majyoakiのおさんぽ日記

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きもの写真講座

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きものカメラ育成中 ケータイ投稿記事

10年もののデジタル一眼レフカメラできものイベントに行っていた私。

東京生活にはどうと言う不便を感じませんでした。
イベント会場が渋谷や四谷等でお出かけついでに作品撮りも出来ました。



関西できもの教室イベントは
会場が梅田か京橋。
ちゃんと会場につくかどうかも心配。

きもので
重いデジタル一眼レフカメラを持って
移動することに
不自由を感じ、遂に軽くて小さいデジタルスチルカメラ(DSC)を買いました。


これで自分の着姿も撮って貰える♪


「手ぶれ防止」機能はもちろん
「コントラスト幅」も小さくしてきもののシワも目立たないように。
「美肌モード」でお肌のシワも隠します。


先日きものイベントに初めて連れて行きました。

これで自分も撮って貰える。
早速「撮ってあげるわよ」と言う同じ教室の生徒さんや先生方にありがたくお願いしました。


「押すだけでしょ」
え?
「撮りますよ」
といきなりカメラを目線よりずっと下に下げました。
えっ?なんでそんなに下から撮るの?
そして次のセリフは
「何これ!いっぱい枠が出るよ。気持ち悪い」
「顔認識オートフォーカス」ですが…
あれ?
なーんか嫌な予感。

撮って戴いた画像確認すると
なんでぶれてるの??
どこまで揺らしたら手ぶれ防止機能でぶれるのだろうか。

あ、こっちは後ろの壁にピントが…



皆さん親切心で言って下さるので
あまり
「あーしろこーしろ」とは言えません。

今までは
デジタル一眼レフの撮り方がわからないんだと思ってましたが。


デジタルスチルカメラって誰が押しても綺麗に撮れるものだと思ってました。
そんなことはない?

画像確認して眉間がコイル巻きな私を見た生徒さん達のフォローがまた凄い。
「大丈夫。写ってれば良いわよ」
「他人のカメラって難しいわよね」
そういうもん?
それ以前に皆さん、カメラ持って来て無いし。
スマホで撮る若い娘達はいるけど。


しかも今回は自分で撮った写真にも納得行かない〜


皆さん淡い色の訪問着だったので色も綺麗に表現出来ず。


何人かは顔ひきつってるし
猫背になってるし
モデルのポーズや笑顔を引き出して撮影しなくちゃダメダメ!!


あー、裾が。
帯締がぁ。
撮る前に一手入れれば良いだけの初歩ミス。

撃沈。

言い訳、
若い娘達は写真嫌いと逃げるし。

初めてのお出かけって方が多かったし
年齢層も高め。
(若い娘より撮影注意ポイント多い)

まずは自分がきちんとDSCでスナップ写真が綺麗に撮れるようにならないと。


本音を言えば
会が始まる前に一言断った上で勝手にデジタル一眼レフの望遠で撮ってるほうがずっと楽ですが。
こういう写真って
見た人は「良い写真ね」って言ってくれるけど
撮られた人は嬉しくもなんとも無いんです。
ピンぼけも嬉しくないですけど。

「素敵なきものを綺麗に着て。嬉しい。楽しい」
って写真を誰もが撮れるようになって欲しいな。
構図やピントのあわせかた。
綺麗なポーズ。立ち姿、手のあわせかた。

着物の最終チェック。

きもの教室のイベントっていろんな勉強が実践出来ます。


次回3/2は会の始まる前から撮りますよ〜
イメージ 1

和柄のデジタルカメラを買いました。
お揃いのポーチもあります。

この10年間ずっとデジタル一眼レフに望遠レンズをつけてアナログ撮影してましたので今更ながら最新のDSCの機能性に感服いたしました。


購入理由は
「きもので京都散策」のお供です。
デジ一だと重いし
きもの姿で腕出してパシャパシャ撮るのってビジュアル的に美しくないのです。

せっかくきもの姿でお出かけしても自分を撮っても貰えません。


このカメラだと小さくて軽いしきもので撮っても可愛い。

スマホで十分でしょ?
と思われる若い方もいらっしゃるでしょうが
私はガラケーユーザーなので。


先日、先輩にこの同型カメラを使って撮影して戴いたらその場では「綺麗に撮れた」と思ったんですが。

確かに綺麗に撮れていました。
最新カメラは「高機能・高細密」に撮れる。
ってことは
見せたくないきもののシワも綺麗に再現してくれちゃいました。
悲しいかなお顔のシワもね。
「カメラが考える綺麗」と「ワタシのキレイ」は違うんです。



