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			<title>キタバノコトバ</title>
			<description>京都に住まい、文化×教育×ビジネスをキーワードに日々奮闘するキタバのココロに響いた出来事を綴ってます。
http://twitter.com/KyotoCulture</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>キタバノコトバ</title>
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			<description>京都に住まい、文化×教育×ビジネスをキーワードに日々奮闘するキタバのココロに響いた出来事を綴ってます。
http://twitter.com/KyotoCulture</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao</link>
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		<item>
			<title>ブログ引っ越します～</title>
			<description>新年度を迎える、ということで心機一転、ブログを引っ越します！
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;引越し先はコチラ！（まだ整理中なので、4月1日にはキレイにしたいｗ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://kitabanokotoba.blog6.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://kitabanokotoba.blog6.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これからも皆様よろしくです～&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/61088732.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:24:56 +0900</pubDate>
			<category>京都府</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ブスの25箇条」</title>
			<description>宝塚出身の女優、貴城けいさんが「到知」３月号に寄稿されていた内容から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴城さんが宝塚歌劇団を退団する前に、劇団内で見た「ブスの25箇条」だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こうするとブスになる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という、２５の戒めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕としては、こんなことをしていると人格が「ブス」に、そうすると&lt;br /&gt;
生き方自体が「ブス」となり、最終的には人生が「ブス」になるという&lt;br /&gt;
逆説的な捉え方をするべきものだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に捉えて反面教師的に倣えば、人とのご縁も呼び込めるだけでなく、&lt;br /&gt;
自分を振り返っても「美しい」生き方ができた、と言える人生が送れると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホ・オポノポノ」の生き方にも通じる部分がありますね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、「ブスの25箇条」の横に、キタバなりに解釈した「美人の25箇条」を書いてみました。&lt;br /&gt;
（書いてみて思ったけど、ホンマこういうことを意識しないと！と改めて思いました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ブスの25箇条】　　　　　　　　　　　　　【美人の25箇条】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・笑顔がない　　　　　　　　　　　　　　　・いつも笑顔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お礼を言わない　　　　　　　　　　　　　・些細なことにも「ありがとう」と言う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・おいしいと言わない　　　　　　　　　　　・食事のときには自然と農家に感謝して味わう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・目が輝いていない　　　　　　　　　　　　・目がキラキラと輝いている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・精気がない　　　　　　　　　　　　　　　・精気に満ち溢れている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・いつも口がへの字の形をしている　　　　　・いつも口が逆への字をしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自信がない　　　　　　　　　　　　　　　・自信がある（だけど謙虚）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・希望や信念がない　　　　　　　　　　　　・将来に対する希望や生き方に対する信念を持っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自分がブスであることを知らない　　　　　・自分のことを客観的に把握している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・声が小さくイジケている　　　　　　　　　・声が大きく明るい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・自分が最も正しいと信じ込んでいる　　　　・自分のことを批判的に省みて、向上しようとしている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・グチをこぼす　　　　　　　　　　　　　　・前向きなことを口にする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・他人をうらむ　　　　　　　　　　　　　　・他人を褒める&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・責任転嫁がうまい　　　　　　　　　　　　・自分の責任と考える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・いつも周囲が悪いと思っている　　　　　　・いつも周囲をありのまま受け入れている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・他人に嫉妬する　　　　　　　　　　　　　・他人の良いところを見習おうとする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・他人につくさない　　　　　　　　　　　　・他人に尽くす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・他人を信じない　　　　　　　　　　　　　・他人を信じる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・謙虚さがなく傲慢である　　　　　　　　　