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ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
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軽自動車の馬力規制のアホらしさについては前回書きましたが、それではその自主規制は今後解除されるのか?解除されるとしたらいつなのか?について考えます。

今から2年前の2013年5月に総務省が主催で開かれた「自動車関係税制のあり方に関する検討会」で、消費税増税に合わせる形で、自動車税の見直しが検討されました。

その内容としては厳しい財政事情を考慮しつつ環境問題にも配慮をして、新しい自動車関連税制を議論しているわけですが、いずれにしても軽自動車の性能が高まってきて性能的には小型車との差がなくなり、その税制にメスを入れようとする動きが見られます。

軽自動車、小型自動車、普通乗用車の保有台数推移
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例えばこのような議論がなされています。

■軽自動車税の見直し
車両の基本性能の保持に必要な最小限の規格として定められた軽自動車について、小型自動車と比較した場合、登録制度の違いによる財産上の価値の違いや検査制度の違いは残るが、価格面で接近していること、道路損傷負担金的性格から見た場合でも、車両重量にも大きな差異がなくなってきていることなど、その差異が縮まっている現状にあり、排気量や燃費等、環境損傷負担金的性格から考えた場合でも、両者の間にはかつてほど大きな差異は認められないと考えられる。その上で、さらに下記のような点を考慮に入れれば、排気量及び規格に応じて定められている軽自動車税の負担水準の適正化を検討すべきである。
イ 2000cc 未満クラスの自動車税が 39,500 円、1500cc 未満クラスの自動車税が 34,500 円、1000cc 未満クラスの自動車税が 29,500 円と 5,000 円刻みであるのに対し、軽自動車(660cc、自家用乗用)の税率が 7,200 円と 1000cc 未満クラスと 2 万円以上の格差があるのは、軽自動車の特殊性を考慮したとしても、バランスを欠いていると考えられること。
ロ 軽自動車税の規格の拡充が数度にわたり行われているが、その一方で、定額課税である軽自動車税の税率が、物価の動向等にかかわらず、据え置かれていること。
ハ 地方団体からは、軽自動車税については、軽自動車の大型化・高性能化及び自動車税との負担の均衡等を考慮し、税率を引き上げること等の要望が出されていること。
ニ 地方部の財政が厳しいいくつかの市町村では、軽自動車税を制限税率限度である標準税率の1.5倍で課していること。
ホ かねてより、全米自動車政策評議会、欧州自動車工業会から、軽自動車への優遇措置の廃止や見直しが求められていること。

そして、すでに2014年4月1日に軽自動車税が増税され、乗用が年間7,200円だったものが1.5倍の10,800円になりました。

ただし4月1日以降に購入した新車に適用されるので、3月31日以前に登録された中古車は対象とならず7,200円です(買い換えの促進のため13年を超える中古車は軽自動車税が1.2倍となり8,640円となります)。

660ccを超える小型乗用車や普通乗用車は排気量ごとに自動車税が定められています。欧州の一部の国では排気量ではなくCo2排出量で課税区分しているところもあるようですが、日本ではその取り組みは今のところなさそうです。

現状の軽自動車の軽自動車税と小型、普通乗用車の排気量別自動車税のグラフです。

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このグラフを見ると、どうしても660ccの軽自動車税が、その排気量を超える乗用車の自動車税と比べると優遇されていることがわかります。

もちろん軽自動車は大排気量車に比べると環境にも優しく、裕福ではない人や、生活する上で自動車が必需だったりする人のために、特別の恩恵が与えられてきたという歴史的な事情があります。

しかし近年軽自動車が新車販売台数全体の4割に増加してきたことで、もはや特別扱いができないという財務省や赤字が多い自治体の都合ということが大きいのでしょう。

で、そうした軽自動車の増税の流れの中、様々な意見や報道が出ています。

軽自動車は1000cc 自動車取得税廃止と軽自動車増税に関する提案 其の1
・・・豊富な車種が揃う軽自動車と、極端に車種が少ない1,000ccクラスを統合してはどうでしょう? つまり、軽自動車税を上げる代わりに、軽の排気量を1,000ccにしてしまうのです。その税額は1,000ccクラスの半額、軽自動車税の約2倍に相当する15,000円程度が妥当かと僕は考えます。もちろんこれは5ナンバーの乗用車に限った話で、軽トラックなどの商用車には、事業者の負担にならない程度の増税額を設定して欲しいものです。

