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ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
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バイク用ヘルメットに相前後して、コーヒーメーカーも壊れたので買い換えました。両者にはなんの因果関係もありません。

自宅でほぼ毎日飲むコーヒーは、最近ではもっぱらカルディの挽いた豆(粉)を、簡易ドリップ式の電気コーヒーメーカーで入れています。

4年前の2014年にコーヒーメーカーのドリッパーを私が落として割ってしまい、Amazonで有名メーカー品の(当時)一番安かったものを購入しました。

今でも売っているんですね。安さで選ぶならこれお勧めです。

コーヒーメーカーが使えなくなる時というのは、機械の故障と言うより、コーヒーをためておくサーバーのガラス容器(ドリッパー)が割れてしまった時というのが多く、過去から性懲りもなく何度も経験しています。

今回も、ガラス製のドリッパーを自分で洗っていた時、洗剤で滑るので、左手で力を入れてつかみ、右手でスポンジを持ってゴシゴシ洗っていたら、突然パッキーーンと大きな音をたててガラスが飛び散ってしまいました。アブねぇ〜

と、その時、容器をつかんでいた左手首に割れたガラスの破片があたり、スパッと切れました。まるでリストカットしたみたいに、、、

幸い、傷は深くなく、見かけ上は軽いためらい傷?程度で、血もジワーとにじみ出てくるぐらいで済みました。もし大きな血管でも切って血が噴水のように飛び出していたら、まったく笑い話しでは済みません。

痛みも出血も少なめだったので、割と冷静に腕の上をタオルで縛り、傷口に消毒液をたっぷりかけて、2年前にバイクでこけたときに買った大きめの絆創膏が残っていたのでそれを貼って事なきを得ました。

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割れたドリッパーだけを買い換えるという方法もありますが、案外ドリッパーだけだと高価だったり、同じ製品でないとサイズが合わなかったりしますので、ここはコーヒーメーカー本体を4年も使ってきたので買い換え1択です。

さて、そんなことで傷口の手当てをした後に、Amazonを開き、次は割れない金属製のコーヒーサーバーがないかなと、選んだのがこれ。

Melitta(メリタ)NOAR ブラック SKT541B  5,981円(価格は2018年10月)

創業110年にもなる老舗のドイツの会社メリタの製品で、レビュー評価は良いも悪いもいろいろありましたが、実際に使ってみて、このお値段にしてはなかなか良い感じです(個人の感想です)。

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特徴は、コーヒーが貯まる容器(ドリッパー)が金属製で、しかもそれが保温ポットになっていて、多少時間が経ったあとでも、保温機能の付いたサーバのように味が煮詰まることもなければ、冷めてしまうこともないという優れものです。

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前の「象印コーヒーメーカー珈琲通EC-TC40-TA」と比べると、

(1)セットが簡単(以前使っていたのと変わらない)
(2)ドリップ時間も適度に速い(以前使っていたのと同等+開始と終了に音で知らせてくれる)
(3)自動で電源OFF、保温性のあるポットで温度保持(以前のは手動電源OFF&時間が経つと煮詰まっていく)
(4)容器はステンレス製で割れない、洗うのも問題なし(以前のは割れる)
(5)抽出したコーヒーの味は以前のと同等


中でも、(3)は、特徴でも書いた通り、「ZOJIRUSHI 珈琲通」はドリップ後も電源が入ったままで保温状態が続き、時間が経つと煮詰まっていくのと、冷めないようにするにはドリッパーをサーバに置いておく必要がありましたが、「Melitta NOAR」は、ドリップが直接保温性のあるポットに入るので、電気も必要なく、2時間ぐらい経っても十分に熱いまま煮詰まりません。

またポットはサーバ上に置いておく必要がないので、入れた後は別室に持って行くことができます(ただ、水筒のように完全密封ではないので、倒したり逆さにするとこぼれます)。

休日や在宅ワーク時に長時間、部屋にこもって、仕事?や、ブログを書いたり、ビジネスのアイデアを考えたりwすることがあるので、午前中に1回、午後に1回ドリップしておき、部屋にポットを持ち込んでおけば、いつでも熱々のコーヒーが飲めるのでありがたいです。

【お勧めコーヒーメーカー】

2019年12月でYahoo!ブログが終了のためこちらへ移転します。

食虫植物2


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前回の「食虫植物」の記事が大絶賛、大好評をいただきました(大うそ)ので、リクエストに応え(うそ)、その第2弾をお送りします。

