官のブログの削徐 石破氏の徴兵制容認発言また、 デモの現場で警官が現在進行形で行ってる妨害は、 あきらかに憲法で保障された集会の自由を侵害していますこうした憲法軽視、立憲主義の軽視の言動ひとつひとつ、しつこく追及し、言動に責任をとらせることが大事です。 本当に安倍政治を、自民によるファッショ政治をやめさせたいのなら、こうしたことも不可欠ではないでしょうか そうでなければ、反ファシズムはファシズム勢力に勝てません それから、ついでにもうひとつ言いたいこと
「安倍内閣に対する不支持が過半数を超えたが、野党にその受け皿がない」という決まり文句を耳にタコなくらいよく聞きます。 これ、一種の刷り込み、思考停止の役割を果たしてると常々感じます。 こうやって政治的無関心や諦めムードを助長しているのです。 国会での野党議員の追及にGJ(よくやった)と感じたもの、あるでしょう? なのに、どうして受け皿がないと決めつけるのですか? |
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