取材の現場から 軽規格の撤廃が浮上 スズキ「賛成」、トヨタ「消極的」の不思議
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加により、軽自動車の廃止が進むと見られている。米国はかねて、「日本の軽自動車は非関税障壁だ」と訴えていた。軽規格の撤廃は、実は財務省も関心を示している。先の税制改正で自動車取得税の廃止が決まったが、その穴埋め財源が決まっていない。有力視されているのが、軽の優遇税制廃止。軽自動車税をなくし、自動車税に一本化するというものだ。そうなると年7,200円が約3万円に増税。シェア3分の1のクルマの保有税が4倍になる。財務省は軽廃止にちゅうちょはない。

そして日本独自の軽自動車規格をなくして、その代わりに排気量1000ccクラスの自動車税を下げることや、同時に新しく原付二種でおなじみの125cc程度のエンジンで、二人乗りの4輪コミューター規格を作りその税制を格安にするなども書かれています。

そうすればちょっと買い物に出かけるにもクルマが必要な地方居住者や、子供の保育園への送り迎えや高齢者を病院へ送り迎えする介護者に必要な人には安いコミューターの恩恵があるし、グローバルスタンダード的に中途半端な排気量や車幅などはなくなり、世界的にブレークしそうな1000ccのコンパクトカーは国内専用車ではなく、広く世界中に販売することで大量生産のメリットが生まれます。

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また日本の自動車産業に関わる行政は過去から外圧との戦いという図式があり、TPPの一環で日本の自動車税制区分が外圧によって見直しがされることも十分考えられます。米や牛肉など食料品だけではなく、バランスよく工業品の不公正も改善していく必要があるからです。

ま、そうした事情を利権で凝り固まった役人が認めてくれるとも思えませんが、上げたばかりの軽自動車税含め、自動車税を増税していくことに関してはもう既定路線と思われるので、軽の馬力規制はそうした税制改正が明らかになると同時に有名無実化していくことになるのでしょう。

その時期はいつか?

当初の予定では2015年10月に消費税が10%に増税される予定でしたが、景気回復が思わしくなく、1年半延期して2017年4月からの増税がほぼ決定しています。

消費税増税により当然軽自動車含め、自動車の販売にも大きな影響が出ることになりますので、私はこの消費税増税のタイミングで軽自動車の馬力規制が撤廃され、同時に、その1年後から環境負荷に応じた税制をと言ううたい文句で自動車税改正(水素や電気のエコカー以外は実質増税)が決まるのではないかなと思っています。つまりクルマを買うなら今のうちに買いなさいと促進策を打ち出して消費増税の落ち込みを防ぐ方策です。

軽の場合はどちらかと言えばエコカーなのですが、1年後の新税制で有利になるかというと、そうとも言い切れず、上記のように660ccの排気量区分が撤廃されて1000ccと同様な税制になるかも知れず、そうしたネガティブな要素を振り払うためにも馬力規制撤廃は有効な販売促進策でうまく飴と鞭を使ってということになるのではないでしょうか。

以上はもちろんなんの根拠もない話しで信頼性は乏しいもので、結果的に大外れであっても、文句はつけないでください。



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思っていた以上に市販モデルもかっちょいいです。
乗り込むときに気をつけないと大きいBピラーで頭を打つらしいです。お気をつけくださいw

まず限定車の特別限定車「S660 CONCEPT EDITION(コンセプト エディション)」
屋根の赤いのが特徴的ですね。

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ドリキン土屋氏がコーディネートしたとか(トークショーでそのようなことを言っていたのでたぶん)


次は各種色モデル。ブルーがちょっと変わっていていい感じ。イエローは置いてありませんでした。

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最後は無限ヴァージョン。
さすがにこれが一番そそられますねぇ。
でも全部揃えると本体価格の半分以上は余計にかかりそうw