この反省を踏まえ
美顔モードとか
明暗調整とか
色々試してます。
あれこれ設定して
「きものカメラ」に仕上げなくてはと只今育成中です。
 
 
 

「ピンぼけ」の真実 ケータイ投稿記事

着物姿に限らず
ご自分で撮る時や
人に写真を撮って戴く際に
「ピンぼけ」になると言うご意見を伺います。
いつもよりちょっと小難しい話になりますが。
「写真を撮る」のは結構大変って理解戴いたら「上手に撮る」より「上手に撮られる」ほうが簡単だってことにご理解戴けるかなと思います。

ピンぼけ写真。
「腕がないのよ〜」
「カメラがへなちょこだから」
なんておっしゃっる方、ちょっと待って下さい。
今のデジカメでピンぼけはまずないんですよ。

「えー。そんなはずはないわ。だって私の顔がボケてるもの」

と思ってらっしゃいますよね?
もう一度そのピンボケ写真を良く見て下さい。
どこかにしっかりピントがあった場所がありませんか?

このピントの合う位置を中心に
横一枚の壁をイメージして下さい。

この壁よりあなたのお顔が前か後ろにあればあなたのお顔はピンぼけになります。

「でも顔が映らなくちゃ駄目でしょ」
その通りです。
誰も背景の柱や看板にピントがあってても喜びません。

だけど奥様がそう思ってること。
どうやったら物言わぬカメラに理解出来るでしょう。
言葉の通じる人間同士だってわからないことはたくさんあるのに。
カメラにだって言い分はあると思います。

「だってここにピント合わせろって言ったじゃない。僕は悪くないのに。どうしてママは僕を怒るの?」

かわいそうに。

奥様はご不満ですね。
「わかったわよ。だったらどうしたら良いの?」

簡単です。
カメラに教えて上げればいいわけです。

カメラの機種によって違いがありますが。
それが撮影画面に現れる白か黄色い枠 「」
この枠の中にお顔を合わせてシャッターを半押ししてピッと言ったらその位置は前後に動かしてはいけません。
これは何をしているかと言うと
モデルさんの顔とカメラの距離を図っているのです。
このピッはカメラに
「この距離で撮るから綺麗に撮ってね」
ってカメラに教えてあげてるわけです。

せっかく決めたのに動かしたら

ボケますよね。

準備オッケーでシャッターを全押しします。

合わせたピントがきちんと顔にあっていれば顔はピンボケにはなりません。


実は
写真が苦手な方は
この半押しピッが出来ません。

「黄色い枠に顔を合わせてピッて言ったらシャッター押してね」

なんて言おうものなら。
「めんどくさいわね」
とシャッターを押すのも写ることすら拒否されてしまいます。


最近は
ピントをあわすことすらめんどくさいとおっしゃる奥様方の為に
人工知能搭載の超お利口さんカメラがありますから
設定さえちゃんとすれば。
きちんと顔を認識してピントも明るさも設定してくれます。

「何それ?自分のカメラもわかんないのに他人のなんかわかんないわよ」

はい。奥様のおっしゃる通りです。


シャッター押せば誰でも最高な写真になるように
「撮られ上手」になりましょう。

こっちのほうが簡単そうでしょ?
せっかく撮ったデジカメ写真。
カメラに入りっぱなしでプリントしない方。
多いですよね。

「だって(プリントすれば)お金かかるし」
「めんどくさいわ」

せめてお仲間の着姿写真位はお店プリントでお渡しして下さいね。
綺麗に仕上げてくれますから。


前座はこれ位。

きもの初めの皆さんは
良く撮れていようとなかろうと全身写真は毎回プリントしましょう。
必ず日付入りで専用アルバムを作って下さい。
何故なら毎回の反省ポイントがわかるからです。

●着方のポイント
衿元・裾線・おはしょり
写真は失敗・反省の原因を教えてくれます。

●着物・帯・小物のコーディネート

あなたらしいですか?
その場の雰囲気(格)にあっていますか?
季節はあっていますか?