さて、この食虫植物ってのを調べていくと、調べるほど面白いです。仕事からリタイヤしたらさっそくいくつか買ってこようかなと思い始めています。

ただ熱帯地域や砂漠など暑いところに自生しているものが多く、うまく生育させるには品種にもよりますが温度・湿度管理などがこまめに必要みたいですね。

そして、夜中にひとりで捕まえた蚊やハエをピンセットでつまんで「ムフフフ・・・」と、、、言うのはともかく、普段から動物に踏みつけられ、食われたり、吸われたりとやられっぱなしの植物が、動物に対して牙をむくというのは、弱肉強食の世界ではなく、小兵力士が巨漢力士を投げ飛ばすような、弱い立場に同情を寄せる判官贔屓が大好きな日本人の精神的構造にとてもマッチしていると思います。

前回の1回目の食虫植物では、

フクロユキノシタ
サラセニア・プルプレア
サラセニア ムーレイ
サラセニア フラバ バー マキシマ
ネペンテス トランカータ
ネペンテス ダイエリアナ
ネペンテス アラタ
ハエトリソウ(ハエトリグサ)
アデニウム(食虫植物ではない)

の9種類を紹介しましたが、今回は、

サラセニア プシタシナ
サラセニア リュウコフィラ
ピンギキュラ(ムシトリスミレ)
ピンギギュラ シクロセクタ
ヨツマタ モウセンゴケ
ネペンテス コペランディ
ネペンテス ビカルカラタ
ネペンテス アルボマルギナータ

の8種類です。


いずれも近所の植物園で自ら撮影してきました。なにぶん古いスマホでの撮影と、撮影技術が素人なので、画質や構図はよくありません、あしからず。

サラセニア プシタシナ
和名はヒメヘイシソウ(姫瓶子草)。北米ジョージア州南部からフロリダ州、ミシシッピー州南部に分布するサラセニアの一種。クチバシのような捕虫葉をロゼット状に展開する。横に這うような独特の捕虫葉がユニーク。ちなみに瓶子(へいじ)とは、「上胴がふくらんだ細長い器で口元は細首の酒器」のこと。
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サラセニア リュウコフィラ
和名,はアミメヘイシソウ(網目瓶子草)。北米からフロリダ州の平野湿地に自生する大型高性種で、サラセニアの中ではフラバの次に大きくなる種類。 成長すると捕虫葉は1mほどになる。筒状の葉の中には逆さ毛が生えていて、筒に落ちた動物は、這い上がってこれない仕組み。
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ピンギキュラ
和名はムシトリスミレ(虫取菫)。メキシコ中部から南西部が原産で、花はスミレに似ているがスミレとは別の種類。粘り着け式の食虫植物で、虫はもがけばもがくほど、消化液があふれ出す仕組み。
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ピンギキュラ シクロセクタ
上記のピンギキュラと同様、メキシコ原産のタヌキモ科ムシトリスミレ属の一種で、粘着性のある葉で虫を捕獲する。1973年に登場したごきぶりホイホイはこれからの発想かも?
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ヨツマタ モウセンゴケ(四又毛氈苔、 ビナタ
オーストラリアおよびニュージーランド原産、国内各地でも原生の存在が確認されている。形態によってそれぞれヨツマタ・サスマタ・ヤツマタモウセンゴケと呼ばれる。毛氈(もうせん)とは「獣の毛の繊維に加工して、織物のように仕上げたもの」
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ネペンテス コペランディ
和名はネペンテス科共通の靫蔓(うつぼかずら)。ほっそりした姿と斑点が入る。前回紹介したネペンテス アラタの近縁種。
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ネペンテス ビカルカラタ
本種はボルネオ島のいたるところで見られ、ツツジ科の低木林のある低地の砂地やピートの湿地に原生。2本の角のような突起が特徴。ウツボカズラの一番大きい品種。
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ネペンテス アルボマルギナータ
上と同じくボルネオ島、マレー半島〜スマトラ島の原産。アルボ・マルギナータとは「白い縁どりがある」という意味。袋の襟に白いラインが入りお洒落な印象。カクテルのマルガリータもグラスの縁に白い塩を付けるのでそうなのか!と新発見に興奮したが、どうもそれは違うようで、あれは単に恋人?の名前を付けたカクテルだそう。
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というわけで、2回にわたり食虫植物を紹介してきました。調べるとまだまだ種類はあります。でも3回目はありません。

一時期、ハーブが流行ったり、サボテンにはまる人なども多くいましたが、これからはこの食虫植物ブームが一気にやって来そうな予感です(個人的意見です)。

虫を溶かして吸収する技術を応用すれば、そのうち、人間も、、、ってことで、植物学者が殺人事件を起こした後、証拠隠滅のため、遺体の処理に植物の消化液を利用し、完全犯罪をもくろむ、なーんてミステリー小説がそのうち成立するかもしれませんね。ないか。