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同じ無限verですが、早くもハードトップが準備されているのが驚きです。
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【考察シリーズ】
バカバカしい軽自動車の馬力規制の考察(考察シリーズ30)
自動車の車幅に関する考察2(考察シリーズ29)
自動車の車幅に関する考察1(考察シリーズ28)
自動車盗難(2013)の考察(考察シリーズ27)
ラリーアートとSTIの明暗について(考察シリーズ26)
衝突防止装置の普及を加速するための考察(考察シリーズ25)
ランエボの維持費についての考察(考察シリーズ24)
もっと光をあてていい軽自動車の考察(考察シリーズ23)
高速走行中に集中豪雨に遭った時に関する考察(考察シリーズ22)
自動車部品の革新についての考察(考察シリーズ21)
ドアロックする?しない?についての考察(考察シリーズ20)
スバルアイサイト(EyeSightVer.2)の考察(考察シリーズ19)
自動車ワイパーの考察(考察シリーズ18)
冬場に常時エアコンを使う是非についての考察(考察シリーズ17)
雑誌の自動車評論、試乗レポートについての考察(考察シリーズ16)
ヘッドライトなど自動車部品の共用化についての考察(考察シリーズ15)
連鎖するトヨタ車の不具合報道についての噂と考察(考察シリーズ14)
新車購入の考察その2 購入は現金、マイカーローン、それとも残価設定ローン?13
新車購入の考察その1 ディーラーか業販店かそれともネット通販か?12
車の大規模オフラインミーティングについての考察(考察シリーズ11)
ETCカードの考察(考察シリーズ10)
自動車5ナンバーの栄光と挫折の考察(考察シリーズ9)
安全!快適!ドライブのための考察(考察シリーズ8)
高速道路の無料化メリット・デメリットについての考察(その7)
エコカーの定義についての考察(考察シリーズ6)
ランエボと自動車保険(特に車両保険)についての考察(考察シリーズ5)
カーナビについての(自己流)考察(考察シリーズその4)
高速道路でなぜ自然渋滞が起きるのか?の考察と解消への提案(考察シリーズその3)
ETCについての考察(考察シリーズ2)
ランエボ召離ートクルーズコントロール(以下クルコン)についての考察1

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ホンダS660発表10日前!

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ホンダS660の発表・販売が秒読みになりました。

3月30日発表
4月2日発売開始

全国販売台数
第1期 2,840台(4〜5月納車?)
第2期 2,400台(夏頃納車?)
限定車 660台
第3期 2,400台(秋〜冬納車?)
で年内は終了?

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来年もほぼ同数で月間700台程度?
限定車、第1期分はすでに販売予約終了?ってな感じです。

欲しいけど、競ってまで買うモチベーションはなし。
1年後余裕があれば検討しようかなっと。




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野暮だけどS660情報

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S660の予約(仮予約?)が各地のディーラーで始まっているようです。

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【噂まとめ】
HONDA S660(予想)
全長3395mm×全幅1475mm×全高1180mm
ホイルベース 2285mm
車両重量 前軸重380kg 後軸重470kg 計850kg
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 10.6kgm(104Nm)/2600rpm
燃費 CVT:24.2km/L、MT:21.2km/L
グレードはαとβの2種で、限定車?としてモデューロスポーツS660がプラス10万円で発売(らしい)。
モデューロとはHONDAの子会社でアクセサリー用品などを作っているホンダアクセスのブランド名で、限定車には幌が赤色になって、トランク(FFやFRではボンネットのことね)に専用ストライプと専用アルミとか。
新開発の6速MTはベーシック仕様のβだけに設定され、高級仕様のαはCVT(7速パドルシフト付き)のみ。
予定では3月30日発表、4月以降に発売とのことだが、年内の供給台数は限定的で、おっつけ4月に買いに行ったのでは数ヶ月先、下手したら来年か。
すでに実車の月刊誌など雑誌取材が始まっているので、スケジュール的にこれ以上遅れることはなさそう。


まだ正式には発表前で、タイプや仕様、価格、納車時期など不明の中で予約が殺到するなんて、ふざけた話しだと思うのですが、新型iPhoneを買うために寒空の下、前々日から並ぶのと同じで、なんでもいいから少しでも早く手に入れたいと思う人は多いようです。

現段階でのディーラーが勝手に?おこなっている予約では5〜10万円の申込証拠金を入れさせているようですが、無料にして軽いノリだけで予約をされては手間ばかり増えて困るので致し方ないのでしょう。

某ディーラーの話しによると、今年度の神奈川県に配分されるのは今年度分として500台。ということは全国で考えると多くても8000〜1万台程度、実質は7000〜8000台の販売ってところでしょう。

