majyoakiのおさんぽ日記

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京都・奈良へおでかけ

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訪れた日は建仁寺の天井画が特別公開。

明和二年(1765)上棟法堂(はっとう)の天井に平成14年(2002)創建800年を記念して小泉淳作画伯の「双龍図」が描かれました。

第一声。
「凄い!」
天井いっぱいに描かれた龍の迫力に圧倒されました。
ずっと上を向いてると首が痛くなってしまいますが、目が離せない。
なんだか下を向くとその隙に龍が動いているような気になるんです。

龍珠を手に大きく口を開け咆哮する龍と口をしっかり閉じて睨み付ける龍。
「阿吽」になっているんです。

部屋の中央から見ると二匹の龍はにらみ合いその勢力は拮抗しています。

ところが!
珠を持たない龍の側から見上げると
珠を持った龍の顔は年老いた龍が必死で虚勢を張っているように見え、もう一方の龍はすきあらば珠を奪おうと虎視眈々と狙っているように見えるではありませんか!

ってことは?
あっちからはどう見えるの?
なんと反対側から見上げると
珠を持った龍は勝ち誇って雄々しい姿。
もう一匹は負け犬のように見えます。

不思議〜。

現代の名画だと思います。
いくら見ても見飽きません。


ランチの後に建仁寺に行くと言ったら女将さんに「今、何かありましたか?智恩院に行かれるほうがよろしいですよ!」
と言われたけど
こっちにして大正解。
良いもの見られて大満足です。

入場料500円も納得。

特別公開なので
お出かけの際には事前確認お願いします。
せっかく京都まで来たんだからもう一ヶ所位観光したいと言う私に同僚が建仁寺を薦めてくれました。

「建仁寺」は栄西禅師が開山し京都で最も古い禅寺です。


俵屋宗達の「風神雷神図屏風」があります。

オリジナルは国宝で普段は一般公開されてませんが
陶版複製と高精細デジタル複製品が展示されています。

複製品とは言えやはりお寺の中で見るのは博物館と違い趣がありますねぇ。

とても有名な人気のある作品ですから博物館の展示などでも人が凄くてゆっくり鑑賞出来ません。
こんなゆったり見れるのはお得。


「風神雷神図屏風」は琳派を代表する四人の作家が作品を残しています。
宗達・光琳・抱一・基一。
それぞれ違いますよね。
私は宗達のが一番好きです。
大胆でコミカルな風神・雷神の表情。
「たらしこみ」の技法がふんだんに使われた雲。

しばらくじっと見つめていました。

ここは観光客もこの時期はそう多くはありません。

中庭をはさみ屏風が少し見える位置が特等席。

しばらくのんびりしていたい。

贅沢な昼下がりです。

きなこアイス ケータイ投稿記事

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ランチを戴いたお店の女将さんに紹介戴いたアイス。
控え目なきなこの味がとっても美味しゅうございました。
「祇園きなな」さん。
町屋の雰囲気も素敵。
アイスだけじゃなくパフェもありました。

私はプレーンタイプを注文。
日替わりの二種タイプもあるみたい。

イートインは二階のスペースなのですが
一階にスタンドスペースもあります。

車椅子でご利用の方は事前確認したほうがよろしいかと。

祇園でランチ ケータイ投稿記事

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八坂神社で茅の輪くぐりしたら花見小路をショッピング。

まず目に止まったのが京都が生んだロックな壁画師木村英輝氏のギャラリーショップ「Ki-Yan Stuzio」
六本木ミッドタウンの菱屋カレンブロッソや京都烏丸のゼスト御池などの大胆な壁画をご覧になった方もいらっしゃいると思います。
「持ち運び出来るアート」と言うことでトートバッグや地下足袋など。

友禅染シャツのパゴンや印伝屋、帆布バッグや風呂敷など和小物のお店を見ながら祇園へ向かいました。

ランチは京おばんざいのお店「欅」で。
おばんざい三品とご飯・お吸い物で\1575
女将さん一押しの生湯葉を追加で\2100
観光地価格ですが。
おばんざいは美味しいのと祇園の裏小路の雰囲気を味わえたので○。
一押しの生湯葉は味は良かったんだけどね。
日光で食べ慣れてたのとは食感が違ってたので関東人の私達にはオススメになりませんでした。

女将さんに「どちらからいらしたんですか?」と聞かれ咄嗟に「埼玉県です」と答えた同僚。
今日は1日観光客として行動します。

涼しくなったらきもので来たいですね。

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昨年秋より次々と襲いかかるトラブルを少しでも軽くしたいと
ちょうど「夏越えの祓い」でもあるので
電車で30分ほどの
京都の八坂神社へ出かけることにしました。

職場の同僚にその話をしたら「私も!」と言うことになり一緒に行くことに。

「待ち合わせ、どこにする?」
「使う駅が違うから現地で良いんじゃない?鳥居のとこにする?」
「そうね。そうしよう。格好良い〜」
「え?」
「だって八坂神社の鳥居で待ち合わせなんて、格好良くない?」
???
京都がお好きな埼玉県出身の彼女はしばらくその言葉の余韻にひたってました。
??な私はおいてけぼり…



思い返すと京都の「観光」は10年ぶりかなぁ。
修学旅行を皮切りに学生時代友達と来たり、会社に入ってからも仕事のついでの空き時間含めると20回は来てるはず。

雪の金閣寺
桜の嵐山散策
紅葉の三千院
を始め
銀閣寺・清水寺・宇治平等院・東寺・下鴨神社に伏見稲荷に鞍馬。

主要な名所は見てるんですけどね。
どこもあんまりそんなに印象がないんだよなぁ。
だからか行きたいとこもこれといって無く。

近いんだから楽しまないとね。

京都通の仲間に連れて行ってもらおう。

あれ?八坂神社は鳥居じゃなくて随臣門でした。

茅の輪くぐりは三回!

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