majyoakiのおさんぽ日記

アップされている画像を使用されたい方は事前にゲスブにコメント下さいね

京都・奈良へおでかけ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

関西生活も残り後二週間。
引っ越しまで前日には冷蔵庫空にしなくちゃいけないのでテイクアウト夕食が増えます。

有名な京都の料亭「菊の井」さん。
お店に行くことは出来なかったので高島屋でお惣菜を買いました。

お弁当はなかったので他のお店で鯖寿司も購入。

京料理、この四年間でたくさん挑戦しました。
高級料亭のランチや
こういうテイクアウトも。

京都ならではの
「京野菜」や「鱧」
関東とは味の違う「お雑煮」「蕎麦」「肉ジャガ」

正直全て美味しいと思ったわけじゃないけど生活するならその土地の物を戴くことは大切なことだと思っています。

開く コメント(0)

京都土産探しと夜桜 ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

きもの教室に先週のイベントの写真をお届けに行ったついでに京都土産を探しに行きました。

錦市場と大丸と高島屋と新京極をうろうろ。

東京の友人に贈る京都土産ってもの凄く悩みます。

特にお菓子は
有名どころは東京にも店舗があるし
「京都らしさ」が無くては意味が無いし
日持ちがして、数があって更にはかさ張らない物となると…

京都では有名でもある程度東京で知られてないと「どこの土産かわからない」
ま、味が良ければそれでも良いけど。
何よりそこが大問題。
味の好みが東西では違いますから。
友人のお薦めでいくつか良かったものもあるけど二度同じものっていうのも。
流石に四年もいるとね。ネタ切れ。

最後は「京都限定パッケージ」や抹茶味であればそれで良いかと妥協。


お菓子以外の雑貨は女の子なら可愛ければなんでもいいんですけど。
男の子はほんとに悩みます。
男性用和柄の雑貨なんて東京のほうがたくさんあるしデザインもずっと格好いい。

あれば良いなと探し回って見つからなかったのが
「京都の通りの地図と歌の柄の小物」
店員さんに聞きまくったんですが。
「あぁ。まるたけえびすの!すみませんうちにはご用意がありません」
「昔はあったんですけど今はもう置いてないんです」
と、お尋ねした店員さん全員がすぐわかってくれたのに品物は無い。

残念。
舞妓さんや神社の鳥居柄なんて京都以外もあるし
五山送り火や祇園祭も良いけどメジャー過ぎ。
もうちょっとレア感欲しかったんですよね。

すっかり遅くなってしまい諦めて名残の夜桜をチラリと見て帰りました。

開く コメント(0)

「糊こぼし」 ケータイ投稿記事

イメージ 1

「糊こぼし」とは東大寺の初代別当「良弁僧正」をお祀りする開山堂の椿の木です。
赤色の花に糊をこぼしたように白い色が入っていることからこの名で呼ばれています。

「お水とり」で有名な修二会で二月堂に奉納されるのは造花の椿です。
これは紅花の赤とクチナシの黄で染めたものと白いままの和紙で作られているのだとか。
これも吉岡幸雄先生のご本に紹介されていましたので是非とも本物を見たいと思っておりましたが
残念ながらスケジュールの都合で訪れることは出来ませんでした。

実際には見れなかったけど奈良の麻布屋さんでお土産用の「麻糊こぼし」を見つけて購入。

桜も良いけど
厳しい冬を乗り越えて一番早く咲く椿の花も素敵ですね。


素敵なお土産が出来ました。

開く コメント(0)

桜の薬師寺 ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

まだ少し早いですが桜の咲いている薬師寺です。

秋の紅葉、夏の蓮、そして春の桜と季節ごとに本当に美しいです。

昭和42年より始まったお写経勧進により白鳳伽藍の再建がはじまり平成15年に大講堂が完成しました。

お写経勧進で集まったお経は800万巻にも渡るそうで薬師寺には檀家さんがいないのでお堂の建設は全てこの一般市民の寄付だけで賄われているのだそうです。

花会式では108巻奉納された方が表彰されていました。
中には2000巻を奉納された方もいらして
そういう方の支えでこの時代に美しい伽藍を見ることが出来るのだと思うとまた有りがたく感じますね。

開く コメント(1)

奈良薬師寺の花会式 ケータイ投稿記事

イメージ 1

奈良薬師寺に行って来ました。
花会式をみる為に。
「花会式」とはお釈迦様が無くなられた旧暦の2月に行われる行事です。
ご本尊様にたくさんの造花がお供えされるのでこの名で呼ばれているそうです。
堂内は神聖な場所な為、撮影禁止ですから代わりに南都銀行のショーウィンドウでパチリ。

京都の染織史家、吉岡先生のご本で紹介されていたので是非とも実物を見てみたいと思って行って参りました。

肝心のお花は広いお堂の本陣に飾られていたので近くでみることは出来ませんでしたが素晴らしかったです。

法要が始まるとお堂の中には入れません。
奈良薬師寺の法要を生で体験することだけでも貴重な体験です。
たくさんのお坊さんの行列が大きな音がする特別な下駄で歩くと不思議にその音すらもお経に聴こえます。
お経の声も物凄く大きく響いていて厳かな気分になれました。

山田管長の講話はわかりやすく心にしみるものでした。

稚児行列は可愛らしいお子さん達とママ達の装いにも注目。
こういう行事にはやはり訪問着や留袖のお母さんは良いですね。
京都や奈良にはこういう行事で着物の出番があるのね。

土曜日は献茶がありました。
黒紋付きで袴姿のある流派の若宗匠のお点前。
流派の関係者も多かったようで華やかなお着物の奥様方や袴姿の男性もたくさんいました。
奈良支部の皆様の野点も堂内で行われていました。
お茶を習っていない私でも若宗匠のお点前と聞くとやはり凄いんだろうなと思いました。
きっと細かい作法があるんでしょうね。

日曜日はこれまた有名な華道家家元さんによる献花があります。
「お家元」なんて一般人にはサスペンスドラマでしか見ませんもん。
そういう世界も実際にあるんですね。

薬師寺さんの法要を見ることはなかなか出来ることではありませんので
素晴らしい体験でした。

開く コメント(0)

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事