・卑屈・尊大ではなく、謙虚である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・人のアドバイスや忠告を受け入れない　　　・人のアドバイスや忠告を受け入れる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・なんでもないことにキズつく　　　　　　　・些細なことでも喜びや嬉しさを感じる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・悲観的に物事を考える　　　　　　　　　　・肯定的に物事を考える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・問題意識を持っていない　　　　　　　　　・問題意識を持っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・存在自体が周囲を暗くする　　　　　　　　・存在自体が周囲を明るく・幸せにする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・人生においても仕事においても意欲がない　・人生においても仕事においても、エネルギーに満ち溢れている</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/61043407.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 16:43:35 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>花灯路に行ってきました</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土曜日は友達の家にお邪魔して、久々に赤ちゃんに会ってほっこりなどしたり、&lt;br /&gt;
今後のことなどをお互いに話したりなどした後、&lt;br /&gt;
1月に行った「自分の仕事を考える3日間」で出会った方たちと&lt;br /&gt;
久々にお会いしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1月での3日間では、色んな思いが錯綜したけど、今は色んな&lt;br /&gt;
言葉にできました。&lt;br /&gt;
思いを反芻して、ちょっとずつ昇華して行く。&lt;br /&gt;
そしてその思いをまたコトバという形にして共有する。&lt;br /&gt;
それを繰り返して行くと思いが確かになっていく。&lt;br /&gt;
それを改めて感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後は、13日から開催されている東山の花灯路にみんなで行ってきました。&lt;br /&gt;
しっかしまぁ人が多い・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大半は京都以外の人なんでしょうけどｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;各所では池坊などの花が飾られていました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a7-bc/major_isao/folder/893712/18/61041218/img_0?1269057099&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕は路地の人ゴミを避け、ご縁を頂いている&lt;br /&gt;
芦屋小雁師匠の個展へ。&lt;br /&gt;
花灯路の期間中の限定開催なのです。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a7-bc/major_isao/folder/893712/18/61041218/img_1?1269057099&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すんごく気軽に写真撮影にも応じて下さいました～。&lt;br /&gt;
大物なのにほんまにエエ方です！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/61041218.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:40:43 +0900</pubDate>
			<category>京都府</category>
		</item>
		<item>
			<title>「The Cove」騒動から思う一方的な価値観の押し付け</title>
			<description>アカデミー賞のドキュメンタリー賞を「The Cove」という、和歌山・太子町で行われている&lt;br /&gt;
イルカ漁を盗撮した作品が受賞したそうです。&lt;br /&gt;
（恥ずかしながら、イルカ漁が行われていること自体知らなかったのですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→&lt;a HREF=&quot;http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.thecovemovie.com/japanesefiles/the-cove-store-files-final/Cove-home-page-absolute-url.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容はまだ観ていないので詳細は分かりませんが、&lt;br /&gt;
要はイルカ漁を残酷に描いているのが特徴のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※オフィシャルページより抜粋&lt;br /&gt;
「入り江（コーヴ）でイルカが密かに惨殺されていたことだけに留まらず、&lt;br /&gt;
　大量の水銀を含んだイルカ肉が、クジラ肉と偽装されて日本で売られていること、&lt;br /&gt;
　更には、有害なイルカ肉が、小学校の給食で出され、日本の子供達に重大な健康上の&lt;br /&gt;
　被害をもたらしている現実も捉えています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水銀の被害の問題は、別にイルカに限らず食物連鎖の上位にいる魚介類に&lt;br /&gt;
共通して言えることです。貝などもそうでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで気になるのは、「虐殺」「惨殺」という言葉が用いられているように、&lt;br /&gt;
かなり一方的な価値観に基づいて、このイルカ漁を断じているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水産庁の許可の範囲内の頭数で採っているので、別に「密か」でもないし。&lt;br /&gt;
いわゆる「残酷な殺し方」はもうしていないし。&lt;br /&gt;
→ &lt;a HREF=&quot;http://oneclip.jp/saaaoY&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://oneclip.jp/saaaoY&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画によって、欧米を中心とした海外では非常に批判が高まり、&lt;br /&gt;
中には太子町と姉妹都市関係を解消した都市まであるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こないだはシーシェパード（SS)が映像撮影のために&lt;br /&gt;
色んなパフォーマンスをしていましたしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ・・・これらの騒動から僕が思うのは一つだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その一方的な価値観の押し付けが、世界が平和にならない原因なんじゃい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イルカやクジラは頭が良いから採っちゃダメ、&lt;br /&gt;
　でも欧米は牛を食べるのは、牛が馬鹿だから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなステレオタイプなことを言うつもりはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕が問題だと思うのは、他者の文化や価値観に対する理解の無さです。&lt;br /&gt;
つまり、「なぜ、このような文化や価値観が生まれたのか」という疑問を持ち、&lt;br /&gt;
その理由をしっかりと知る必要があるということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ物に関して言えば、世界には色んな文化があります。例を挙げると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・フランス：カタツムリ、カエル、馬&lt;br /&gt;
・ニューギニア：ネズミ、クモ、甲虫類の幼虫（イモ虫ですね）&lt;br /&gt;
・メキシコ：ヤギ&lt;br /&gt;
・イヌイット：オットセイ、アザラシ&lt;br /&gt;
・中国：サル、犬、猫&lt;br /&gt;
　（&lt;a HREF=&quot;http://oneclip.jp/iY3DVy&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://oneclip.jp/iY3DVy&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューギニアなどでは、オーストラリア政府が禁じるまで「人間」も食べていました。&lt;br /&gt;
人間を食べるなんて！とは確かに思いますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、人肉食の文化を持つ人たちは&lt;br /&gt;
「亡くなった自分の大切な人や尊敬する人の体を自分の体に取り入れる」&lt;br /&gt;
という価値観で行っていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ジャレド・ダイアモンド「文明崩壊」を参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キリスト教で、パンを食べてキリストの体を食べる、といった感覚に似ているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ物でなくても、イスラム教には一夫多妻制があります。&lt;br /&gt;
これにもちゃんと理由があります。&lt;br /&gt;
イスラム教が誕生した時代は戦いが相次いでおり、男が次々と死んでいきました。&lt;br /&gt;
結果、未亡人続出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、そんな女性のその後を担保するために、一夫多妻制が生まれたのです。&lt;br /&gt;
（後藤 明、山内 昌之「イスラムとは何か」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな感じで、背景を理解すれば、相手に対する理解も深まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化もそうですが、あらゆる行動は、その背景となっていす思想・思考に影響されており、&lt;br /&gt;
その思想・思考は過去からの歴史背景に影響されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その歴史背景の違いを理解すれば、相手への理解が深まり、「共生」に繋がるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その歴史背景の違いを理解しようとせず、一方的な価値観から一面的に判断している限りは、&lt;br /&gt;
相手のことを理解できず、とても平和な世界は実現できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
力のあるほうが無いほうを抑圧する、そんな世界の繰り返しになってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自らの社会と他社会を差別化する様々な方法の一つとして、&lt;br /&gt;
　食物に関する禁忌、それも確とした根拠の無い禁忌が存在する。&lt;br /&gt;
　&amp;#039;&amp;#039;高潔なわが民族は、無知な野蛮人が好むような忌まわしい食物は口にしない&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
　という理屈だ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とダイアモンド博士が指摘しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
19世紀の帝国主義の時代を例にとると、欧米列強は&lt;br /&gt;
「キリスト教を世の中に広め、野蛮な人々を啓蒙し、文明化するのだ」&lt;br /&gt;
という、大義名分を自分たちで思い込み、侵略の言い訳としていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その根本に、上記のダイアモンド博士の言葉にあるような価値観が背景として&lt;br /&gt;
あったことは言うまでも無いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の「The Cove」やその前のSSをきっかけとした騒動は（繰り返しですが）&lt;br /&gt;
一方的かつ狭量な価値観から生まれており、そしてそれが世界の各所で&lt;br /&gt;
争いを巻き起こしてきたことの根本的な原因になっている、そう思うと&lt;br /&gt;
決して見過ごしてはならないし、乗り越えていかねばならないものだと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ、日本人も感情的にならずに一つ一つ事実を踏まえて、&lt;br /&gt;
価値観の押し付けがいかに危険な思想なのか、ということを&lt;br /&gt;
逆にこれをきっかけとして発信していくべきだと考えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/61022082.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:48:18 +0900</pubDate>
			<category>祭りと伝統</category>
		</item>
		<item>
			<title>カントリーマァム騒動で思ったこと</title>
			<description>カントリーマァム、そうです、国母選手です。&lt;br /&gt;
服装やら言動で結構世間をにぎわせましたよね。&lt;br /&gt;
僕は、ちょっと違った視点で見ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本の代表だから、こうあるべき」あるいは「結果を出せば何でも良いじゃない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という話が多いですが、どっちも違和感ありありでした。&lt;br /&gt;
