難病 ギランバレー症候群闘病記

2015年8月25日に緊急入院した時からの経験をつづります

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私がギランバレーになって、昭和病院で動けず寝ている時に最初は1人部屋次にとなりの4人部屋で少しずつ安定してきたらナースステーションから遠ざかって行きました。

2番目に入った71と言う部屋には10月〜11月までいました。その部屋は2番目に重篤な方が入るへやで安定していない人の入る部屋です。したがって亡くなる方や意識のない方が入っていて、私は身体はまったく動きませんがその時はもう意識もはっきりしていて見える範囲でいろんなことを考えていました。

一番意識の中にあったのは「死に方」です。これを間違えると家族に迷惑がかかるな〜と考えていました。
不謹慎かも知れませんが、意識のない人や苦しそうにしている人は本当に生きていたいのか?自分ならどう思うのか  口のきけるお年寄りの方は「早くお迎えに来てくれ」とみなさんつぶやいている状況下の中す〜っと考えて考えて結局答えは出ませんでしたが、かみさんには「殺してくれ」と頼んだ事は覚えています。
まったく身体が動かない=絶望感しかない=生きる力、生きる精神がなくなる
この頃は1日が非常に長く感じていました

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