majyoakiのおさんぽ日記

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京都・奈良へおでかけ

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工事中の京都四条通り。
歩道が広くなりバス専用レーンが出来るとか観光客さんには良いんだけど。
周辺住民には悲喜こもごも。
その一つ。
阪急河原町駅を降りたら
あれ?
タクシー乗り場の表示が無い。
ま、地上上がったらあるかな。
京都は大阪と違い表示が分かりやすいんですけどね。
ええっと…

無い!?

ちょうど空車待ちのタクシーを見つけて載せてもらいました。
良かった〜

タクシーの運転手さんとの会話。
「タクシー乗り場がわからなくて困りました」
「無いんですよ」
「工事中だからですか?」
「いや、それがわからんのです。僕らもまだ何も聞いてないんで」
それは大変困りますね。
「工事はいつまでなんですか?」
「今週末までと聞いています」
「今週末でまだわからないんですか!?」
「困りますねぇ」
はぁ〜なんとものんびりというかのらりくらりですね。
意見対立した結果占いで決めてたりして。
ほんとにやってても不思議じゃないからやめておこう。

京都の観光名所ってひとつひとつの距離が離れているのでタクシー使いたい時も多いのです。
きもので移動する時は特に。

これから春の観光シーズン。
タクシーも稼ぎ時なので早く決まると良いですね。
これから京都の東山を観光しようとされる方は気をつけて下さいね。


何故か鴨川の東側は苦手な私。
帰りは歩きでしたがそそくさと四条大橋を渡って高島屋京都店へ。
高島屋でお買い物してイチゴのショートケーキを戴きました。
この季節はやはりイチゴに目が行きます。


翌日、また頭がガンガン痛い…
2時間もいなかったのにな〜
なんでだろう!?

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四条通りとは京都市中心部を東西に走る道路。
祇園祭のルートだったり
百貨店が数軒あり
京都ではそこそこ大きい通りとして知られてるみたいです。
車道は二車線しかありません。
渋滞が多くバスが遅れるという理由かわかんないですが。
只今、工事中の京都四条通り。
歩道を広げ車線も四車線でバス専用レーンが出来るみたいですよ。

ものすごいお金かけて工事してるみたいです。

賛否両論あるみたいですけど
京都市民じゃない人はお金払ってないんで関係ないっす。

冬場は人が少ない京都が混雑してにぎわってる的な絵が欲しい観光庁のビジュアル戦略かも知れないっす。
ぶらぶら風ナレーションで始まりました。
三年もいると
不便なことも何とか解決法が見つかるもので。
私は基本的には四条通りを移動しなくてはいけない時には地下道を通ります。

京都市内は夏暑くて冬寒い。
春は埃っぽいし秋は人が多い。

っていうぶらぶら散歩的にはよいとこなしの町なんで。
地下道も
二年前位まではほとんど人がいなくて怖かったんですが
最近は認知度上がり利用する人も出てきました。
雨の日には特に便利。

これから京都は春の観光シーズン。
地上は関西経済復活の期待を背負ったアジア系観光客様に譲り
日本人は地下道をあるきませう。

2015京都手帳 ケータイ投稿記事

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来年の京都手帳を購入。
先週大阪で買おうとしたら表紙が違うので踏みとどまりました。

そうこれは京都限定表紙です。
京都でしか買えないんです。
10月の図案「御所車」
え?カボチャかと思った?
リバーシブルで裏は11月の図案「楓歌留多」

今年の月変わりコラムは季節のお菓子。


もう京都手帳これで三冊目ですが
結局あんまり出かけてない。
せっかく近くに住んでるのにもったいない話。



でもこの手帳一番気に入ってるのはお出かけ情報じゃなくて
「竹笹堂さんの木版画」
もちろん手帳は印刷ですが
かわいらしい図案がお気に入り。

京都の魅力はこういう職人さんの技だと思います。


来年は京都で1月から
吉岡幸雄さん、志村ふくみさんと草木染めで有名な染織家さんの企画展が立て続けにあるので
草木染めきものフルセットでギャラリートークに合わせてお出かけしたいです♪

赤穂事件 ケータイ投稿記事

12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。
東京ではかなりの確率で雪が降ります。
「やっぱり今年も雪だね」
とテレビで時代劇の「忠臣蔵」を見て年の瀬を感じるのが年中行事でした。
雪国の皆さん、都会の箱庭的な思い上がりとお笑い下さい。
積もるほど降りません。
すみません。

