きもの教室のイベントはどうしても
袷で出かけらる11月から5月に偏りがちです。
12月の学院祭。
1月の新春の集い
2月には合同きもの展示会に呉服問屋さんの展示会。
3月は組紐の会。
とイベント目白押しで授業は遅れがち。
強制ではない自由参加ですし
別の曜日に振替ることも可能。
嫌なら行かなければ良いだけです。
イベントはどれも楽しいし
お友達も増える。
「きもので出かける」実践には機会を作って戴いてありがたいのです。
それなのに
月に一度は東京に帰る為にお稽古はお休み。
ここのところ仕事も忙しいし
過密スケジュールでちょっと体調を崩してしまい
先週もお稽古をお休み。
今週こそは頑張ろうと思ったのに
教室展示会で二時間の授業を一時間それにとられてしまいました。
作家さんが京友禅の技法を自作のパネルを用意して下さってとても良い授業だったんです。
他にたくさん生徒さんがいれば途中抜けられたんですがこの日は二人しかいなかったので途中戻るわけにもいかない。
わざわざ教室の為に工房からおいで頂き
たった二人の生徒の為にお時間を戴いたり
技法の説明の為のパネルを準備して下さる職人さんには感謝しています。
それでも
技能試験を控えて留袖着付を集中してやりたい私にはタイミングが悪かったとしかいいようがありません。
つい、だったらお休みして家で練習すれば良かったと思ってしまいます。
なんて自己チューでわがままな生徒でしょう。
そもそもカリキュラム中に受かっていなければいけなかったのにね。
通常の授業に加えこういうイベントの企画の準備。
更には卒業式袴の着付けと大忙しの中
ご準備戴く先生方のご苦労を思うと申し訳ないと思う反面。
なかなか上達しない自分に苛立ちが募ります。
家に帰って自主連。
見た目にはわからないけど
写メ撮ると若干紋の位置が左右対象ではありません。
先生やスタッフさんは早いし綺麗。
着せて戴いても凄く楽。
あんなに丁寧に教えて戴いてるのに何で出来ないんだろう。
最近嫌なことばかり続いて
自信喪失中。
やんだくなる…
これをはねのけるには練習しかないんだよね。
頑張ろう。
楽しいだけではなく厳しい練習をこなしてこそ得られる達成感と確かな技能を目指して!
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