majyoakiのおさんぽ日記

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京都・奈良へおでかけ

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夏休みで家族旅行。
歴史好きなお子さんにせがまれて京都に行こうと計画してらっしゃる方に持って行って戴きたいものを紹介します。

夏の京都観光のポイントとは「暑さ」「雨」「虫」です。

1.日傘(晴雨兼用)か帽子
とにかく夏の京都は日射しが半端ないです。
観光ではひなたしか歩きません。

2.ペットボトルか水筒。
ペットボトルはもちろん現地調達で良いのですが必ず観光を始める前に準備して下さい。
何故なら「途中でコンビニで買えば良い」と思っても観光始めたらコンビニがあるような場所は無いからです。
京都のお寺は境内も広いです。
自動販売機もなかなか無いですしせっかく見つけても売切だったり。

3.タオルか手拭い
暑い上に蒸します。東日本の人間には街全体がサウナに感じます。

4.虫よけスプレー
これも現地調達して戴ければ良いのですが。
神社や公園は虫が多いので必須です。

5.レインコート
京都は暑いのでもともと夕立が多いです。
特に昨今はゲリラ豪雨も多いので。
大人はともかくお子さんの分だけでも用意しておくといざというときに役に立ちます。

6.小型の懐中電灯
家族に一個有れば安心。
家族旅行だとどうしても計画を詰め込み過ぎて帰りが遅くなりがち。
やっと食事を済ませて
予約してあるホテルまで真っ暗な道を歩かなくては行けなかったり。
夜の観光に行ったら想像以上に暗くてお子さんが不安がってしまったと言う話を良く聞きます。
小さいの一個で凄く助かったそうですよ。

7.レスキューシート
小学生以下の小さなお子さんを連れての夏のお出かけにいざというときにあると便利。
近年ゲリラ豪雨により体が冷えて低体温症を引き起こすと言うことが増えています。
海に行くわけじゃないのでバスタオルなんて持っていけないし。
100均の物をひとつバックに入れて置くと安心です。

夏の京都観光のお薦めは
「予定を詰め込み過ぎない」こと。

せっかくの京都観光。
のんびりする時間も忘れずに。

京都の路地の昼と夜 ケータイ投稿記事

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京都の街の魅力でもある狭い裏道を「路地」ろうじと読むんだそうです。

お洒落なお店があったりして最近人気が急上昇。
風情があって素敵でしょ?


ただ最近ちょっと気になるのが。
すっかり日が暮れた大人の時間に祇園や先斗町の路地を小学生らしきお子さんを連れた家族連れや
未成年らしきお嬢さん達とすれ違うことが増えました。
ちょっと、どうなんでしょ…
魅力的な飲食店もありますが
歓楽街でもあるわけで

夜のお仕事の美しいお姉さんや黒服のお兄さん。
ほろ酔いのおじさま達に
良い気分の奥様方。
お子さん達には刺激が強すぎることも。

東京だったら夜の歌舞伎町を家族連れで歩くなんて考えられないと思いますが。
知らないって恐ろしい。
外国人観光客さんも多く
彼らの手にはタブレットやスマホ。
多分、ネットにはお店の情報や住所は載っていてもその周りがどういうところかまで
載ってませんよね。


地図でこっちが近いと思って行ったら街頭もない真っ暗な道だった。
一般家庭の軒先みたいな所に出てしまった。
昼間ならちょっと楽しい寄り道でも夜はこまりますねぇ〜

お父さん、お母さんせっかくの家族旅行。
グルメ情報だけじゃなく
子供さんのことも考えて観光して下さいね。


京都は昼と夜の顔を持ち
路地一本入っただけで別世界が広がる町です。

魅力と同時に危険も潜んでいますので
初めて行かれる方、
特にお子さん連れの方は
周囲の環境も事前に十分ご確認下さい。

どうぞ
京都旅行では
良い思い出だけ作って下さいね。


夜の街を楽しむのはまた別の機会に。

夏の京都でお買い物♪ ケータイ投稿記事

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「鴨川納涼」で1000円でゲットした夏の竹バッグと風呂敷。ポーチ型はタイムセールのプレゼント。
飛ぶように売れてあっという間になくなってしまいました。

「鴨川納涼」では
毎年京都の染織組合青年部によるセールがあります。
竹製バッグと巾着は自分用と言うよりプレゼントストック。

風呂敷は難あり商品なので自分用。
どこが難だかさっぱりわかりませんがお値段市価の五分の一以下。


質の良い高級品を世に送り出すにはたくさんの検査や認定を繰り返す必要がありますから
その分工程が増えて原価+加工賃に以上にお値段が上がるのは当然。
製造過程以外でも流通や販売現場で「難あり」になってしまうこともたくさんあります。
職人さんの手間は一緒なのに。
切ないね。


使える物はお安く引き取らせて戴いて活用させて戴きます。

京都の県人会 ケータイ投稿記事

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「鴨川納涼」の醍醐味は全国の県人会主催の物産展です。

ほとんどの県のテントがあるので
京都にはこんなにたくさんの地方から人が来てるんだなと驚きます。

先ずはなんといっても愛する山形県さひとっ走り。

「玉こんにゃく」をゲット!
200円で四玉。
山形でもこの値段はねえべな。

更に
ラ・フランス(西洋梨)
尾花沢スイカ
白ブドウ
と三種のサイダーを購入。
流石、フルーツ王国山形。
ん?なして「さくらんぼ」がねぇの?

そもそもこのサイダー、山形県人の認知度は謎。

まぁ良いっか。
ここは京都どす。

福島県でトマト、神奈川県で小田原の塩辛買いました。

山形県人会で玉こんにゃくパクついていたら
会社の男子にばったり!!
同じ職場で山口県人会で活動している人に会いに行くんだそう。

焼き鳥の売り子さんで頑張ってました。
ご挨拶だけして帰って来ました。

皆さん地元を離れて京都に住んでも郷土愛が強いんだなって思うと嬉しくなります。

毎年凄く人気なのはやはり北海道。
そして東北の海産物。

正直、デパートの物産展よりずっと安くて良いのが買えます。

日曜日までなのでお時間ある方はお出かけ下さいね。

鴨川納涼 ケータイ投稿記事

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京都の新たな夏の風物詩として売り込み中の「京の七夕」
8/1-2に行われる「鴨川納涼」に行って来ました。
大型ショピングに保冷バッグと準備万端。
お得なお買い物たくさんしたのでご機嫌♪


ほんとは夏着物で行こうと思って着物も用意してましたが
昼間、36度を越える気温に諦めました。
昼間の熱さがそのまま京都盆地に溜まり夜まで凄まじく暑いと思ったからです。
更にイベントで混雑するので汗だく。
いくら洗濯できるポリエステルとは言え。さすがに着物が可哀想。
暑さに加え鴨川沿いは砂利道なので下駄や草履を傷めます。

お寺の境内や鴨川沿いなどもう少し歩きやすくなったら
車椅子やベビーカーでも出かけやすくなるから
ファミリー層の観光客さんが増えると思うのに。


いつまでも為替頼みの一見さん外国人観光客ばっかり向いてちゃ駄目でしょ。

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