majyoakiのおさんぽ日記

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京都・奈良へおでかけ

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京都で現代アート ケータイ投稿記事

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京都の有名寺院や商業施設の壁に巨大な作品を展示しているアーティスト木村栄輝さん。
還暦のロックアーティストらしく?鮮やかな色と大胆な構図が人気です。

私の通っている着物教室ともご縁があり着物ショーで作品を提供頂いたりしてます。
赤と黒と金の鯉がたくさん!!
背の高い美人のモデルちゃんが着ると似合いました。


ちょうど祇園祭で飾られてたタペストリーみたいです。
なんか工事現場っぽい絵ですみません。


祇園祭中、高島屋では木村栄輝先生の期間限定ショップもありました。

9月には高島屋京都店で個展もあるようです。

せっかくなので
先生のデザインのバッグに学院祭のバッヂつけて行ってみようかな?

伝統的な文化や芸術も大切にしたいですが
現代アートに触れてみるのも
転勤者の京都の楽しみ方かも知れません。

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関西にいるうちに一度は挑戦しなければと思うのですが。
なかなか実行出来ない夏の京都の風物詩「鴨川の床」


東京にいた頃
着物教室の展示会で京都の作家さんが良くおっしゃってました。
「京都の夏は暑いけど鴨川の床は素晴らしいから是非一度来て下さい」


転勤組で挑戦した人の評判は
「暑い。高い。○○い」
「外で食事してたらすぐ雨が降ってきてびしょ濡れ。結局中で食事」
「和風ビアガーデンだと思えばたえられます」
とあまりよろしくありません。


夏の京都はどこに行っても暑いし雨も多い。
お弁当ランチ5000円、夜会席は18000円なんて価格設定も京都市内の店ではごくごく当たり前。

取り立てて床が高いわけでも無いようです。


京都の人は皆さんこうおっしゃいます。
「京都の夏は暑いですやろ。床で涼んで美味しい鱧を召し上がって下さい。それがほんまもんの京都の夏ですわ」


「ほんまもんの京都の夏」

こっちにいるうち機会があれば行ってみたいです。

その時は暑さ対策も雨対策も虫対策も万全にしてのぞみます。

立身出世を願う風呂敷 ケータイ投稿記事

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観光客でもジモピーでも無い転勤者の京都の楽しみかた。

京の老舗さん巡り

関東人でも知っている
お茶の福寿園さん
和小物のきねやさん


大手デパートでも取り扱いがあるので
どこもさぞかし敷居が高かろうと思いきや
中には町の老舗さんって感じで気さくに対応して戴けるとこもあります。

京、室町で風呂敷を扱う宮井さんもそうでした。
ギャラリーもあってゆっくり品物を見せて戴けました。


今回は親戚の息子のお土産用に唐草に鯉の柄の風呂敷を購入。
イマドキの男子は女の子よりずっとうるさい…


鯉山町の山車に因んだ柄です。
唐草は繁栄・長寿を
鯉は立身出世を願う柄です。


風呂敷って
長期出張の時のスーツケースの整理や
ジムやエステなど着替えが必要な施設を使うことが多い社会人は良く使います。

男性も良いと思うのですがなかなか男性も使えるような和柄のものって無いですよね。

これからたくさん旅行とかも行くだろうから
バックの中に入れておいてくれれば良いな〜

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ほんまもんの京都人にとって「祇園祭」は神聖で特別なものです。
一ヶ月も続くそのほんとの凄さは四代続いた京都人でないとわからないんだそうです。

千年続いてると言うんだからそりゃそうでしょ。


よそもんにはよそもんの楽しみ方がございます。
観光客気分で宵山や巡行を楽しんだら、
4回目の夏、転勤者(よそもん)の祇園祭の楽しみ方。

それはもちろん祇園祭セールです。

特に後祭の鉾町は着物、和物関係の店が多い近辺は祇園祭の最中にセールを行います。

私のお薦めは「くろちく」さん。
和柄のタオルやポーチなどの和小物が通常の10%オフから半額まで。

帰省の際のちょっとした手土産に良いんです。
小学生や中学生のおこさんがいる友人に会うときなんかすごく重宝します。
ガーゼのフェイスタオルも着物の補正に使用するのでいくつあっても良いですね。

