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久しぶりの投稿です。実は、フェイスブックに鞍替えして楽しんでました。
しかし、昨年8月に10万人に1人の発症といわれる「ギレンバレー症候群」にかかってしまいました。
ギランバレー症候群と言う聞きなれない病気でしょうが、簡単に言うと原因はさまざまできちんとした原因は解明されていません。ネットではこう説明されています。
ギランバレー症候群とは、筋肉を動かすなどの働きを持つ末梢神経が障害を起こすために、急に手足に力が入らなくなったり、手足がしびれたり、まったく動かない状態になる病気です。多くの場合、ギランバレー症候群を発症する1〜2週間ほど前に、風邪や下痢といった感染症の症状を起こしていることがあります。
ギランバレー症候群は、脳や脊髄などの中枢神経ではなく、運動や感覚を司る末梢神経が障害される病気です。病気が起こるメカニズムは完全に解明されていませんが、自分の末梢神経をリンパ球や抗体が、自分自身の細胞と、外部から侵入したウイルスなどを間違って攻撃してしまう「自己免疫」による病気だと考えられています。 ギランバレー症候群は発症していから2〜4週くらいに一番症状が重い状態となり、その後は徐々に改善がみられるそうです。症状の程度は個人差があって、手足に力が入らないという軽度のものから、全身の筋肉が動かず寝たきりになったり、呼吸さえもできなくなるという重度のものまであります。 ギランバレー症候群は、その症状によって重症度のグレードがあり、診断や治療の指標になります。
《ギランバレー症候群の重症度》 グレード0 : 正常 グレード1 : 軽微な神経症候を認める グレード2 : 歩行器、またはそれに相当する支持なしで5mの歩行が可能 グレード3 : 歩行器、または支持があれば5mの歩行が可能 グレード4 : ベッド上あるいは車いす限定(支持があっても5mの歩行が不可能) グレード5 : 補助換気を要する(呼吸器をつける) グレード6 : 死亡 私の場合は、グレード5でかなり重症な方です。
最初、緊急指定されている昭和病院に救急車で運ばれ半年入院しましたがまったく身体が動かず、その後東京病院へ転院し杖での歩行まで回復しています。しかし1年を過ぎようとしていますが、まだ病院に入院している状態で、やっと自宅への外泊が認められる程度まで回復してきました。
今後、直るかぢおうかわかりませんが、この経験をのこして置こうとブログに順次アップして行きます |
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お久しぶりです
ギランバレー症候群 それも難度の高い方にかかっておられたとは
何のお役にも立ちませんが心から完治するようお祈りします
難病の闘病記も一人でも多くの方に知ってもらいたいですね
頑張ってください
2016/10/10(月) 午前 11:18 [ 章ちゃん ]
> two**hapt*rさん
ありがとうございます。絶対に治します!
2016/10/10(月) 午後 9:34