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「京」と言う文字の形。 比較的日持ちがすることと 新幹線の京都駅でも購入出来ることで人気です。 桜のパッケージは今だけの限定なので 京都旅行のお土産として良いのでは無いでしょうか? 春と秋の京都はまるで東京の通勤ラッシュのように混雑します。 お土産に迷って肝心の観光ができないようではもったいないので 欲張らず余裕を持ってお出かけ下さいね。 |

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「京」と言う文字の形。 比較的日持ちがすることと 新幹線の京都駅でも購入出来ることで人気です。 桜のパッケージは今だけの限定なので 京都旅行のお土産として良いのでは無いでしょうか? 春と秋の京都はまるで東京の通勤ラッシュのように混雑します。 お土産に迷って肝心の観光ができないようではもったいないので 欲張らず余裕を持ってお出かけ下さいね。 |
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四年間の関西生活で最高ランクの美味しさとコスパ。 サラダとパスタとデザートと珈琲のセットを頼みました。 サラダ!いやこれは最早前菜でしょ。 フルーツと野菜が美しいコラボレーション。 メインのパスタも美味しかったんですが画像撮り忘れました。 デザートはケーキを選べます。 他にも可愛いケーキがたくさんありました。 お店のしつらえも素敵で明るくモダンな雰囲気にさりげなく生けてある椿に京都らしさを感じます。 北白川の「一善や」さん。 有名なお店みたいですけどタイミング良くすぐ入ることが出来貸し切り状態。 友人との話も弾み素敵な時間を過ごせました。 お店の方に「写真撮っても大丈夫ですか」と伺ったら「宣伝してください」って快く受けて下さいました。 これから北白川疎水の桜を見に行く予定の方はチェックして見てくださいね。 ケーキのテイクアウトだけでも素敵ですよ。 |
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彼女の知り合いが写真展をやっていると言う茶山まで行きました。 阪急河原町から京阪祇園四条に移動して出町柳へ。更に叡山電車で茶山へ。 ひとりじゃ絶対行けないエリアです。 叡山電車は窓が大きくて新緑の頃はとても綺麗なんですって。 もちろん今は何もありません。 北白川疎水沿いを友人のナビで見ながらてくてく。 後で知りましたがここも桜の名所なんだそう。 今は他に誰も歩いていませんが桜が満開になると賑やかになるんでしょうね。 途中素敵な古いおうちがありました。 ここも桜が咲いたら綺麗なんでしょうね。 もちろんまだ一輪も咲いてません。 写真展は 京都の原生林の四季の写真でした。 四季の自然の美しさを訴えるだけでなく環境保全等のメッセージもありちょっと難解。 友人の知り合いといっても共通の友人がいるというだけで初対面だったようです。 彼女は好意からなんだけど私が写真を少しやっていると紹介されてしまい 感想を求められ困りました。 相手が差し障りの無い答えやマイナス評価もを求めてないこともわかります。 かといっていくら自然の豊かさの象徴とはいえヘビやカエルの写真を好きって女子には言えないですもん。 京都の厳しい暑さ寒さや虫や獣に耐えての撮影は大変だろうなと思ったので。 「この1枚を撮るだけでも大変でしょうね」 と言ったら。 「誤解があります。森での撮影は楽しいです」 と行けば楽しいから一緒に行きましょうといわんばかり。 カメラ男子に良くある行動。 過去の苦い経験に基づきこういう時はキッパリ断るに限る。 「私は絶対行きません」 気の強い東京女と思われても曖昧な答えで期待を持たせて友人をいらぬトラブルに巻き込まないようにしないとね。 |
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私はイベントで何度か来ていますが友人は初めて。 「京都市の子はここで成人式なんだって」 「へぇー。成人式は東京だったからね。初めて来たわ」 10年以上関西在住とは言え子供の頃は転勤が多かった友人は普段私が接している純血が自慢の京都人とはやはり見るとこが違うようで。 「舞妓舞踊だって!見ようよ」 と舞妓舞踊コーナーに大興奮。 「凄い!!ただであんなに近くで見ちゃった。綺麗だったね〜」 さらに常設の伝統工芸品の紹介では組紐の職人さんの実演に興味津々。 「京都にこんな素敵なところがあるなんて知らなかったわ。親も連れてきたいし。地方から友人来た時や海外のお客様の観光なんかにも良いわね」 と物凄く喜んでました。 しかし、あまりの展示の多さにメインの「京ものフェア」に行く前に疲れてしまい休憩することに。 