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ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
初めての外国車はどうでしょう?

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●9月より下記に完全移管します(Yahoo!ブログの新規更新終了のため)
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やっと梅雨も明けましたね〜

関係ないですけど、自宅のネット回線をNURO光(So-net)に変更しました。

光回線も一時と比べて安くなったもので、ケーブルTVの銅線から、今後通信回線としては主流となる光ファイバーに替えても、月々支払う料金が下がることにふと気がつき、遅ればせながら替えました。

今まで使ってきたケーブルテレビ会社の下り:最大320Mbps、上り:最大10Mbpsのネット回線から、NURO光は下り:最大2Gbps、上り:最大1Gbpsと、理論上の速度は下り6倍、上り100倍のスピードです。

ただ実効速度は理論上の最大速度で、実際に使うときの速度とは大きくかけ離れるのが普通です。

それぞれのネットの実効速度を同時間帯で計ってみたのが下記の表

インターネット速度テスト(平日夕方)

ケーブル回線 下り(ダウンロード) 上り(アップロード) 
1回目   87.2Mbps    9.54Mbps
2回目  123.0Mbps   9.30Mbps
平均   105.1Mbps   9.42Mbps

NURO光 下り(ダウンロード) 上り(アップロード) 
1回目  332.7Mbps   577.4Mbps
2回目  353.5Mbps   597.6Mbps
平均   343.1Mbps    587.5Mbps
 ダウンロード3.26倍  アップロード62.37倍

イメージ 1

なんでも一般個人家屋で最大2Gbpsという超高速回線を使えるのは、世界でも唯一日本だけ、So-netだけ(2019年8月時点)だそうです。

ちなみに「下り」というのは、ダウンロードするスピードで、一般的には動画視聴やネットゲームなど大容量データをダウンロードするをする時に影響するものです。「上り」はSNSやブログ、Youtubeなどへ画像や動画をアップロードする時に影響します。

もちろん2Gbpsという超高速スピードは、ハードディスクの書き込みや、普通のLANケーブルでは間に合わない速度で、通常の利用ではまるで必要がありませんが、気持ち的には遅いよりは早いほうが良いに決まってます。

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今回は別にそれを自慢したいわけではなく(笑)、せっかく光を入れたので、自宅の中で有線のLANを引き回してみました。そのDIY(失敗)記録です。

25年以上前に建築された2階建ての木造戸建て住宅なので、ネット回線の配線設備などはもちろんなく、今までは回線(ケーブルTV)は壁に穴をあけて外から直接2階の自室へ引き込み、そこからルーターを介して有線と無線(Wi-Fi)で各種ネットやテレビ受信、電話ができるようにしていました。

今回の光ケーブルは固定電話回線のルートを使えそうということで、電話線用の配管を通し、1階のリビングにある電話回線用コネクタへ引き込み、そこのそばにONU(光回線終端装置 Optical Network Unit)と電話用のモデムを置くことになります。

しかしネットをメインに使うのは、2階の部屋なので、ONUに付いている無線LAN(Wi-Fi)機能だけではちょっと役不足(無線感度と速度)ということもあり、ONUから有線LANのケーブルを1階から2階へ引くことにしました。

また、古いデスクトップPCやテレビには有線LANの接続しか方法はなく(USBの無線レシーバーを付ければいいのですが)、どうしても有線LANケーブルが2階に欲しいところです。

それと、やっぱりね、光の爆速?をフルに体感したいなら、スピードが落ちる無線ではなく、有線LANでバッチリ味わいたいものです。

で、1階のリビングから、2階の自室まで、LANケーブルを通すには、
1)壁伝いにケーブルを敷く
2)電話線などの既存の導管を通して2階まで敷く
の2通りがあります。

もし今新築の家を建てるというのなら、当然にテレビアンテナ、電話回線、LAN配線は当たり前におこなわれるのでしょうけど、なんせWindows95もまだ出ていない1990年代前半に建てられた家では望むべくもありません。

オーソドックスな1)の壁伝いの配線なら、リビング→1階廊下→階段→2階廊下→2階自室となり、2)の電話線導管ルートならリビング→2階廊下→2階自室と大幅にショートカットができます。しかもケーブルの大部分は導管に隠れ見た目にも良いです。

