majyoakiのおさんぽ日記

アップされている画像を使用されたい方は事前にゲスブにコメント下さいね

京都・奈良へおでかけ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

祇園祭の準備 ケータイ投稿記事

イメージ 1

京都の7月は祇園祭。
巡行の際に鉾がぶつからないように電柱にこうやってネットをかけます。

これ、毎年人力でネットかけたり水銀灯の向き変える予算あれば送電線を光ファイバーにして地中通したほうがコストかからないと思うのは東京人の浅はかさ?


1ヶ月様々な行事があります。
今年は後祭が復活しましたからまた違った雰囲気かも。


本日の京都ずポイント!
「夜店で売ってる焼きトウモロコシはほとんど冷凍やもん。美味しない」


じぇじぇじぇじぇじぇじぇ〜

なして?
旬のトウモロコシを冷凍するなんて考えたこともなかった。

冷凍したほうが高くなんでねの?
神奈川じゃトウモロコシなんて地場の朝もぎが基本だっけよ。

「流石は京都」

開く コメント(0)

宵山から山鉾巡行は祇園祭のハイライト。
壮麗な巡行は「一生に一度は見ておきたい」という方も多いですね。

きもの好きの皆様に是非とも見て頂きたいのは
33基の山鉾を彩る見事な織物の数々。
「動く美術館」とも呼ばれる名品の数々。

今回私は
宵山の前の昼間のうちに山や鉾の装飾を見に行くことにしました。
中でもお薦めは
◆芦刈山 尾形光琳のカキツバタ
◆南観音山 加山又造氏の「龍王渡海図」。

◆蟷螂山 羽田登喜男氏の「鴛鴦」
◆油天神山 前田青頓氏の「紅白梅」
◆孟宗山 平山郁夫氏の砂漠らくだ行(日)(月)

日本画や染織家として有名な方の図案による織物作品がたくさんあります。


月鉾や鶏鉾等の前掛や見送りは
16世紀のベルギー製。
題材はイーリアス。
何で京都でトロイ戦争?
綺麗だから良いか。


宵山の夜は混雑するし
雨対策でビニールシートがかかったりしてしまう。
鉾が建ってしまうとじっくり見ることが出来ません。



地図を見ながらお目当ての山を探して狭い路地をうろうろ…

既に完成した鉾に登れる所もあれば
手拭いや粽の他にTシャツなどのグッズ販売が人気の所もあります。
一方でまだ準備をしていない山もありますから見れたらラッキー位の気分で回って下さい。

路地を歩いていると「染めもの」や「紋章」などきものに関するご職業の看板が目につきます。
このあたりまだまだ職人さんがいらっしゃるようです。

運が良ければ
保存会の方から貴重なお話を伺うことが出来るかも知れません。

路地には
可愛い小物屋さんなんかもあるし
町屋カフェも見つけました。

宵山にみんなで浴衣で出かけて楽しかったから
涼しくなったら教室のみんなできもので出かけたいですね〜。

早く涼しくなって欲しいです〜

開く コメント(0)

突然の雨で恐怖体験 ケータイ投稿記事

祇園祭、楽しかったけど嫌なこともありました。

祇園祭で宵山の日の昼間のうちに山鉾を見ていたら
急に空が真っ暗になり突風が。
これは危ないと四条通りのアーケードに移動しました。
間一髪で屋根のある所に入ってセーフ。
みんな考えることは同じで。
あっという間にぎゅうぎゅうすし詰め。
時間もまだ三時と言うこともあり歩行者規制が始まっていません。
しかも鉾の前なので鉾に上がる為に待っている人の列も加わって大混雑。

しばらく全く動けない状態。
更に雨は叩きつけるように激しくなり
雷もゴロゴロ。
小さいお子さんの泣き叫ぶ声。
苛々して毒づく人の多いこと。
「鉾の写真撮る奴がおるから進まんのや」
「こんなん警備ミスや」「はよ警察呼べ!」
5分とたってないのになんて気が短いんでしょ。
少し動き出したなぁと思ったらまた止まる。
困ったなぁと思っていました。
どんどん人が押して来て営業しているお店の前に人の壁が。
店頭販売していた店員さんが声を張り上げ。
「止まらないで下さい!!先に進んで下さい」
と怒鳴ってました。

