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庭のそこかしこには、雑草と呼ぶのはもったいないような草がある。
このスミレもその一つだ、人間が手を加えなくても毎年必ず顔を見せてくれる。
群落で咲いているものは離れてみるものだが、座ってじっくり見るとその美しさにハッとすることがある。
紫と黄の補色関係のコントラスト、自然は色彩美の見本でもある。
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我が家の庭
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あやめ(だと思うんですが)庭に咲いてます。
よくよく見ると、その形状と彩色グラデーションは複雑で怪奇です。
綺麗というのを通り越しています。自然はすごいです。
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ベニカミキリというらしい。
実物もきれいだが、写真で見るとさらにきれいだし、細部もわかる。
この直後に飛んで行ってしまった。
体には花粉がたっぷりとついている。交配は蜂や蝶だけではないことがよくわかった。
役に立たない生物はいないのだなと改めて思った。
我が家の庭にもいろんな生物がいるもんである。しばし観察してみよう。
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ポピー(ひなげし)のつぼみです。
ひなげしと言えば昔、アグネスチャンが
♪おっかのうえ、ひなげしのはながーーー♪
と、下手な日本語で歌っていました。アグネスの日本語は今でもあの当時と変わらないのが不思議ではありますが・・・・
茎まで毛むくじゃらですが、花はきれいですよね。
というわけで、まとまるときれいですね。庭の一角を彩っています。
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わかりにくいかもすれませんが、人面蜘蛛(ハナグモ)です。以前のブログでも紹介しましたがそれよりは色が薄いです。反対側から見ると人面に見えます。
足を入れても親指の先程度ですが、花にいることが多いので見つかるかもしれません。
5年ぶりの目撃なので、ちょっとうれしくなりました。
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