難病 ギランバレー症候群闘病記

2015年8月25日に緊急入院した時からの経験をつづります

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私が発病した8月25日から緊急病棟にいた時は、意識がなくたまに起きてもその時間は1時間程度でしょうか
あまりあまり覚えていませんがそんな中でも夢は見るんです。夢なのか??

目が覚め身体が動かないので天井をいつも見ていました。目で見える範囲は想像の世界で後からわかったのですが個室の前はナースステーションになっていましたが、病室内もよくわからない状態で声だけ聞こえてきます。「○○さ〜ん どうしたの?薬〜?」「○○さ〜ん どこいくの 用意できたよ〜」など患者さんを呼ぶ看護師さんの声がするので私は2ヶ月間ほど外来の場所に私がずっといると思っていました。

もっと不思議なのは、天井にいろんな人の顔が見えるんです。私の親父も見えましたし、アニメの人たちや芸能人の方々、幽霊、死神などなどいろんなものが見えていました。

後々、何ヶ月も先にわかったのですが
私には「緩和ケアチーム」と言って患者さんの苦痛を和らげてくれるチームがついて毎週月曜日に病室まで
6人〜7人来て私のわがままや痛さを取り除こうと努力してくれてました。その中のリーダー的医師にその事を話すと「そうですか見えちゃいましたか〜」と意味ありげに話してくれました。
てっきり病院の中にいる幽霊話かなと思ったら 「 せん妄 」と言うらしく別段おかしくない症状らしいです。
私はてっきりお迎えが来たのか 精神障害なのかと思ってしまいました。

注 せん妄(譫妄、せんもう、英:delirium)は、意識混濁や奇妙で脅迫的な思考に加えて幻覚錯覚が見られる
   ような状態。健康な人でも寝ている人を強引に起こすと同じ症状を起こす。ICUやCCUで管理されている
   者によく起こる。大半の患者はせん妄を覚えており、苦痛な経験だったとの調査報告がある。せん妄は意
   識障害だから覚えていない、というのは全くの誤解である。

とありました、

この頃は、覚えているのはよく主治医の深尾先生が「治らない病気じゃないし、死ぬ危険はもうないからいっしょにがんばりましょう」と声をかけてくれていました
この頃はまったく信じていませんでしたので、みんな嘘を言ってるんだ、もう死ぬんだと常におもっていました、

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