京都の山科や兵庫県の赤穂でも人気にあやかって「義士祭」が開催されているようです。

雪こそ降りませんが京都の冬は寒いです。

テレビ時代劇の「忠臣蔵」は江戸時代の初期が舞台。
赤穂藩浪士が主君の仇討ちをするお話。
実話を基に歌舞伎の人気エピソードや大胆な仮説を盛り込んでたくさんのドラマが製作されています。

歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵は」舞台を鎌倉時代に設定し四十七士それぞれのエピソードを想像力たくましく製作されています。

確かでは無いですが「松の大廊下の刃傷」から「大石内蔵助切腹」まで全部上演したら1日では終わらないのではないかしら?
大抵は一場面と討ち入りシーンの二場面のみの上演。

最近では
当時の歴史的検証も進んでいて
吉良は悪人じゃない。
徳川綱吉は「赤穂事件」を政治的に利用した。
等々
ドラマ以上に興味津々な研究が進んでます。

元禄時代。
徳川家康の天下統一。
三代将軍家光による江戸幕府体制の確立。
太平の世だからこそ
このドラマが民衆に受け入れられたのかな?

興味深かったのは
「赤穂浪士は始めから討ち入りありきではなく。お家断絶。藩士の再就職の困難による生活の困窮。さらに熱狂的な江戸庶民の期待。と言う外圧に追い詰められてやむを得ず討ち入りに至った」

関西の某テレビニュースのキャスターで今日が四十七士の命日だなんてお馬鹿な発言がありましたが。
四十七士は一人の死者を出すことなく討ち入りを成し遂げたので今日は命日ではありません。
今日亡くなったのは吉良上野介さんと吉良邸の警護をされて討ち入りで亡くなった方々です。
一度記事投稿してから思い直しましたが
そもそも旧暦の12月14日ですがから現代の暦では1月末くらいですかね。

赤穂浪士も吉良の家臣も自ら指導者を選べない時代だからこその悲劇。


忠臣蔵のドラマはドラマとして
史実は史実として
切り離して見るのが良いのかな〜

さて、これから投票に行って来ます。
自分の未来は自分で切り開かなくちゃね。

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光明寺の参道で赤黄緑の色とりどりの京都の紅葉を堪能。
立派なお堂に参拝し
厳かで美しい曼荼羅や掛軸、茶道具がお寺の内部で公開されてました。
お庭も綺麗に整備され
久しぶりに優雅な気持ちになりました。

京都にもこんなのんびりした素敵な所があるのね。
と感心した私。

チッチッチッ!
京都をなめてはいけません。

お堂やお庭の見学を終えると
「お参り頂きありがとうございます。順路はこちらです。昆布茶のサービスさせて戴いてます」
とお寺の方(仮)が笑顔で熱心に誘導。
「まぁ!!おきものでお参り戴いてありがとうございます」
この笑顔の仁王様の誘導に従い。
舌が火傷しそうに熱い昆布茶を戴いた
その先は狭いスペースにびっしりとテントが並んだ一大「京都土産販売コーナー」

あぁやはりここは京都だった。
東京から新幹線乗って観光に来たならともかく
社宅から僅か30分の距離で京都土産なんて買う必要ないですよね。

よくよく見ると笑顔の仁王様始め皆さんはお寺の方ではなく「長岡京市観光協会」の揃いの法被。
嘘の無い笑顔から滲みでる純粋過ぎるこの地元愛にまけて「紅葉」と「九条ネギ」のゆば巻きの串天を頂きました。

揚げたてであつあつ。
はふはふして食べました。
味はうーん…
油ギトギト。
「串天」初めて食べました。
京都の名物なんでしょうか。
二本で500円。
価格はしっかり京都です。

○ばうむとか○利のラスクなど定番お土産。
漬物、和菓子、お茶、コーヒー。
細川ガラシャグッズ。
草木染めストール・焼き物・竹細工等地元の工芸品まで一応見せて頂きました。

福祉施設の方が作られたもみじのストラップと長岡京市名産の竹で作られたしおりを購入。
今回はこれくらいの貢献で許して戴こう。


せっかく美しい紅葉を見て仏様に手をあわせ俗世を離れた気分になれたのに。
トホホ…

関西の方はお買い物大好きだからこれが当たり前なのかな。
たくさんお買い物して貢献されてるお客様がいらっしゃいました。

光明寺は紅葉の時期だけ有料です。
この美しい景色を長年守って来られた地元の方に感謝して
関西生活三回目の秋に京都の紅葉をクリア。

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