光回線を建物の外からリビングへ配線する際、業者さんの作業を見ていたら、電話回線用のフレキ管(チューブ)の中をスイスイと通しているのを見て、これなら、LANケーブルも2階まで通せるかもとその時思いました。

そこで、いろいろと調べ、Amazonで購入したのが、




電話線用のフレキ管の直径はせいぜい15mm程度ですので、太いLANケーブルだと途中で引っかかってうまく引っ張り込めません。そこで、厚さ1.5mmの柔らかなフラットケーブルを調達です。これならうまくすれば2本ぐらい引っ張ってこれそうです。

イメージ 2

ただそのためには、壁と天井の中をグニャグニャと曲がって通じているフレキ管の中を通す通線ワイヤーというのが必須です。最初は細長いナイロンロープを代用してできないかな?と思いましたが、汗だくになって不毛な苦労はしたくなかったのと、意外と安かった(1580円)ので、専用工具を買うことにしました。

イメージ 3

その通線ワイヤーを2階の電話ジャックから1階の電話ジャックまで通し、その通線ワイヤーの先にLANケーブルをくくりつけ、そーろと2階まで引っ張り上げる計画です。

その際、LANケーブルの先に付いているプラスチックの接続コネクターは大きく、フレキ管の曲がったところに引っかかってしまうと思い、コネクターはバッサリ切り落とし、ケーブルだけを通線ワイヤーにくっつけ、通した後にコネクターを自作で付けます。

そこで、必要となるのが、「LANケーブル自作工具キット」です。通線ワイヤーで引っ張り上げてきたLANケーブルに、新たにコネクタを付けるための工具一式です。

イメージ 4

これがあると、余ったケーブルも、ほどよい長さに調節できますから、いろいろと重宝です。

2階に引っ張り上げた、LANケーブルは、1本は直接メインのパソコンにつなぎ、もう1本はスイッチングハブにつないで、そこから有線LANケーブルをテレビと2台目のPC、そして子供部屋でも有線LANが使えるようにします。

う〜む、(計画は)完璧〜

で、2階の電話回線用のコンセント(壁に付いているブラスチック)を取り外し、1階の電話線ジャックにつながっている導管へと通線ワイヤーを通していきますが、どうにも途中で突っかかってしまい、うまく1階の電話線ジャックのところまで到達しません。

イメージ 5

導管の大きさに対してワイヤーがやや太めだったのが失敗のようです。途中で詰まってしまい、途中から動かないのです。

仕方がないので、今は使っていない1階と2階を結んでいる電話線コードをコネクタから切り離し、その電話線に通線ワイヤーを付け、電話線を下から引っ張り、通線ワイヤーを通す作戦に変更しました。

これなら、最初から、その電話線に、LANケーブルをくっつけて、引っ張り出せば通線ワイヤーは不要だったかも、、、と考えながら、、、

ともあれ、通線ワイヤーが無事に1階へ通った後、それにLANケーブルを2本付け、通線ワイヤーを引っ張りあげます。

だ、だけど、どうしてもうまく通れない箇所があり、途中で動かなくなりました。前にも後ろにも動かず途中で引っかかってしまったようです。

仕方ないから力技で引っ張ると、案の定LANケーブルがすっぽりと外れ、通線ワイヤーだけが飛び出してきたとさ〜ハァ〜ヨイヨイ♪(気がふれかかっている)

そういう暗澹たる状況でしたので写真はありません。

再度挑戦も考えましたが、昼前から夕方までゴソゴソと作業していて、もう気力が萎えてきたので、いずれまた挑戦するにしても、今回は壁に沿って配線することにしました。こちらは手間なだけで(配線がむき出して格好悪いというのもあります)、失敗はなく、無事に配線完了です。

導管の中で強く引っ張ったため、LANケーブルに傷が付いたか?と心配でしたが、結線してみたところ、特に異常はありませんでした。それだけはよかった。

今回の反省
・通線ワイヤーは細めが良い
・電話線のフレキ(導管)の中は意外と狭い
・LANのフラットケーブルはねじれると硬くなる

やれやれ、素人のDIYはこうした失敗がつきものです。

しかしまたいつか、体調を整え、チャレンジしたいと思ってます。(前向き)

【DIY関連リンク】
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