majyoakiのおさんぽ日記

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プロスペシャリスト科

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七ヶ月ぶりのお稽古 ケータイ投稿記事

仕事が忙しくずっとお休みしていたお稽古。
年内に試験を受けようと先生から言われて
スケジュール調整してやっと伺いました。
そんな時に限ってイベントか入ります。
知恩院での展示会。

残念ながらお断りしました。
着付け道具一式持って来た上に
試験の前に一回でも多く練習したい。

きもの教室でのイベントはとても勉強になるのですが。
いかんせん今の私には余裕がありません。

午前中、代理の先生の指導でスターンに一回。
お相手に一回。
それで時間切れ。
うーん。やっぱりどう考えても終わらない。

更には
著しい体力の消耗。
午前の授業終わらせてまっすぐ帰宅。


知恩院、きもので行ってたら紅葉見物も兼ねて楽しかったかも。

何でも昨夜遅く主催する問屋さんから急遽お知らせがあったとのことです。
京都校は会場が近いので突然ヘルプが来たんだと思います。
お付き合いがありますから無下にも出来ないですよね。
先生も特に無理強いはしませんでした。

残念ですが仕方ないですね。

自主練「留袖」 ケータイ投稿記事

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半年ぶりに留袖の着付けを自宅でスターンに行いました。
やり方をすっかり忘れたというほどでは無いにしろ
半年も練習しないとこんなにも出来ないんだなぁ。
予想以上に時間もかかり出来上がりもひどい。
体力の消耗も激しい。

春まであんなに試験対策に頑張ってたのに。
夏の人事異動で仕事が増えた上に1ヶ月に二度も大阪、東京を往復したので気力体力使い果たしました。

で、気がついたら半年たってしまったわけです。

来月も三回東京に帰る予定で年内に試験を受けることが事実上不可能になったので来年改めて受験することに。


「試験」が重要なのではなく
それに見合う確かな技術が欲しい。

もう一度、初心に戻って練習です。
どういう時にどういう着物を着るか?
着ていく
時期や
場所や
その人の立場等様々です。

笑えるエピソードとして
私のプロスペシャリストコースの着物の決定法。
よいこの皆さんは真似をしないように。


先日、テレビのフィギュア世界選手権の真央ちゃんのフリーに釘付けになっている最中に電話が鳴りました。

他の人なら出なかったけどきもの教室の先生から。
これは出ないとまずい。

「遅くにごめんね。今大丈夫?」
大丈夫じゃないけどいつもは上品で優雅なが先生のいつになく焦った様子に「はい」
「大変!再来週、卒業式やってん。行ける?」
「えっ」
カリキュラム終了したら卒業式があるのは理解してましたが再来週?

「師範の時出てもらってるから要領はわかってるよね」
師範卒業式は四年前、東京の目黒雅敘園。
卒業式、訪問着・袋帯着用。
証書授与式とホテルで会食。

季節は袷で春。
格は式典なので訪問着と袋帯。

私が持っている袷の訪問着は三つ。

大島の泥染めに松竹梅。
京友禅の丹後ちりめんの火焔。
京友禅の羽二重の桜。
火焔は個性的過ぎて式典には似合わないし
何より丹後ちりめんでぼってり厚い生地だから春らしくない。
大島も駄目だと言われました。

この辺りの「礼装常識」「きちんと感」の線引きが東京と違うのよね。
文化の違い?
それよりも規模と幅の違いによる寛容性の違いだと思う。
人数が少なければちょっとしたことでも目立ちます。
パーティーなら良いけどきもの教室の式典ですからね。
きものに限らず地方に行けば必ずその土地にしかないミラクルなルールや常識があるもんです。
だからこういう場合は最大公約数で認められるものが好まれます。
これは地方生活した人しかわからないかな。

「先生〜桜の訪問着こないだクリーニングとお預けに出しちゃいましたよ〜」

昨年のきものショーで着た京友禅。

みんなに
「綺麗やけど何か違う」「つまんない〜」
と散々言われてますが
こういう式典やお祝い事には個性無しのきもののほうが使い勝手良かったりもします。

購入した時の東京の先生のアドバイス。
「講師としては見た目上品で主張しない訪問着は絶対必要。いざというときに慌てないように計画的に作りなさい」

いざというときってこういう時?
流石は先生!