セールで戦利品ゲットしたら近くを散策。
風情ある町屋の佇まい。

良さげなレストランを見つけて
「今度来てみよう」と思ったりします。

外国人観光客でごった返す観光スポットを少し離れて
こういう京都を楽しむのはよそもんの醍醐味です。
祇園祭で賑わう京都。

素敵な出会いがありました。

今年は巡行が金曜日と言うことで宵山も水曜日から。
台風11号の強風と大雨の中で前祭の巡行は行われました。
いくら神事とは言えほんとにやるの!?って位の雨でした。
大きな事故が無くてほんとに良かった。
後祭は良いお天気だと良いですねぇ。


三連休ではまだ少し早いですが密かに楽しみにしていた着物の問屋さんのセールに行きました。

物凄く良いものがお安く買えるのです。
最初、普段ここの問屋さんから正価で購入している私は02つ違う価格にモヤモヤしてました。

でも今回そのモヤモヤが晴れました。
安い価格で出しているのは廃業した同業者や機屋さんからただ同然で引きとって来た物で本来の扱いの商品ではないのだそうです。

こちらではそういう商品で儲けようと言う気がないので気に入った方に気持ちよく引きとって戴けたらそれで良いと思ってセールをしているんだそう。

なるほど。
確かに商品はとても良いものです。
多少難あり商品もありますが製造過程ではなく恐らく保管中に出来たもの。
それもきちんと伝えて下さいます。


こちらのお店は「南観音山」さんの町会でした。
昨年新調されたここの装飾品を制作したのが山形県のオリエンタルカーペットだと聞いていたので楽しみにしていました。
さすがにちょっと早かったらしく火曜日の夕方かな?月曜夜もちょっと早い。
「残念です。私の母がオリエンタルカーペットのある山形県山辺町の出身なので」
と言ったらこちらのご主人が凄く驚かれて
実際に山形へ行った時のことをお話して下さいました。
人口一万人の小さい町ですから縁の人間が訪ねて来るなんて驚きでしょうね。
その後、京都の「ええ時代」と廃棄が続く現在の状況のお話など伺いました。

その中で前述のお話が出てきた訳です。

モヤモヤがスッキリしたら
やっぱり見せて戴こうと
帯を幾つか見せて戴きました。
どれも「ええ仕事してはる」ものばかりです。
これがみんな廃棄した所のものだと思うと切ない。

最初気になったのは京都の町屋をデザインしたもの。
お洒落〜
「これ、夏帯だったら祇園祭に締められるのに」
「ほんまですねぇ」
京都の思い出でこれも良いかと思ったら。

ありました!
またも運命の出会いが。

歌川広重の東海道五十三次の図柄。
しかもなんと描かれているのは私が生まれた戸塚の宿。
こんなことってあるんでしょうか!!
即買い。
すると若い頃に東京日本橋で営業をしていたと仰る方が
「戸塚言うたら変わった名前の呉服屋さんがありましたなぁ」
「茶碗屋さんですか」
「そうやそうや。ご贔屓にしてくれはった。ご存じですか」
茶碗屋さんと言う呉服屋さんは私の父が勤めていた店と同じ商店街にあった呉服屋さん。
私が小さい頃、母はここで着物を作っていました。

「運命の出会い」なのか
狭い世界だから当然なのか。
わかりませんけど、

京都から遠く離れた山形の町と
何十年もの昔の話がつながって良い出会いが出来ました。

私も嬉しかったですが
多分向こうの方はとっても喜んで下さったと思います。

お安く手に入った帯ですが。
たくさんの物を一緒に運んでくれました。

お仕立て上がったら何処へ行こう♪

こういう出会いがあると
地方のお祭りも単なるイベントではなくて地元の人と触れあう素敵な思い出になります。
帯も大切な記念品になりますね。

あー楽しかった!!

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