今回のことをはじめ、こういった何らかの評価をするときに、&lt;br /&gt;
人は自分の中にある基準に当てはまるかどうかで判断する&lt;br /&gt;
傾向があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、その基準って絶対的なものなのでしょうか？&lt;br /&gt;
どんな場合でもあてはまるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はそういった自分の基準を客観的に見る視点および&lt;br /&gt;
色んな基準を持たないといけないなぁということを&lt;br /&gt;
今回の話から考えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題、と言いまくっているマスコミは&lt;br /&gt;
「五輪選手はこうあるべき」という勝手な基準を作っていて&lt;br /&gt;
それに当てはまらないから、問題と言っているのでは？&lt;br /&gt;
番組の台本のように当てはめたいだけでは？&lt;br /&gt;
（国母が実はいい人みたいな番組が多く流れてましたが、&lt;br /&gt;
　これまでに取りだめてあった映像を無駄にしたくなかったからかもしれない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国母選手ってスノーボートハープパイプという、最近（トリノから？）&lt;br /&gt;
オリンピックの競技に加わったばかりの「プロ」のアスリートです。&lt;br /&gt;
普段はXゲームとか賞金のかかった試合に出ています。&lt;br /&gt;
（Xゲームって見たことある人いるかな？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見るほうも選手もバリバリのストリート系ファッションですｗ。&lt;br /&gt;
だってもともとスケボーから派生した競技ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近できたスポーツなので、特に日本では知名度も低いし&lt;br /&gt;
競技人口も少ない。要はマーケットが小さいわけです。&lt;br /&gt;
だから、スポンサーもつきにくいし、企業内選手として雇うところも少ないと&lt;br /&gt;
考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中、Xゲームなどの賞金試合を転戦する中で、オリンピックという&lt;br /&gt;
普段と同じスポーツをやるけど、賞金の出ない、でも国民が見る試合が&lt;br /&gt;
スケジュールに入ってきたらどう思うでしょうか？&lt;br /&gt;
（アメリカで転戦するプロゴルフ選手が、いきなり賞金の出ない&lt;br /&gt;
　オリンピックに行け、と言われたのと同じかな？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こっからは推測ですが、同じ立場だったら僕は&lt;br /&gt;
いちいち日本国民の期待とか、あるべき像に沿うとかは考えずに&lt;br /&gt;
マイナースポーツの国内第一人者として、活躍することで知名度を上げたろかと&lt;br /&gt;
考えると思います。自分や他の選手にスポンサーもつくかもしれないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで出ようと思ったかという質問に対して、国母選手は&lt;br /&gt;
「調子良かったんで」と答えてましたねｗ&lt;br /&gt;
試合後には「ハーフパイプという競技を知ってもらえてよかった」とも&lt;br /&gt;
言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめっから、マスコミなりの考え方の基準とは五輪に対しての考え方が&lt;br /&gt;
違う人に、いちいち怒っても無意味な議論だったと考えています。&lt;br /&gt;
4年に一度しか活躍の機会がない人たちじゃないのですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなりましたが、結論としては&lt;br /&gt;
「モチベーションの源泉は人によって違う。価値観もおなじ。&lt;br /&gt;
　一方的で勝手な押し付けはいけないね」&lt;br /&gt;
ということです。笑</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/60966840.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:13:49 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>皆さんに感謝！</title>
			<description>今日、午前10時ごろに速達が届きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日届くのは分かっていたので、準備してましたｗ&lt;br /&gt;
内容は、同志社ビジネススクールからの合否通知です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10数年ぶりに前日に「眠れない夜」を過ごしてしまいました・・・&lt;br /&gt;
そう、ドキドキしてｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学受験のときは、試験だったので終えた後の「手ごたえ」なるものが&lt;br /&gt;
あったんですが、今回は1次試験が論文で2次試験が面接。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2次の面接を終えた後の手ごたえの微妙なことといったら・・・ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の今後を左右する、とは言い過ぎかもしれませんが少なくとも&lt;br /&gt;
4月からの自分の働き方を左右してしまうのは事実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、手ごたえの微妙さとも相まって眠れぬ夜になったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そういうときに繋がっている人の優しさって感じるもんですね。&lt;br /&gt;
家族や友達、パートナーをはじめ、色んな人から励ましの言葉を頂けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのおかげで、眠れはしなかったんですが、心は満たされていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果はどないやったかというと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、あくまで入学が決まっただけに過ぎないので、大切なのはこれから。&lt;br /&gt;
学び、考え、世の中に価値あるものを発信していく。&lt;br /&gt;
それが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それができて、応援してくださった人に恩返しができると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の論文提出にあたって、忙しい中にもかかわらず&lt;br /&gt;
推薦文を書いてくださった方には本当に感謝してもしきれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうどオリンピックシーズンで、選手達が異口同音に感謝の言葉を口にします。&lt;br /&gt;
