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日中の気温がプラスで続いています。 今日は青空も広がり道路に雪はなくなりました。 歩道の雪もざくざくとザラメ雪に・・ とはいえ、私の家側の歩道はまだ雪におおわれています。 庭にはまだ雪をこがなければ行けません。 いつかなあ〜? 土がでるのは何時なんだろう? 塀を取り付けて、アーチも取り付けるにはまだ先の話。 この黒いアーチに絡める予定で去年センニン草の仲間のビタルバ系のクレマチスを 植えてあるのだけれど枯れずに芽が出てくるかしら? 去年の夏の写真を眺めていると、まだ雪の中の花たちがほんとに芽をだすのか 疑わしくなってしまう。 灯油タンクの下に植えてあるシレネの仲間のグリーンベルやオレガノのピンクの 花がやけに綺麗に見える。 るるはパソコンの前に座るといつも邪魔しに来るのですが、いい場所を見つけましたよ。 机の引き出しを半分あけると、そこにすっぽり収まってご満悦♪ しばらくは大人しくしていてくれます。 暖かくなったり,寒さが戻ったりでるるの寝顔を見ながら 私も昼寝が日課のようになってしまった (-_-)ウーム 動かなければ・・ |
庭(冬)
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春は名のみ・・でまた冬に逆戻り なかなか雪が融けてくれません。 3月に降った雪のせいなのか、今年の雪解けは遅そうです。 窓際の雪もまだまだ融ける気配がありません。 ここはこの4,5年で随分変わったところ。 犬がいたころここにはずーっと犬小屋がありました。 最初に飼った犬が16年。次の犬も10年、いつもこの場所に犬小屋がありました。 もっとも、ビーグル犬は甘えん坊で夜は家の中。そのうち外に繋がれるのを嫌がって 日中でも家の中のソファーで寝そべってばかり・・ 2004年の夏の様子 2006年の夏 犬小屋がなくなって、飾る花が変わりました。 この年家が建ってからあった外の水道が錆びて根元からポッキリ折れてしまい 水があふれてしまって大変でした。水道管が伸び縮みする新しいものに交換。 そのとき赤い薔薇の根を半分以上切ってしまったので薔薇がほんの少ししか咲きません でした。 海で拾ってきた流木で壁面を飾っています。 2007年の夏 薔薇が随分大きくなりました。 去年の夏 ロココも赤い薔薇も軒下までもつるをのばしています。 クレマチスのプリンセスダイアナもロイヤルベロワーズもいい感じで 咲いてくれました。 今年はブルーのベンチの横にはどんな寄せ植えの鉢をおきましょうか?
じれったくなるほど寒い今日の天気です。 |
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先日会った友人達との会話です。 「今年の冬なんか変だよね〜〜。雪は降ってもすぐ融けるし、前が見えなくなるほどの 吹雪きもあまりないし、灯油代は助かるけどやっぱりちょっとおかしい。 このまま春が来るとは思えないよね。」 みんな用心しています。これで冬が終わるはずがないと・・。 3月の中旬過ぎまではわかりません。 それでもこのまま穏やかに春を迎えたいと願うばかりです。 お昼頃さらっと降った雪は午後にはもう太陽の光で融けています。 去年の写真を眺めながら私の気分も少しづつ春へ向かっていきます。 塀や壁ぎわに植えたバラの横には強剪定のクレマチスを植えています。 去年、少しはバラとクレマチスのコラボっぽくなったものがあります。 プルーンの木の下には赤いバラ“ロージーカーペット”と“ルーシー” 後ろには“バレリーナ”に“ペルルダジュール”が・・ ルーシーはクラシカルなラベンダー色 ペルルダジュールも綺麗な空色です。 “ロココ”のそばには“ロイヤルベロアーズ” “アイスバーグ”には“ミケリテ” “ピエールロンサール”には濃い青の“ラブソディ” つるバラの“ニュードーン”の右には“ジュビリー70”が 左側には“ブルーベル” 今年もどんな風に咲いてくれるかしら?
チビ苗で植えたクレマチスも3年、4年がたっています。 他のバラにも上手く絡まって咲いてくれるでしょうか? |
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雨が降って、その後 陽がさすと雪解けがすすむのです。 庭の写真を撮るようになって、玄関横に設置してある灯油のタンクが気になります。 いまさら場所を移すわけにも行かず、花の写真を撮るとき写りこまないようにアングルを 考えてしまいます。もとはどぎついブルーでした。少しでも風景に溶け込むようにグリーン色に 塗ったのですが・・・ この壁の下にはつるバラが植えてあります。 2006年はこの場所を水道工事で掘り返したためバラの根が半分切れてしまい、 ほんの少ししか咲きませんでした。 2007年はこの通り復活、このバラは数年前にホームセンターで購入したもの 名前の書いたタグは捨ててしまったためバラの名前がわかりません。 香りはないけれど、大輪で、手がかからず秋まで咲いてくれます。 |