次のお出かけの前に出して
「こないだお出かけの時に衿元がぐじゃぐじゃになったんだわ。どうしてかしら?」
「この着物と帯、こないだはホテルでお食事だったけど今度はカフェランチ。着物は同じでも帯は変えなくちゃいけないわよね」

とか。

写真一枚が雄弁に語ってくれます。

失敗の原因は
ご自分の癖や体型
着物の特徴
ひとりひとり違います。

きもの教室には「鬼の目」を持つ怖〜い、じゃない指導熱心な先生方がいらっしゃいます。
毎回厳しいチェックとダメ出しをされます。
これが重要なのです。

「鬼の目」を持たない皆様は写真を見て自分に厳しくなりましょうね。

毎回撮っていてもしょっちゅう見なければ意味がありません。
頑張りましょう。

私は備忘録としてお出かけ着姿をブログにアップしています。

初めの頃はお恥ずかしい限りですが。

画像でおはしょりの皺や
衿元などチェックします。

タブレットにスライドショーとして入れる方法などプリント以外でも方法はあります。

でも「画像」って「写真」よりじっとみない気がするんですよね?
そんなことないかしら?

私は
着物と帯・小物のコーディネートは「画像」でも十分だと思いますが。
着方の細かいチェックは「写真」が向いているように思います。

いずれの方法も
ある程度継続しなくちゃ効果なし。
まずは簡単なほうからやってみて下さいね。

イメージ 1

イメージ 2

「写真だと着物の色」が実際と違って見える。
こんなお悩みの方も多いと思います。


私は基本的にきもののお出かけブログ写真は携帯カメラを利用しています。

過去記事には記していないものがありますがデジタル一眼レフで撮影したものは使用カメラを掲載しています。


着物の色が実際と違うのには
理由が幾つかあるのですが。
以前「光源」についてご紹介しました。

今回は「色の対比」
着物と背景の色の対比について着目します。

ここではコンパクトデジカメや携帯カメラでも淡い色や白っぽい着物が
より実際に近い色で映す為のテクニックをご紹介します。


その答えはズバリ「背景」を濃い色にする。

二つの画像を見比べて下さい。

白い壁の前で淡い色の着物は白く映ります。

背景の色を白から茶に変えるだけで微妙に桜色が引き立ちます。

「色の対比」の効果を活用しました。


だから本日お召しのお着物が淡い色なら黒や濃茶の壁の前に立って撮られれば良いのです。

簡単でしょ?

この時にあまり壁に近づき過ぎないで!

何故なら大切なおきものを汚してしまう危険があります。

壁とは一歩離れた位置で。
背景の色さえ貰えば良いのです。

白い壁しか無いわ〜って時は
そこでは着物の色が再現するのは諦めて
とびきりの笑顔でカバーして下さい。
もとより黒っぽいきものをお召しのお仲間の写真をたくさん撮って差し上げましょう。


黒い壁を見つけたら
「ここでも撮りましょう!」
と誘えば良いのです。
お仲間には内緒ですが。
先にお友達を撮らせて頂き
構図やピントはしっかりあわせておいて下さいね。

お友達に撮って戴くことを前提に
背景になる壁とお友達の距離が50センチ以下の場所があればラッキー。

その日の天気。
照明の種類。
おきもの材質
お持ちのカメラの特色によって違いますからやはりここでもたくさん撮って下さい。

たくさん撮って良いのだけを選ぶ。

単純だけどこれが一番成功する確率が高いのです。

これを積み重ねて
貴女のおきものが一番良く撮られる条件を覚えていけば良いのです。

だって貴女のおきものを貴女のカメラが写すんですから。
一番綺麗に撮って欲しいですよね。

ついでに
お仲間の写真をいつも綺麗に撮って差し上げると。
「もうちょっと右を向いて」
とか言うリクエストにも応えて下さるようになります。
あなただけでなく
お仲間も
こうすれば美しく撮られると言うことを知っているときもの写真撮るのが楽しくなる。

きものでお出かけの
楽しみが増える。
またお出かけしたくなる。

色々撮って見て下さいね。

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