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週刊女性7月28日号より〜
戦いには傷病はつきもの、特に医師などの医療関係の人は戦地に派遣される可能性が高いので、医療難民が現れる危険性が高い。
自衛隊、他国軍、裕福な一般人と優先順位がつき、
貧困層が医療から締め出される。
他にも医薬、血液製剤の保管命令が出されれば、
必要な患者への治療ができなくなる。
戦地までの運搬人も必要であり、運搬会社などにも命令がでます。
物資を断つのは、戦争の常套手段ですから、この人たちは最も危険です。
先の太平洋戦争で亡くなった300万人近い人たち、の死亡原因は飢えでした。
捕虜は、運よく帰還できた人もいましたが、
捕虜にならなかった人は飢えで亡くなっています。
戦国時代の昔から兵糧攻めは、自軍の損傷をすくなくして戦いに勝つ、
一番有益な戦法でした。
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