majyoakiのおさんぽ日記

アップされている画像を使用されたい方は事前にゲスブにコメント下さいね

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全481ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

台風10号が猛威を奮っております。
被害を受けた方にはお見舞い申し上げます。
お盆休みで帰省される方も多くこれ以上被害が無いことを祈ります。

首都圏でも雨が降ったり止んだりで落ちつかない状況です。
そんな中、ふと庭の朝顔に目をやると。
あれ?

イメージ 1

綺麗な赤紫。
なんで。。。。。。
というのも今朝同じ鉢の花の色は。
イメージ 2

こんなに濃い青紫。
なんとなく花びらの縁の色が残ってます。
青い花が赤くなるということはアルカリ性から酸性になったということかしら?
って事は雨が酸性雨ということ。
物言わぬ草花も地球環境の変化を伝えてくれている。
気がつかなければ見過ごしてしまうかもしれない変化ですが。
驚きです。

開く コメント(0)

JICA 地球広場

イメージ 1
イメージ 2
市ヶ谷にあるJICA 地球広場に行って来ました。
前から行って見たかったのですが機会がなくて。
今回、海外青年協力隊のOB OG による難民支援の団体さんの講演を聞く為に。
凄く勉強になりました。
世界の難民の問題や日本の状況などマクロ的な話から留学生との交流も。
もちろん私はこの熱波の中、洗えるポリエステル着物で行きました〜

地球広場の交流コーナーも凄く良く出来ていてためになりました。
市ヶ谷からのあの急な坂さえなかったらなー。
でもまた行きたいです。

開く コメント(0)

あさ市

神明通りのあさ市へ
いつも着物で出掛けるおかげで今じゃすっかり人気者の私です。
いつも試飲させて下さるメリバコーヒー屋さん、
世界一美味しいメレンゲのアングレーズさん。今回は念願のサンドウィッチを購入。
山形の美味しいダシや米澤牛の串焼き、かき氷、美味しいものばかりです。
こういうのは地元のお店の出店に混じって福祉作業所やNPOさんの団体さんも参加してます。
むさしの児童館さんでリサイクル浴衣と帯を購入。
あけぼの製作所さんの手作り石鹸。
障がいのあるお子さんとそのお母さんが作ったつまみ細工のアクセサリー。
自分用とプレゼント用にいくつか購入。

商店街の店主さん達が決してもうけ主義だけでこのイベントをやっていない事がわかります。
おしゃれなカフェもかわいい雑貨屋さんも西荻窪の魅力だけど。
住んでて幸せを感じるのはこういうことです。
イメージ 1

開く コメント(0)

イメージ 1
イメージ 2
日印女性フォーラムのOさんからお誘い頂いたのでインドトレンドフェアへ。
インドのアパレル ホームファッション110社が参加しています。
新しいテキスタイル商品の開発アイディアの参考にする為という意図を完全に忘れて
インドでのビジネス成功の苦労と秘訣のセミナーに時間を割いて満足してしまった。。
ブースで出展されているのは殆どインド人で日本語が通じません。
英語力に問題ありの私は商談どころか会話通じません。
日本人の男性の方がいるブースで疑問に思ってたことを質問。
「日本では衣服の色や模様には意味があるけれどインドではどうですか?」
どうやら思ってもなかった質問だったようで日本人もインド人もびっくり。
特に意味は無い。と思う。。
「色に対しては?例えば結婚式やお葬式に好まれる色や避けた方が良い色は。」
結婚式には赤や緑が好まれるけど特に決まりはない。
葬式の時は白を着ます。
そういえばインド人は普段上下無地の白を着ることは無い。
とのこと。
ふーん。

インドの伝統工芸品の実演コーナーにもどっぷりはまりました。
日本で言う人間国宝さんがとっても丁寧に説明して下さり
インドの文化や習慣にも更に興味が出て来ました。
こちらの方も全部英語。
おっしゃる意味はわかるけど。質問や日本との違いを説明するには程遠い私の英語力の無さ。
勉強になりました。

開く コメント(0)

6月に行われた日印交流のイベント。
「ポエトリーリーディング」
つまり詩を読む。
インドの詩人で「タゴール」の研究者でもあるニランジャンパネルジーさんのお話。
ラビンナトタゴールはアジア初のノーベル文学賞受賞者で日本文化を愛した人です。
イメージ 1
イメージ 2

三渓園の中の旧燈明寺本堂。
元々京都にあった建物を修復し移築しています。
ニランジャンさんはインドの文化省の招聘で来日。
初めにお会いした時に日本語で話しかけられたので安心してたらスピーチは1時間全部英語。
内容は
タゴールが当初来日した際に近代化で経済発展目覚ましい日本が独自の文化を軽んじ多くの文化が失われつつあることを憂いた。
その後、岡倉天心や原三渓との交流が続き日本の文化の再発見と日本とインドとの文化交流が進んだということです。
そしてニランジャンさんご本人がどれだけ日本と日本の文化を愛しているかを熱く語られました。
なんとインドのシャンケニトンのご自宅に囲炉裏を作ったんだそう。

他にもバングラデシュの歌手サリさんがタゴールの詩をベンガル語で歌ってくれたり
みんなで詩を作るワークショップ。

イメージ 4
イメージ 3
三渓園は久しぶりだったけど広々して気持ちが良かったです。
ここの建物は全て移築ですが景観に溶け込んでいて違和感が無い。

春夏秋冬、楽しめる素敵な場所です。



開く コメント(0)

全481ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事