【通販でも売られています】


関連リンク
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食虫植物


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猛暑が続いていますが、7月末まではなんとか1日平均6千歩のテクテク(別名ブラオヤジ)を続けています。

しかし8月に入ってからもジリジリと肌を焦がすような熱暑で、そのうち路上でクルマにひかれたカエルみたいに干からびるか、映画八甲田山の1場面のようにおかしくなって裸になって走り回るかしそうなので、8月はその目標に届かないかも〜って気がしてきます。

それはともかく、近所にある小さな植物園で食虫植物の展示がされていましたのでテクテクついでに寄ってみました。

NHKの情報番組の中でも先月「最近女子の中で食虫植物が人気」という話題をやっていました。今人気上昇中なんですね。


一般的な常識では、植物は、動物に食べられる一方で、せめての抵抗として動物に荒らされないよう葉っぱや茎にトゲを付けたり、花に毒をもったりという防御ぐらいかなと思ってしまいますが、植物が動物を捕らえてその栄養分を吸い取ってしまうと言う、よく考えると恐ろしいことが自然の営みの中でおこなわれています。

テレビで話しをしていた受け売りですが、食虫植物は別に虫を食べることで生育しているわけではなく、通常は普通の植物と同様に水分や養分を根から吸収して生育しますが、人間で言うサプリメント的に補助栄養分として虫を捕まえ、それを溶かして吸収しているとのこと。

SF小説風に考えれば、宇宙から人間よりも大きな葉をもつ植物の種が飛んできて、それが地球上に根を張り、それが発する甘い香りに人間が誘われて、近寄ってきたところを葉っぱで絡め取り、人間の養分を吸収して育っていくという食人植物現る!なーんて想像もできてしまいます。

そうしたアホな想像はともかく、食虫植物は観賞用としてもたいへん人気だそうで、多くの種類が育てられていて、マニアの中では新たな交配種を作ったり、色や大きさを競ったりしているようです。

フクロユキノシタ
一科一属一種の大変珍しい植物で、原産地は西オーストラリア。頭状の捕虫袋を地表面に横たえ,落し穴式に小動物を捕らえます。
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サラセニア・プルプレア
北はカナダから南は北米フロリダ州までの非常に広範囲に分布し、筒状の葉の入り口付近はすべりやすく、その先の毛は下向き。虫が落ちたら外に出られません。
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(左)サラセニア ムーレイ
フラバとレウコフィラの交配種です。

(右)サラセニア フラバ バー マキシマ
北米ノースカロライナ州からフロリダ州原産です。
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ネペンテス トランカータ
フィリピンのミンダナオ島原産の大型種。袋は最大で長さ60cmにもなります。和名でウツボカズラ(ネペンテス)の一種で、葉の先がつる状に伸び、その先に袋をつけます。ふたから出る蜜に寄ってきた虫が袋に落ち、底にたまっている水(消化液)でおぼれる仕組みだとか。消化液で溶かして吸収します。
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ネペンテス ダイエリアナ
ウツボカズラ属の交配品種の1つです。
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ネペンテス アラタ
和名はヒョウタンウツボカズラというウツボカズラ属の交配品種で、東南アジア全域に自生し、乾燥に強く栽培が簡単なので、ホームセンターなどでも販売されています。
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ハエトリソウ(ハエトリグサ)
北アメリカ原産で、貝のようにトゲトゲの葉が対になっていて、飛んできた虫を中に閉じ込め、数日かけて消化吸収します。
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アデニウム
南アフリカ、南西アフリカ、ソコトラ島、アラビア半島原産で、砂漠のバラと呼ばれる塊根植物で、毒がありますがこちらは食虫植物ではありません。
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深夜に、生きたまま捕獲したハエや蚊を、ピンセットでつまんで、食虫植物の中に落とし込み「ムフフフ・・・」と笑みを浮かべていたら、自宅でカーテンを引いて引きこもっている人はもちろんのこと、それが例え絶世の美女であったとしても、なにか不気味でお近づきにはなりたくないですね〜


【通販※意外と安いのですね】

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以前、自宅のカースペースに車止めを設置し、それが動かないように苦労して貼り付けましたが、結局数か月ではがれてしまいました。


元々このゴム製の車止めは、設置地面のコンクリやアスファルトに穴をあけ、車止めにボルトを貫通させてとめる仕組みのものですので、それを駐車場の地面がタイルだからと穴をあけるのを避け、市販の接着剤だけでとめようとするなんて我ながら無謀もいいところでした。ハハハ。