そのうち今度は大声で
「警察呼べ!」

どこかで喧嘩している声も聞こえる。
やだなぁって思って黙ってたっていたら。

隣にいたおばさんがうちわをバタバタ。
これだけぎゅうぎゅうに混んだ中でこんなことしたら周りに迷惑なのに。
嫌だなぁ…
そのうち更にぎゅうぎゅう押されたら私の顔にバシバシ当たるようになり。
痛い…
10回位叩かれてさすがに
「あのぅ。うちわが顔に当たるんで痛いんですけど」
と抗議しました。
「誰の?あぁ前の人の」と全く動じない。
さすがにむかっ
「いえ!あなたの」
と言ったら
「あ、そう」
と今度はわざと顔にバシバシ
怖すぎる…

これは世間で言うところの「関西のおばちゃん」と言う危険生物に違いない。
となれば
三十六計逃げるが勝ち!
一緒の隙をついてさっと離れました。
入れ違いにおばちゃんの餌食になった人ごめんなさい!


お祭りの混雑だからある程度は仕方ない。

知らない土地でこういう目に合うとほんとに怖いです。

この後すぐにきもの教室の仲間に会ったから大丈夫だったけど
ずっとひとりだったらお祭も見ないで帰ってしまったと思います。
職場の関西人の同僚は。
「祇園祭は人が多いから行かない」とか
「喧嘩している人が多くて怖いから子供連れて行けない」
「辞めたほうが良い」
とも言われました。


トラブルに巻き込まれないこともお祭りを楽しむには重要ですね。
時間や気持ちに余裕を持って行動しましょう。

開く コメント(4)

2013山鉾巡行 ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

お仕事お休み頂き
今年も山鉾巡行に行って参りました。

今年は長刀鉾のお稚児さんの注連縄切りを見たいと思ったんですけど。
陣取った場所が鉾の背後になる位置だったので残念ながら見れませんでした。

でもお稚児さんのお顔も拝めたし
なかなか良いスポットで見れました。

30分位して烏丸へ移動し教室で先生方と一緒にお昼まで見学。
生粋の京都人、京都検定保持者の解説を聞きながら堪能。

そして今度は「辻回し」を見る為に御池へ移動。
辻回しのポイントは三ヶ所ありますがここが最も狭いので難しいんだそうです。
ちょうど「月鉾」と「鶏鉾」が回るところが見れました。
面白いのは大きな「鉾」は回るのに最新の注意を払って慎重に方向転換するのに
小さい「山」は何事も無く追い抜いて行くのです。
そして巡行はスタート地点へ向かいます。

この頃になるとコンチキチンのお囃子の曲が変わるんだそうです。
隣で見ていたおじいちゃんが教えてくれました。

巡行が終わった山鉾はあっと言う間に解体されます。

これも見所たっぷり。
釘を使わず建てられた鉾の見事な縄組は芸術品。
この巨大な鉾が解体され保存庫にしまわれるまでは半日がかりです。

もしも東京から観光で来たら華やかな巡行の一部だけ見て満足して帰ってしまったと思います。

関西に住んで京都の方に色々教えて頂いたからこその経験。


実はこの後、夜から神輿渡御があるのですが。
さすがに1日見たら疲れてしまい帰りました。

来年、こっちにいるかわからないけど。
その時は挑戦してみます。

開く コメント(0)

祇園祭の山鉾建て ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

朝、きもの教室に行く途中、もう長刀鉾は建ってるかなと少し遠回りして出ると幸運にもお稚児さんが馬に乗った姿を拝むことが出来ました。


お昼には
祇園祭初めての生徒さんと一緒に
山鉾建ての終わった長刀鉾・函谷鉾・月鉾・鶏鉾・白楽天山を見て周りました。
昨年の経験が生きて少しは案内出来たかな?
まだ製作中の山もありなかなか見応えがあります。

ただ残念なことにお昼ご飯を食べていたら雷とともに大雨が降って来ました。
幸い一旦止んだので歩く途中は大丈夫でしたが。
浴衣やきものの方が多いので
濡れてしまってはお気の毒。


秋田県や山形県でも
大雨が続いているようです。

人はもちろん農作物に被害が無いことをお祈りします。

どうか祇園祭の厄落としが京都だけでなく
日本中、世界中にご利益がありますように。

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事