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「心中天の網島」 大阪天満の紙屋治兵衛と曽根崎新地の遊女小春との悲恋を描いた作品です。 網島の大長寺で情死した事件を題材にかかれました。 ここ太閤園は大長寺のあった場所とされています。 淀川の氾濫で辺り一面が流された跡を実業家の藤田氏が買い取り自分の屋敷を建てたんだそうです。 歌舞伎や浄瑠璃は実際に起こった事件を元に作られたものが多いですがこれもそのひとつなんですね。 藤田氏が集めた美術品を藤田美術館として公開しているそうですが 結局一回も行かなかったです。 企画展のみで常時空いてるわけでは無いらしい。 今回は少し時間に余裕があったので藤田邸跡に立ち寄りました。 桃も桜も綺麗でした。 寝屋川の桜も眺めることが出来て良いお花見でした。 大阪の花見はこれが最後。 ここへ来る途中、阪急電車から柴島浄水場の満開の桜も見れて桜三昧。 気持ちの問題ですが去年までとは違って綺麗に見えます。 |

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