ゴム製の立派な車止めはここであきらめ、新たにAmazonで見つけたこちらの車止めを設置してみることにしました。


こちらは、プラスチックの車止めを両面テープで貼り付けるだけのお気楽&簡易な車止めですが、タイヤがその車止めの一部に乗っかることで、クルマの自重がかかり、動きにくくなる(はがれにくくなる)仕組みのアイデア商品と言えます。

価格も安いので、失敗してもあきらめがつきます。

この製品、本来の車止めのでっぱり以外に、手前に小さなでっぱりがついてます。これは後ろだけでなく、前にも動かないようにと配慮されているのだと思いますが、これは大きなお世話です。

狭い車庫ということもあり、手前のでっぱりを乗り越えるためにバックでアクセルをふかし気味で勢いあまると、大きなでっぱりを乗り越えて後ろに置いたロッカーにぶつかってしまいます。車庫入れの際は微妙なアクセルワークと慎重さが必要なのです。

そんなわけで、手前の小さなでっぱり部分は「小さな親切大きなお世話」とカッターでぶった切ります。プラだから切るのも簡単で良いです。

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あと、さすがに日々雨・風・太陽・結露・黴・苔などにさらされる場所で、両面テープだけというのはあまりにも無謀だろ?と、過去の経験を元に、大きなコンクリ用接着剤を購入し、両面テープが貼ってある以外の場所はこの接着剤で固めてみることにしました。


お天気が良く、接着後少なくとも接着剤が乾く24時間以内に雨が降らない日を選んで、貼り付けてみました。

まずは前に車止めを貼った接着剤がタイルに残っていますので、それをはがします。

100円ショップでスクレイバーを大小2個買ってきて、それではがそうと試みましたが、固着していてペラペラのスクレーバーではまったく歯が立ちません。

そこで、持ち出してきたのが、先日別の用途で買った木工用のノミで、これでガシガシとタイルの上を削っていけば固着したゴム系接着剤は面白いようにはがれていきます。タイルは硬いので木工用ノミくらいではほとんど傷はつきません。

きれいにはがした後は、洗剤で洗い、その後アルコールで脱脂し、十分に乾かして粘着力が発揮できるようにしてと。

次に仮置き、位置合わせ用のマスキングテープ貼り

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車止めの裏側に接着剤をたっぷりつけて、両面テープをはがし、一発勝負で貼り付けます。

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タイヤが踏む平たいところは網目状になっているので、多めに塗り込んだ白い接着剤が上に染み出してきますが、気にしませんw

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接着後24時間はそのままで放置し、さらにもう24時間乾かして、その後クルマを載せて圧力をかけておきます。

ふと頭の中を吉本新喜劇のオープニングテーマ曲が流れ、実は接着剤がまだ乾いてなく、上に載せたタイヤとはみ出た接着剤がバッチリ貼り付いてしまい、クルマを前に動かしたら車止めがタイヤと一緒にくっついてきてはがれたー!というお約束のコメディには、、、なりませんでした。よかったw

とりあえず、今回はこれぐらいで許してやることにします、、、今度こそ長く持ってほしいぞ。




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以前からクルマの外装色について、どうして日本の保険会社は色別や車種別の事故率とかを調べて公表しないのだろうかと思っていました。

クルマの色や車種によって事故が起きる率は違うだろうと思う派です。

現にランエボは、色別ではありませんが、盗難が多いこと、事故率が高いと言うことで、保険のランクでは最高で、通販型保険会社では車両保険は断られ、かつ最大に高額となっています。

同じようなことがクルマの色でもきっとあるはずだということで。

車種ごとの事故や盗難のデータがあるわけですから、それにクルマの外装色のデータを加えることはそう難しいことではありません。

それと実際に流通しているクルマの色の数とで割合を出せば、リスクの高低がハッキリします。

今ではあまり見掛けませんが、以前は薄い黄色というか薄いクリーム色に近い色のクルマが結構走っていました。カローラとかサニーとかファミリーカーに人気色だった時代があります。

この薄い黄色(薄い黄色)のクルマの被視認性が悪く、当時は事故率が高いと言われていました(クルマ関連の雑誌で読んだ記憶)。

事実かどうか、根拠はハッキリしませんので都市伝説かも知れません。

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この薄い黄色は、特に夕方には、すっかり街の景色の中に溶け込んでしまい、近くを走っていても気がつかず認識が少し遅れてしまうというところからきているのでしょう。

