majyoakiのおさんぽ日記

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京都・奈良へおでかけ

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祇園祭には鱧食べな ケータイ投稿記事

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7月になると阪急京都線烏丸駅の発車ベルもコンチキチン。
アーケードには紅白の提灯が飾られ
お土産屋さんはもちろんデパートの売り場には山鉾のミニチュアや手拭いなどが売られてます。
京都は祇園祭一色です。
日本一のお祭りって言うけど確かにこれだけの規模と期間観光客の集客や便乗セールが続くことは日本では他に類を見ませんね。


昨年、初めて祇園祭を見に行った時にきもの教室の先生や生徒さんからシャワーのように浴びせかけられた言葉の中のひとつに。
「鱧食べました?祇園祭には鱧食べな」
がありました。

鱧(はも)は京都の夏の名物ってテレビで良くやっていたのは見ていたけど。
夏の旬の味って言ったら
穴子・うなぎ・ウニ・さくらんぼ・スイカ・・トマト・トウモロコシ・シラス?
フルーツ王国山形県生まれの両親を持ち神奈川県横浜市生まれ。
新鮮なお野菜と魚介類に不自由の無かった私。
鱧にはあんまり興味はありませんでした。
まぁもともとあんまり食に興味ないんです。

でも京都(ほんとは大阪だけど)に住んでるんだからやはり食べないとね。
グルメじゃなく文化として。


でも、どうやって食べれば良いのかな?
高級料亭や川床とかに行かないと駄目なのかしら?等とつらつら思い大丸京都店のデパ地下に。
お惣菜コーナーには鱧の天ぷら等たくさんの鱧料理が。
なぁんだ結構庶民的?
じぇじぇ!!
違う!北京ダック並みの高級惣菜だ。
うーん悩むなぁ。
まぁでも京都にいる期間しか食べないし。
せっかくだから…

あれこれ悩むその中で「鱧鮨」なるもの発見。
湯引きした鱧と焼き鱧があったので。
「どっちが一般的ですか?」
と質問。
「焼き鱧のほうが一般的ですがどちらがお好みですか?」
でたっ!京都名物店員さん質問返し。
一年も立つとこちらも耐性が出来るもの。
キッパリと。
「食べたこと無いんです」
店員さんはえっ?てなったけど。
東京から転勤してきたことを話すと。
「京都には旬のものを食べると悪い血を洗い流して厄除けになると言われています。祇園祭の頃が鱧の旬ですから。是非、鱧の湯引きと焼き鱧。どちらも食べ比べて下さいね」
初めての鱧と言うことで湯引きした鱧を頂きました。

ほぉ〜
6月の夏越の祓いに食べた。お菓子の水無月と同じですね。
ん?
にしても京都って毎月「厄除け」なさってるような。
振り返ればこの一年で何度厄除けしたか知れないわ。

水無月 ケータイ投稿記事

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6月の名前のお菓子。
京都では一年の半分が終わる6/30に厄除けでこのお菓子を食べるんだそうです。

「夏越しの祓」

京都では「なごし」と読みます。
東京では「なごえ」ですよね。

買う時にお店の人が水無月についてあれこれ教えてくれたんですが、聞き取れず三回聞き直しました。

「これ食べたら夏バテしない!」
お菓子なのに夏バテ?って意味わからずきょとん…
するとおじさん「京都の人やないんやな。そら何のこっちゃやろ。京都では〜」
と長々解説してくれました。
三角形は氷の見立。
小豆は厄払い。

ふむふむと真面目に聞いていたら。
「昔、身分の高い人は氷を食べたけど庶民は食べれないからういろうを氷に見立てたんです」
ほぉ。元は宮中の風習だったのですか?
「そんなんいうたもんがちや」
とここで隣でお買い上げのお客様が「いうたもんがちってどういうこっちゃ」と突っ込みを入れていて
なぁんだ単なる宣伝文句なのねとガッテン!


こうなると氷食べて厄払いってのも和菓子屋さんの策略的な気がしますが。

ググってみたところまんざら嘘ではなさそう。


余談ですが
職場でこの「夏越しの祓」の話をしたら
「流石は京都ね。暑気払いっていったらビールしか思いつかなかったわ〜」
ですって。

いやいやそれかなり違うから。

六角堂 ケータイ投稿記事

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京都文化博物館から阪急の烏丸駅に戻る途中に立ち寄りました。

昔、嵯峨天皇が柳の下で絶世の美女に出会ったと言う伝説があり「縁結び」のパワースポットらしい。

六角形のお堂、中国や台湾に多いですが日本では珍しいのかしら?
お詣りしてからぐるりと周りを回ってみました。

街中なのに境内に人も少なくのんびりできました。

おみくじを結ばれた大きな柳の木は確かに柳の精がいそうなほど立派でした。

ちょっとした京都散策です。

6月も後残り僅かですね。

京都文化博物館 ケータイ投稿記事

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「インカ帝国展」を見る為に京都文化博物館へ行って来ました。
本館は小さいながらも赤レンガ作りの外観や内装もお洒落でした。
もともとは明治39年(1906)日本銀行京都支店として建てられた建物。
設計はあの東京駅を設計した辰野金吾です。
京都には辰野金吾の設計の明治大正の建築が多く残っています。


別館の常設展では
液晶大画面に絵巻物の画像を映し出し平安・鎌倉・室町の各年代の京都の賑わいをつぶさに見ることが出来ます。
時代ごとの衣装の変遷に着目してみるのも楽しい。
特別展では京都の人間国宝の作品を展示していました。

周辺には僅かに伝統的な町屋の佇まいがあります。

鍾馗様や泥棒よけの針金。
職業によって格子が違うなど町屋建築に詳しい方と一緒に周りたいな〜。


教室から歩いて行ける距離なので
きもので出かけるのも良いかも知れませんね。

お土居? ケータイ投稿記事

先日のきもの学院の「新春の集い」での会話。
せっかくだから京都の花見はどこが良いかを「京都検定二級」の先生にお聞きしました。
結果、「たくさんあるからどこでも綺麗なん違う?」

先生〜
それじゃ見逃した紅葉の時と全く同じ回答ですよ〜

観光客モード全快の私に呆れながら

京都在住三年の生徒さんと
北野天満宮の梅花祭やら
話があちこち脱線しつつ
醍醐寺・平安神宮・鴨川沿い・廬山寺・梨木神社・哲学の道。
と色々上げて戴きました。

私の真意は
観光客のあんまりいなそうな
京都らしい風情のある桜を見たかったんですけど…

意外と地元の名所って知らないものですよね。

脱線し過ぎて迷宮入りの中で気になったのが。
「お土居がね」
お土居?
聞き慣れない言葉にキョトン。
「豊臣秀吉が作ってね。この内側が洛中言うねん」
そういえば昔、京都ミステリー特集かなんかで「豊臣秀吉の野望。都を高い塀で取り囲み京都を『長安化』?」みたいな記事を読んだっけ。

「洛中洛外図」とかで名前は知ってたけど??
この話題もついていけないうちに
またまた脱線してしまいました。


きもの教室の会話。

地元ならではの色々楽しいお話が聞けて楽しいんです。
しかしまだまだ私は話のスピードについて行けません。

でも半年前より
前向きになれた気がします。

梅も桜も新緑も
舞妓さんも十二単も観に行くぞ!

あ、その前に。
2/2 大阪市民オペラ
吹田市に行きます♪

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