今回の自分の喜びや苦労に比べたら、オリンピックの選手のそれは何万倍のものでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも支えてくれた周りの人に対する感謝の気持ちの大切さは変わらないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30になって、そんな感謝の気持ちの大切さを改めて感じることができたことが&lt;br /&gt;
今回の入試に当たっての一番の喜びだったと言えるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改めて、皆さんありがとうございます！&lt;br /&gt;
恩返しできるよう、多くのことを学んで成長する2年間にします！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/60944582.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 23:38:54 +0900</pubDate>
			<category>京都府</category>
		</item>
		<item>
			<title>3月13日（土）「自分の仕事を考える3日間」を振り返る2日間のお知らせ</title>
			<description>奈良の「自分の仕事を考える3日間」から、もう1ヶ月ですね。&lt;br /&gt;
あの濃ゆ～い3日間では、スピーカー8人の「生きざま」が&lt;br /&gt;
ココロに一気に入ってきて、フォーラムが終わった直後は&lt;br /&gt;
コトバにしがたい思いがグルグルと胸の中を駆け巡りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから約1ヶ月が経ち、ちょっとずつその思いが&lt;br /&gt;
整理されてきている感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら、あの時間を共有した皆さんとその思いを&lt;br /&gt;
再び語り合いたい！という感情が沸き上がってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、3月13日（土）に良い空間で良い時間を過ごしながら&lt;br /&gt;
皆さんと対話しあう場を設けることに致しました。&lt;br /&gt;
（あの場だけの繋がりにしたくないですしね）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所は樹里さんにちなんで（？）京都中心部にある&lt;br /&gt;
マクロビオティック的なカフェ、「無目的カフェ」です。&lt;br /&gt;
→ &lt;a HREF=&quot;http://www.mumokuteki.com/cafe/top.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mumokuteki.com/cafe/top.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかくなので夜は「花灯路」 &lt;a HREF=&quot;http://ow.ly/16ExO&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ow.ly/16ExO&lt;/a&gt; にも行く予定です。&lt;br /&gt;
宿泊希望の方は知り合いの清水寺近くの京町家をご用意できます。&lt;br /&gt;
（宿泊費は10,000円/人）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kyomachiya-concierge.com/stay/uchiwa.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyomachiya-concierge.com/stay/uchiwa.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご参加希望の方は2月28日（日）までに isao.kyoto@gmail.com へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・氏名&lt;br /&gt;
・連絡先（携帯・e-mail)&lt;br /&gt;
・懇親会への参加/不参加&lt;br /&gt;
・京町家宿泊の有無&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
をご連絡下さい。&lt;br /&gt;
皆さんとお話しできるのを楽しみにしてますね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【詳細】&lt;br /&gt;
・日時：3月13日（土）16：00～&lt;br /&gt;
・人数：15人くらい？&lt;br /&gt;
・費用：無目的カフェでのお茶・食事代実費&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・スケジュール&lt;br /&gt;
　15：45　無目的カフェに集合&lt;br /&gt;
　　　　　 地図：&lt;a HREF=&quot;http://www.mumokuteki.com/cafe/shopdata/map.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mumokuteki.com/cafe/shopdata/map.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　 ※阪急河原町駅・地下鉄四条駅が最寄です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　もしくは京都駅からバス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　16：00　対話開始～！&lt;br /&gt;
　　　　　　-フォーラムで何を感じたか&lt;br /&gt;
　　　　　　-自分の中で変わったこと　etc&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　18：00　終了、花灯路見物へ&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　20：00　懇親会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　※（予約が取れたら）枝國さんの「枝魯枝魯ひとしな」で食事。&lt;br /&gt;
　　 夜は長いぞ～ｗ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/60933758.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:56:13 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>オモシロ看板</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;京都・丸太町通に面白い（？）看板がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コチラです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a7-bc/major_isao/folder/893712/57/60929157/img_0?1266154959&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後の言葉が京都らしいなぁと感じてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何と言うのかな、直接的過ぎずイヤミ過ぎず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;同じ関西弁でも大阪弁とはやっぱりちょっと違いますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;看板を見て、思わずニッコリしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/60929157.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 22:42:39 +0900</pubDate>