そうした事故データから、最近は薄い黄色のクルマが少なくなったのかなと思っていますが、それはわかりません。

そんなことを考えていたらこのような記事を見つけました。

 クルマのボディカラーは派手なほうが安全なのか?(webCartop)
国産車でよく見るボディカラーといえば、白、黒、シルバー。実際、この三色だけで全体の約7割というデータがあるが、どれも無難な色というのが何とも日本人らしいところ。そうした一方で、ボディカラーは派手な方が安全という説があるが、どうなのだろか。(中略)ニュージーランドのオークランド大学の研究では、一番台数が多い白いクルマの事故率を1.0にした際の、色別の事故率は以下のような結果が出ている。

 1位  茶色  2.1 
 2位  黒色  2.0 
 3位  緑色  1.8 
 4位  白色  1.0 
 5位  青色  0.9 
 6位  黄色  0.8 
 7位  赤色  0.7 
 8位  灰色  0.6 
 9位  銀色  0.4 

なんと、茶色や黒色と白では約2倍、茶色や黒色と銀色では約5倍も、茶色、黒色のクルマのほうが事故率が高いということです。

茶色と黒色、そして緑色は事故率が高い特殊なカラーとも言えますね。

それにしても私がこの何年か乗ってる銀色のクルマがこの中では一番事故率が低いということに驚きです。ちょっと嬉しい。

2009年〜2014年 ランサーエボリューションGSR(クールシルバーメタリック)
2017年〜現在 フォルクスワーゲンポロGTI(リフレックスシルバーメタリック)

銀色のクルマは、道路やビルなどアスファルトやコンクリートの灰色の中に同化し溶け込んでしまうから、逆に被視認性が悪いと思っていました。

実際、高速道路を走っていると、前を走る銀色のクルマは、まるで道路と一体化してかろうじてテールランプレンズの赤とリアウインドーの黒しかよく見えないんですけどね。なので個人的には夕暮れ時や雨天で暗いときは周囲からの被視認性を良くするため、早めにスモールを点灯するようにしています。

記事の中には、「シルバーは光を反射しやすいので昼夜を問わず視認性が高いというのが、根拠として考えられる。」と書いてありましたが、実際はどうなんでしょうかね?銀色と同様に事故率が低い8位の灰色は「光を反射しやすい」わけではないでしょうし。

それにしても大きな駐車場に停めてクルマを眺めると、最近は白と銀ばかりのクルマばかりって気がしていましたが、、、

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もっとも売れている乗用車プリウス(新型)の売れ筋カラーを見てみると

 白色  43% 
 黒色  28% 
 銀色  14% 
 赤色   5% 
 緑色   4% 
 青色   3% 
 茶色   2% 

と、白の次に売れているのは黒となっていますね。銀色の倍も売れてます。ちょっと意外かも。プリウスと黒って相性がいいのかな?それにしてもこの白・黒・銀の3色で85%を占めていて没個性極まれり的なクルマと言えます。

もうひとつ、13色揃えている日産ノートの色別では、割合は不明ですが、1位白色、2位黒色、3位青色、4位銀色、5位灰色となっていて、こちらも白と黒強しは同じですが青が3位に入っています。

白の次に銀色が多いと思っていたのは、ちょっと身びいき?だったようです。いずれにしても白・黒・銀は世界中で人気の色となっているようです。

いずれにしても最近はクルマに個性を求めるより、売る時にリセールバリューが高い(白・黒)、汚れや小傷が目立ちにくい(銀)、冠婚葬祭なんでも使える(白・黒・銀)、クルマで目立ちたくない(白・黒・銀)というところでしょうか。

最近は白色はパールなど特別色とかで割り増し料金だったりするケースもありますが、それでも一番人気が高いですね。

私が銀色が好きなのは、汚れが目立たないという理由以外に、実は銀色ってモーターショーなどで飾られるコンセプトカーなどにも多く、それは照明や陽のあたり方でボディラインが綺麗に見えるからなんですよね。う〜ん、セクしぃー

洗車した後に、光が横からあたったシーンに出くわすと、そのラインの美しさにうっとりしてしまいますw

それはともかく、上記の記事では、青、黒、紫などの後退色(収縮色)のクルマは、実際の距離よりも遠くに見えがちで、それが事故のリスクにつながると書いてありました。

結局はクルマのカラーは人それぞれの好みでしょうけど、80年代、90年代のように、ちょっと奇をてらったカラーというのが少なくなりましたね。

あのピンククラウンには度肝を抜かされましたけど(家の近所でオッサンが毎朝通勤で運転しているのを見掛けます)。
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