「京都のイベントっててんこ盛りでメインがわからないことが多いのよね」 「あら。でもそれは好きなものを選んで見れるからよいんじゃないかしら」 と関西人の友人は京都贔屓なコメント。 失礼しました。 長逗留の観光客の無い物ねだりだったわね。 そんな友人のご機嫌が悪くなったのは彼女が言い出した休憩。 ここまで順調過ぎてまさかお茶休憩でつまづくとは。 向かいにあるオープンしたての京都ロームシアターのあるビルで話題の「京都モダンタイムス」へ。 狭い階段を上がり入り口には5人程待っていました。 店内見渡してもかなり席は空いていたし 待ち時間10分と言われて受付し携帯番号を言って受付票もらい一回その場を離れて一階の蔦谷書店へ。 ここは京都では一押しの品揃え。 物凄く尖った個性のあるラインナップなので芸術や工芸に興味あるかたにオススメです。 15分程して携帯に連絡があり入り口で立ったまま順番待ち。 当然直ぐ入れると思ったのになんとそこで30分待たされました。 お茶一杯飲むのに45分。 観光地だからこれくらい当たり前かも知れないけど。 席はたくさん空いているのにたちっぱなしで30分待たされるのは明らかに采配ミス。 対応の不味さに友人は不機嫌になり私は 「まぁまぁ京都はなんでものんびりなのよ」と諦めモード。 お店の雰囲気も店員さんの接客も決して悪くはなかったのに 残念な感じでした。 最初から待ち時間45分て言われてたらみやこめっせに戻ってお抹茶でも戴いておりましたよ。 私はもう二度と来ないだろうけど友人は毎年ロームシアターで吹奏楽の発表会があるのでまたここを使う機会があるらしい。 京都って観光地なのに宿泊施設も少ないしレストランや喫茶店も圧倒的に少ないんです。 お店の客さばきもいまいちで。 例え最新のシステムを入れても人が使いこなせないと意味が無い。 私達は関西在住ですが新幹線で遠くまで帰る方はこんな所で無駄な時間を費やしたくないはずですから お店の方には早く慣れてたくさんのお客様を効率良くおもてなしして欲しいですね。 やっと座ってお茶飲んだら友人の機嫌も直り 「今日1日凄い遊んだ感がある。何よりあなたが元気になって良かったわ」 私も病んだ自分を見せたくなくてこんなに遅くなりました。 心配して見守ってくれてありがとう。 友人のおかげで京都での楽しい思い出が出来ました。 何年かしたら辛いことは全て忘れて 楽しい思い出だけの記憶になればいいな。 |
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きもの着用の私は予め用意した「伝統産業の日」チケットで無料。 なので私は無料だが洋服の友人は有料。 これがこの特典の痛いとこ。 「京都市美術館」「平安神宮」「みやこめっせ」を回って「京都ロームシアター」のある建物の二階の「京都モダンタイムス」へ 岡崎周辺は春の三連休と言うことで観光客さんがたくさんご飯所に並んでました。 お蕎麦食べるのに1時間位並びそう。 有名なのかな? 「京都市美術館」はモネをやってたのですが入場30分待ち。 友人は気を使って「これくらい待てるよ」と言ってくれたのですが。 きもの無料チケット使えない有料だし 中を見るのも混んでるのでパス。 「モネは東京でも見れるけど平安神宮の桜はもう一生見ないから」 これには関西在住の友人も納得。 「成る程!そりゃそうね」 でも、せっかくなので京都市美術館の二階で無料の「振り袖展」をみました。 私は結構見馴れてるけど友人も「華やかで良いね〜。日本の伝統文化だね」と喜んでくれました。 京都市美術館も素敵な建物だったのでこれで十分。 「昔、来たことあるけど。こんな素敵な建物だったのね」 途中、道すがら桜が咲いていてもしかしたらと「平安神宮」へ。 流石に早かったらしい。 桜が満開の頃は境内も大混雑でしょうね。 平安神宮社殿は山形県米沢市出身の伊藤忠太博士の設計。 改めて社殿を見るとやはり美麗で立派です。 明治の欧米文化の波に揉まれた時代に日本伝統の社殿建築を見直すきっかけにもなった建築。 明治時代の京都の人は「新しい御所が出来て江戸から天皇さんがお帰りになる」と思っていたそうな。 そう思って見ると歴史を感じます。 岡崎の桜は見れたから満足。 途中「あやの小路」岡崎本店さんに立ち寄りました。 町屋に所狭しと可愛いがま口が並んでました。 これにも友人は感動。 「知らなかった〜。仕事と趣味の吹奏楽漬けの日々だからな〜。たまにはこういう乙女なお店で女子力つけないとね」 幾つになっても女子は 「綺麗なもの。可愛いものが好き」なんですね。 「それにしても京都勤務の私よりよっぽど詳しいね」 「そりゃ長期滞在の観光客だもん」 「そっか〜いつでも来れると思ってると駄目だね」 長くなったので続きは次回で。 画像は近所の早咲きの桜。 満開の桜はおうちでテレビで見ましょう。 |