majyoakiのおさんぽ日記

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宵山から山鉾巡行は祇園祭のハイライト。
壮麗な巡行は「一生に一度は見ておきたい」という方も多いですね。

きもの好きの皆様に是非とも見て頂きたいのは
33基の山鉾を彩る見事な織物の数々。
「動く美術館」とも呼ばれる名品の数々。

今回私は
宵山の前の昼間のうちに山や鉾の装飾を見に行くことにしました。
中でもお薦めは
◆芦刈山 尾形光琳のカキツバタ
◆南観音山 加山又造氏の「龍王渡海図」。

◆蟷螂山 羽田登喜男氏の「鴛鴦」
◆油天神山 前田青頓氏の「紅白梅」
◆孟宗山 平山郁夫氏の砂漠らくだ行(日)(月)

日本画や染織家として有名な方の図案による織物作品がたくさんあります。


月鉾や鶏鉾等の前掛や見送りは
16世紀のベルギー製。
題材はイーリアス。
何で京都でトロイ戦争?
綺麗だから良いか。


宵山の夜は混雑するし
雨対策でビニールシートがかかったりしてしまう。
鉾が建ってしまうとじっくり見ることが出来ません。



地図を見ながらお目当ての山を探して狭い路地をうろうろ…

既に完成した鉾に登れる所もあれば
手拭いや粽の他にTシャツなどのグッズ販売が人気の所もあります。
一方でまだ準備をしていない山もありますから見れたらラッキー位の気分で回って下さい。

路地を歩いていると「染めもの」や「紋章」などきものに関するご職業の看板が目につきます。
このあたりまだまだ職人さんがいらっしゃるようです。

運が良ければ
保存会の方から貴重なお話を伺うことが出来るかも知れません。

路地には
可愛い小物屋さんなんかもあるし
町屋カフェも見つけました。

宵山にみんなで浴衣で出かけて楽しかったから
涼しくなったら教室のみんなできもので出かけたいですね〜。

早く涼しくなって欲しいです〜

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