majyoakiのおさんぽ日記

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京都・奈良へおでかけ

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第5回大東北展 ケータイ投稿記事

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高島屋京都店で開催中の東北展に行って来ました。
東北六県の味と技が大集合。
本当は京都土産を買う為に行ったはずが…

東北物産展と聞いたらやっぱり行ってしまいます。
物凄く混んでました。


でもって、いっぱい買っちゃいました。
美味しいものがいっぱいありすぎる〜

まずは
お菓子
山形県の富貴豆を使ったもなか。くるみとしそ味噌も。
食材は
岩手県のわかめ
秋田県の白神食パン。
秋田のぎばさ。

お弁当は豪華にウニ・カニ弁当。
高価でしたがお値段以上の味でした。
カキや牛タンも迷ったけど。

諦めたもの
「ままどおる」「ごますりだんご」「かもめの玉子」岩谷堂の羊羮、ずんだまんじゅう。玉こん。塩辛等々。
全部買ったら賞味期限内に食べきれないから…

工芸品も心ひかれるものがたくさんありました。

ガラスに漆塗りを施した秀平平塗り。
螺鈿細工の帯留め。
山ぶどうのつる籠。
帆布のバッグ。
しな布。
リネン。

京都の店員さんもいるけど
東北のお店の方と話すと心が和みます。
皆さんきれいな標準語ですが「両親が山形の出身」と言うと途端に訛るのが嬉しい。
おじちゃんは親戚のおじちゃんみたいに「転勤かぁ大変だなぁ。体気を付けてな」と優しくなるし。
若いお姉ちゃんは姪っ子みたいに「京都のお土産、何が良いですか?」としたってくれる。

こういう店員さんとのやり取り、勝手な思い込みかも知れません。
でも、良いんです。
美味しいものや素敵なものを食べたり見たり。
それを作った人の肩越しに東北の美しい自然が見える。

それだけで私の魂は十分幸せなんです。

なんかね。振り返ると私、関西生活で一番お金使ってるのは東北物産展だと思います。

聖護院大根 ケータイ投稿記事

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京野菜シリーズ。
聖護院(しょうごいん)大根。
苦味がなくほんのり甘味があり長時間炊いても煮崩れないのが特徴とのこと。
見た目そっくりな「聖護院かぶ」は「千枚漬け」に使われることで有名。

しかし、どうやって調理するんだろう?
サクッと検索すると
ふろふき大根やおでんなどに向いてる。
って普通の大根と同じってことなので。
普通に油揚げと一緒に煮てみました。
京都風に言うと「おあげさんと一緒に炊いたん」かな?

「京の伝統野菜」ガイドブックによると元々は長大根で150年程前に丸く品質改良したんだそう。
なんで丸くしたかったんでしょ!?
きものを着て京都のイベントに伺うと主催者や参加者の方から良く声をかけられます。
「京都の人やねぇ。(きものを着て来てくれて)ありがとう」
職人さん風な男性が多いのですが皆さんほんとに嬉しそうに声をかけて下さいます。
こういうことでも京都には本当にたくさんのきもの産業に従事してらっしゃる方がいらっしゃるんだな。
と思います。

でも、残念ながら私は東京の人なんですよ。
これっばっかりは変えられません。

京都の職人さんの本音は
京都の人にこそ京都のきものを着て来て欲しい。
良さをわかって欲しい。
当たり前ですよね。
素直な気持ちだと思います。


もっともっと京都の人にもきものを着て欲しい。
お世話になった京都に
よそ者の私に出来ることは。
出来る限り、きもので京都へ出かけること。


「きもの、良いですねぇ。何年も着てないわ」
「京都人やのに恥ずかしいわぁ。私もたまにはきものを着てみんと」
「かいらしいねぇ。やっぱり、きものはええね」
とまずはひとりでも多くの京都の皆さんに喜んで戴くことです。

皆さん、いつだって着る機会はあるし
きものがお好きなんです。
行動に移すちょっとしたきっかけになれば良いな。

きもの教室の先生から教えて戴いたこと。

「講師になるには資格も知識も技術も教養も大切。でも何より大事なのは気持ち。きものが好き。きものを着たいと思っているたくさんの方にきものの魅力を伝えること。あなたの好きが誰かに伝わった時、もうそこから講師の仕事は始まってるのよ」

良い先生に巡り会えて幸せだと思います。

1928 ケータイ投稿記事

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京都三条通りにある1928ビル
旧毎日新聞社の京都支局。
設計は京都市役所を設計した武田五一。
関西建築の父と呼ばれた人みたいです。
名前の通り1928年の竣工。
アールデコ調の古い洋館をギャラリーやカフェ、劇場として再活用した施設です。

「GEAR」と言う外国人に人気のパフォーマンスで有名。

前から存在は知ってましたが今回初めてギャラリーと地下のカフェに行って見ました。
正面の星形の窓が毎日新聞の社章がモチーフ、と言うことらしいです。
残念ながら入り口前にはカフェメニューや劇場、ギャラリーの宣伝で埋め尽くされていてあまりビルの外観に注目する人は多くはないかも。

階段には床や天井に鮮やかなタイルが嵌め込まれとても素敵なのですが
物凄く古くて暗くて狭い階段を降りて行くのはかなりの勇気が必要。
1950年代のアメリカっぽさが魅力です。
戦後、進駐軍に没収されていた名残もあるみたいです。

地下のカフェアンデバンタンでランチを戴きました。
学生さんやビジネスマンでにぎわってました。
観光客はいないからゆっくり出来るかも。
トマトカレー、美味しかったです。
セルフなので最初戸惑いましたが。


三条通りは明治時代の近代建築がいくつかあります。
御池通・四条通・烏丸通は昭和になって拡張されましたが
ここは開発の対象ではなかったので明治時代の幅そのものと言うことなので
古き良き時代を感じるには楽しいかもしれませんよ。
たまには「和ではない京都の歴史」を味わってみてはいかがですか。

粕汁と蕪蒸し ケータイ投稿記事

買い物があって京都に出かけたので夕飯を大丸で買いました。
「下鴨茶寮」さんの「粕汁鍋」と「蕪蒸し」
おうちであっためれはすぐ食べれるテイクアウト。

関西にいても忙しくてなかなか京都の料亭に食べに行く機会はありません。

東京にいた時はデパ地下でお惣菜をテイクアウトするなんてセレブなマダムのやることが思ってましたから。

こういう贅沢は転勤者ならではですね。

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