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昭和病院では、最初の2週間は緊急病棟にいたらしいです。
その時の写真がアップした写真です。
私の治療は基本的にはありませんが
1、免疫グロブリン大量静注療法
2、血漿交換療法
を行っていきました。
2の血漿交換療法は1回7万円を3回程度やったと思いますが効果はなかったようです
1の免疫グロブリン大量静注療法は1本5万円の薬を1日11本を5日間計300万を昭和病院で7回やったそうです。これだけで2100万円かかりましたが、高額医療制度のおかげで実費負担は20万程度でした。
これも最初の4回くらいはまったく効果がなく効果が表れたのは11月くらいからでしょうか
この頃は、まだ口から人工呼吸器を入れ、鼻から栄養を入れる管
両手には計3本の点滴と首からも点滴か血漿交換療法用の管が出ています。
日付が9月6日となっていますので入院してから10日がたっています。
その時は、ほとんど眠っていてたようです。
かみさんから後から聞いた話ですが、どうやら薬で眠らされていたようで看護師さんに聞くといやな事を忘れてしまう薬を点滴しているとの事(あぶない薬?)後から病棟が変わった時に事件があってその時からその薬の投与はやめました。
その時は、自分の空想の世界に陥っていました(ラリッていたのかも知れません)
よく見た夢は
○東日本大震災の津波に自分が巻き込まれる夢
○江戸時代に人肉を食われる夢(自分も殺される夢)
○世界が破滅しそうになり(天変地異で)アルプスなどの高い山の上に施設を築きそのこに住んでいる夢
見ていた夢のほとんどが「死」を連想する夢や死から逃れる夢でした。
意識があまりないような状況の中で自分の置かれた状況がわかっていたのでしょうか?
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こんにちは。
今はコメントを受けたい気持ちと、受けたくない気持ちが交差しておられるかもしれませんね〜
複雑かもしれないとは思いつつも、失礼しています。
脳神経内科の先生は、「人には見えないものを、見たと言われる人もありますが、それは脳が見ているのだから、本人が見た事には違いありません」そうおっしゃいました。
潜在意識の中に見ていたものがあったのでしょうね〜
人によって様々で、恐怖的な物が多いそうです。
父は美しい絵巻物だったそうです。
目が覚めて、本当によかった。
逃れることが出来たのですね。
貴方の体験されたことを、文章にして見て頂くことは意味のある事だと思います。
よく決心されたと思います。
2016/10/30(日) 午後 3:40
きっとラーメン食い過ぎたのが原因なんでしょうね?
2018/2/15(木) 午前 9:41 [ − ]