			<category>京都府</category>
		</item>
		<item>
			<title>歴史を学ぶ意味</title>
			<description>日本の歴史・文化の勉強と並行して、世界史も勉強しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の歴史・文化を学んでいる理由は、&lt;br /&gt;
自分が生まれ育ち、自分の思考・行動に影響を与えている「ストリーム」をまず客観的に把握すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界史を勉強している理由は、自分とは異なる「ストリーム」を知ることにより、&lt;br /&gt;
世界の人との思考・行動、及びその結果として世の中で起こっていることを自己と比較しながら&lt;br /&gt;
相対的に考えられるようになること、そして&lt;br /&gt;
世界を貫く普遍的なるストリームを把握するためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自己の「ストリーム」を把握することは、拠って立つ思考の基盤であるため、&lt;br /&gt;
非常に重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というようなことを考えながら、J・M・ロバーツの「世界の歴史」を&lt;br /&gt;
読んでいたら、第9巻を監修した政治学者・五百旗頭真氏（いおきべまこと）が&lt;br /&gt;
「あとがき」にこんな内容が書いてありました。&lt;br /&gt;
※第9巻は「第2時世界大戦と戦後の世界」がテーマで20世紀全般を取り上げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分の生まれ育った地を、歴史的文脈の中で再認識することは、&lt;br /&gt;
　目隠しを外し、広い情景の中での自分を知る意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本史の中で、さらに世界史の中での戦後の日本を見ることは、&lt;br /&gt;
　自分の来歴を知り、他の社会の来歴との異同において&lt;br /&gt;
　自らを再認識することを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　良き歴史書は、そのような自己認識の普遍化と相対化を可能にする」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーむ、考えていたことを凄くキレイに分かりやすくまとめてくださっているｗｗｗ&lt;br /&gt;
このコトバの方が良いのかもなぁｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パクリになるかなｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冗談はさておき、自分が今行っていることに対する自信がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとは、どこまで思考を深めていき、新たな思考へ昇華できるか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/60913461.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:18:33 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>企業が長期に継続するための要素</title>
			<description>トヨタのリコール問題について、村上龍氏が主催するメールマガジン、ＪＭＭで&lt;br /&gt;
議論されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で、長期にわたって継続している企業が陥りがちであり、&lt;br /&gt;
かつ乗り越えないといけない壁の一つが紹介されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
納得感が高かったので紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
〃弍賃亮舛篥魂饉劼任靴通用しない“常識”が完成しており、&lt;br /&gt;
　時代に合わなくなっているのにそれが間違いだとは気づかないこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仮に気づいても気づいてはいけない空気が蔓延していること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらくこれらを乗り越えるために必要なことはたくさん考えられると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、少なくとも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・危機感（トップから末端に至るまでの）&lt;br /&gt;
・客観的な視点（自社、外部環境の変化の双方を「あるがままに」観る）&lt;br /&gt;
・内部の風通しの良さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
口で言うのは、上記のように簡単なこと。&lt;br /&gt;
でもそれを実現するのは果てしなく難しい。&lt;br /&gt;
維持し続けるのはさらに難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重要なのは当たり前だけどトップの力量。&lt;br /&gt;
それ次第で実現＆維持できるかは左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トヨタの今後の対応を観ながら多くのことを学び取りたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（そういやこないだ最初に入った会社の後輩（4年目）と会った。&lt;br /&gt;
　同期の仲間たちがだんだん自社内の視点だけになってきていること、&lt;br /&gt;
　（結婚もあって）現状維持に意識が向き、将来への改革意識がなくなってきていること、&lt;br /&gt;
　などがあってちょっと寂しそうだった。&lt;br /&gt;
　聞いていると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仮に気づいても気づいてはいけない空気が蔓延していること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　に当てはまっているんじゃないの～？なんて感じてしまった）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/major_isao/60909962.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:56:52 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		</channel>
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