ついでにもうひとあがき。

「先生!江戸小紋は?」
「訪問着持って無いならええけど。持ってるんやからそれを着なさい」
はい。仰ることはしごくごもっとも。
あれこれ口答えした私がわるうございました。
反省。


きもの教室、とっても楽しいんですが
大多数のきもの女子が楽しみにしているはずの
所謂晴れ着に興味無い私。
おまけに上品で晴れやかな場所とかお料理も関心薄い。

トホホ。
クリーニング出してお預けでそのまま後半年は放置しても大丈夫と思ったのに。

桜は通年大丈夫と言うが桜が散ってからの桜の着物って野暮の極み。
一年で最も着たくない時期に着るはめになるなんて。


ほんとは好きなきものだけ着ていたいけど
お出かけにマナーやルールがあるのは
洋服だって同じこと。
大人ですから。

こんなこと、ルールブックに書いてません。

わがままな生徒を優しく導いて下さる先生ってありがたい。
よいこの皆さんはわかってるなら最初から口答えせず先生の仰ることを素直に聞きましょう。


「でも何でこんなに急に決まったんですか?」
「ごめんな。ほんまは忘れててん」


忘れないで〜

留袖練習 ケータイ投稿記事

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本日のタイム。
肌着から22分。
以前に比べたら格段に早いとは言うものの。
どうやったら後7分短縮出来るの〜


答えは練習あるのみ。


余計な時間が掛かればお客様も着付師も体力を消耗します。
この仕事は気力・体力が必要。



4月5月は仕事が忙しくてほとんどお稽古に通えません。
調整して行ける日に限ってイベントに当たる。
来週は展示会で再来週の日曜日は卒業式。
ってことは前日は訪問着の着方の練習しなくちゃ。



社会人のお稽古ごとは仕事優先。
無理なスケジュールで体調崩しても皆さんに迷惑がかかります。


「次は指導者を目指さない?」
と先生からお声がけ戴きましたが
東京・大阪の二重生活では
時間的にも経済的にも体力的にも余力が無い。

組紐始めるのもいつになるやら。



なんか全てが中途半端。
将来より今が不安。

やんだくなる。

お稽古停滞中 ケータイ投稿記事

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きもの教室のイベントはどうしても
袷で出かけらる11月から5月に偏りがちです。
12月の学院祭。
1月の新春の集い
2月には合同きもの展示会に呉服問屋さんの展示会。
3月は組紐の会。
とイベント目白押しで授業は遅れがち。

強制ではない自由参加ですし
別の曜日に振替ることも可能。
嫌なら行かなければ良いだけです。


イベントはどれも楽しいし
お友達も増える。
「きもので出かける」実践には機会を作って戴いてありがたいのです。


それなのに
月に一度は東京に帰る為にお稽古はお休み。
ここのところ仕事も忙しいし

過密スケジュールでちょっと体調を崩してしまい
先週もお稽古をお休み。
今週こそは頑張ろうと思ったのに
教室展示会で二時間の授業を一時間それにとられてしまいました。

作家さんが京友禅の技法を自作のパネルを用意して下さってとても良い授業だったんです。
他にたくさん生徒さんがいれば途中抜けられたんですがこの日は二人しかいなかったので途中戻るわけにもいかない。
わざわざ教室の為に工房からおいで頂き
たった二人の生徒の為にお時間を戴いたり
技法の説明の為のパネルを準備して下さる職人さんには感謝しています。


それでも
技能試験を控えて留袖着付を集中してやりたい私にはタイミングが悪かったとしかいいようがありません。

つい、だったらお休みして家で練習すれば良かったと思ってしまいます。

なんて自己チューでわがままな生徒でしょう。
そもそもカリキュラム中に受かっていなければいけなかったのにね。

通常の授業に加えこういうイベントの企画の準備。
更には卒業式袴の着付けと大忙しの中
ご準備戴く先生方のご苦労を思うと申し訳ないと思う反面。
なかなか上達しない自分に苛立ちが募ります。

家に帰って自主連。

見た目にはわからないけど
写メ撮ると若干紋の位置が左右対象ではありません。



先生やスタッフさんは早いし綺麗。

着せて戴いても凄く楽。


あんなに丁寧に教えて戴いてるのに何で出来ないんだろう。

最近嫌なことばかり続いて
自信喪失中。
やんだくなる…


これをはねのけるには練習しかないんだよね。

頑張ろう。

楽しいだけではなく厳しい練習をこなしてこそ得られる達成感と確かな技能を目指して!

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