majyoakiのおさんぽ日記

アップされている画像を使用されたい方は事前にゲスブにコメント下さいね

きもの教室のイベント関西編

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

藤田邸跡公園 ケータイ投稿記事

イメージ 1

江戸時代の劇作家、近松門左衛門の代表作。
「心中天の網島」

大阪天満の紙屋治兵衛と曽根崎新地の遊女小春との悲恋を描いた作品です。

網島の大長寺で情死した事件を題材にかかれました。

ここ太閤園は大長寺のあった場所とされています。
淀川の氾濫で辺り一面が流された跡を実業家の藤田氏が買い取り自分の屋敷を建てたんだそうです。

歌舞伎や浄瑠璃は実際に起こった事件を元に作られたものが多いですがこれもそのひとつなんですね。

藤田氏が集めた美術品を藤田美術館として公開しているそうですが
結局一回も行かなかったです。
企画展のみで常時空いてるわけでは無いらしい。

今回は少し時間に余裕があったので藤田邸跡に立ち寄りました。

桃も桜も綺麗でした。
寝屋川の桜も眺めることが出来て良いお花見でした。

大阪の花見はこれが最後。
ここへ来る途中、阪急電車から柴島浄水場の満開の桜も見れて桜三昧。

気持ちの問題ですが去年までとは違って綺麗に見えます。

イメージ 1

きもの教室のイベント「スプリングフェスティバル」に行って来ました。

昨年から教室の方針が大きく変わりより生徒さんに近い運営をということで行事も一新。

桜満開の中、近畿地区160名の参加で行われました。
教室ごとのテーブルで先生方を交えて生徒さん同士でお食事とたのしくお話をした後に。

組紐科生徒さんの作品コンテスト

着付科の生徒さんによるきものショー

講師の先生方の宴会芸


一新しても昭和の香り漂う関西のノリは変わらないのか…

先生方の一生懸命さは痛いほど伝わって来ます。
本当にお疲れ様でした。

これが関西のきもの教室最後のイベントと言うことで先生方にもご挨拶させて戴きましたし生徒さんともたくさん写真も撮りました。
私にとってきもの教室は四年間、これがなかったら生きていけなかった位楽しい場所でした。

最後のご奉公ということで私もきものショーに出して戴きました。
テイラースイフトの「Shake It Off」でノリノリではじけて踊って来ました。


恥ずかしいなんて「気にしない 」?

これが見納めです。

イメージ 1

きもの教室の先生方と一緒にきもの展示会とお食事会に行って参りました。

この展示会は会場が狭いので、出店数も少ないしお客様もそう多くはありませんのでゆっくり見れます。


先生方と一緒にお昼を美濃吉さんで戴きました。
お腹一杯豪華なお食事でした。

昨年、教室長が変わられてから初めてのお食事会。
今まであまりお話したことの無い先生ともお話出来て楽しかったです。

展示会では
人間国宝の森口先生や福田先生が伝統工芸展に出品されたものなど普段絶対見れない超一級品を間近に見て来ました。
ベテランコーディネーターさんが上品な物腰で説明して下さいました。
怖くて指一本触れられませんでしたよ。

池田重子さんのコレクションも何点か。

東京でのきもの展示会では広すぎて人もたくさん。
好きな物、見たいものを見るだけで1日かかってしまっていたから
こういう手の届かないような美術品があっても素通りしてました。
京都でないとこんなに優雅に見れません。


着付けスタッフはお客様のこういう超一流品をお着せする機会もあります。
お客様に失礼の無いように最低限の知識と審美眼を養うことも重要。

綺麗な物をたくさん見て
穏やかで上品な会話。
更にはお仲間と美味しいお食事に楽しい会話。

殺伐とした日常の辛さと苦しさを忘れられる素敵な1日でした。

あの、マラカイトグリーンの帯、素敵だったな〜
なんて
こういう心残りもまた楽しみ。

FESTA ケータイ投稿記事

日曜日に渋谷で行われたきもの教室のイベントに出席する為に飛行機で大阪から東京へ。

京都校からは教室長と講師の先生がお一人、残念ながら今回は生徒の参加は私1人です。
京都の生徒さんが東京のイベント参加は難しいですものね。
今年は昨年まで行っていた東京・大阪のきものショーではなく各部門のスタッフの技を競う形式になりました。

関東、関西はもちろん。札幌や九州の方もエントリーして出場されてました。
凄い熱気です。

久しぶりに大きなイベントでわくわく。
700名を越える参加者で先生を見つけるのも大変です。

普段の授業は教室単位で和気あいあいで家庭的な雰囲気ですが
他のお教室の先生方や生徒さんとお会い出来るのも魅力。

吉祥寺の先生方や生徒さんともお会い出来たし
とても楽しいイベントでした。

しかし、悲しいかなその日のうちに大阪に戻る為に最後まで会場にいられず表彰式は見られませんでした。
遠方から参加の何人かの生徒さんはおなじようなスケジュール。
残念〜
でも楽しかった♪
出場した皆様のお着物も、参加された皆様のお着物もとっても素敵でした。

やっぱりきもの教室は楽しいです。

明日からも頑張ろう♪
今回初めてきもの教室のイベントの為に美容室で髪をセットしてもらいました。

いつもは自分で四苦八苦しながらなんとかやっています。

きもの生活もそろそろ9年になろうと言うのに
なんで今頃?と言うのは。

最近通いだした近所の美容室で担当してくれる若い美容師さん。
親元離れて一人暮らしで頑張ってます。

家からすぐ近くだし何回か通って仲良くなったのと。
ヘアアレンジが得意とプロフィールに書いてあったので御願いしてみました。


短時間で綺麗に仕上げてくれました。

一ヶ月前に予約してたので
一生懸命練習もしてくれたようで
物凄く喜んで写メいっぱい撮られました。
もちろん二人で記念撮影も。

東京と違って
地方ではお洒落をして出かけるような場所が少ないので。
ヘアアレンジを頼む人はなかなかいないようです。
きものはもちろん洋服だっていないだろうな…

京都市内では観光客さんがあんなにたくさんの人がきものやヘアアレンジをして楽しんでいるけど
僅か電車で30分の町の美容室さんには観光の仕事は回ってこない。

地方だって技術のある人はたくさんいるだろうに活躍の機会が無いなんてもったいない話ですね。


なので今回御願いしてみました。

本当に喜んでくれて
会社の後輩にご飯おごってもあんなに喜んでくれない。

参加した会場では
「凄い綺麗にしてる!!自分でやったん?」
「えー。美容室行ったん?この為に!?」
「えらい気合い入ってんな」

とあれこれ言われましたが。
うるさいだけの外野はスルー。
一般的に現代の地方では「自分や家族の為にはお金を使うが他人の為には使わない」人が多い。
「何でも一流が好き」なのでなかなか経験の無い若い人に仕事が回らない。


担任の先生に事情をお話するとにっこり微笑んで。
「そう。きっとその娘、嬉しかった思うわ。相当練習したんやないかな。そうやってみんなお客様に育てて頂く。良かったね」

流石は先生。
敢えて口にしないところまで良くわかって下さいます。

このところの残業続きで疲れと貧血でフラフラだったけど頑張ってでかけて良かったです。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
akiko
akiko
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事