S660の生産を一手に引き受け、以前はライフなどを作っていた八千代工業四日市製作所の生産能力からしてもそれぐらいの台数が妥当という感じです。

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先行した同じ2シーター軽オープンのコペンは月販目標台数700台(年間8400台)で、2014年7月から出荷し、発売開始当初の6ヶ月間で5686台(1ヶ月平均948台)と目標を超える好調ぶりでしたが、11月は511台、12月は623台、2015年1月は633台と目標を下回る台数で推移しています。

こうした人気先行車の場合、発売開始と同時にワッと売れて、その後半年から1年もすれば急速にしぼんでしまい、目標を下回り続けるというパターンが多いのですが、S660も果たしてそうなるのかどうか。

もしコペンと同様の販売推移曲線を描くとすれば、年内の受注は目標を大きく上回り、半年待ちとか順調に売れますが、来年に入る頃にはそれも落ち着いて、来年年明け以降はいつでも買えるということになりそうです。

ただホンダの販売戦略として深読みすれば、人気を長く持続させるために、わざとデリバリーする台数を絞りつつ、毎月全国で500台ぐらいを淡々と地区に割り当てて、なかなか手に入らない希少価値を高めていくのかも。そうすれば1年後もまだバックオーダーを抱えているような状態を作れます。

そしてこのS660はコペンと販売時に競合するか?と言うと、実はあまりしないような気がします。またスズキからも軽のスポーティモデルアルトターボRSが登場しましたが、サイズとパワーやトルクに差がない軽規格の中で、大きな違いはその外観と駆動方式、そしてスピリットでしょう。

このスピリットというところがくせ者で、コペン派とビート派(S660派)、スズキスポーツ派は、それぞれ少々の価格差であっちいったりこっちへ来たりというブレはあまりなさそうです。つまりホンダ派、ビート派はコペンやアルトRSと比べてS660の購入を検討したりしないと思われます。

そのあたりはディーラーもよく知っていて、客がコペンやアルトRSと競合させて値引や用品サービスをねだっても、おそらく相手にしてくれないでしょう。S660が本当に欲しいと思っている人は、コペンやアルトにはいかないことを知っているからです。

ま、軽だから税金や維持費も安いから、セカンドカーで買ってみるか?っていう余裕のある中高年世代や、独身者で普段の足として使うにはちょっと高いけど見栄を張ってみたいという人が結構いそうな感じです。

ディーラーとしても販売台数に限りがあり、しかも何ヶ月待ちになるS660で客寄せをしておき、その客には同じエンジンですぐに買うことができるN-ONEやN-WGNなどをうまく売りつけられたらしめたもので、そういう客寄せパンダ的な使い方もされそうです。実用性から見ればそうした軽のほうがずっといいですからね。

あと、未確認情報では、1〜2年後にS660の車幅とエンジンを拡大した輸出用S1000の国内投入もあり得そうという情報があります。マツダロードスターがヨーロッパではたいへん好調で、それを追撃するタマになるのではと見られていますが、国内でもそれを販売するとロードスターやトヨタ86のシェアの一部を奪える人気スポーツ車になると見られています。

ホンダの軽ターボエンジンはN-ONEなどに積んでいる軽馬力規制のかかったひ弱で省燃費型のS07Aエンジンしかなく、スポーティ走行にはちょっと?ですが、1000ccエンジンとなるとフリードに搭載する予定の直噴型3気筒VTECターボがあり、それは標準モデルで120馬力、トルク20.0kgm程度は出るらしく、S1000用にさらにチューンアップし、1tを切る軽量ボディに積めば、NAの1500ccのロードスター(国内版)のパワーやトルクを上回るスポーティなモデルとなりそうです。

あとそれにフィットではリコールで出鼻をくじかれた感がありますが、新しいレジェンドなどにも積んでいるホンダ独自の7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)こそ、こうしたスポーティモデルに設定してもらいたいと願うばかりです。

永らく大衆ミニバンメーカーと化してディーラーの店舗にはもはや家族連れしかやってこないホンダには、そうした正統派でマニアックで刺激的なクルマも期待したいところです。




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S660を見てきた

ホンダの本社がある青山ウェルカムプラザにS660が置いてあると聞いてさっそく行ってきました。

しかし残念ながらS660の市販モデルではなく、過去に展示されているコンセプトモデルでした。

むむぅ、いったいいつから販売開始なのでしょうねぇ。

とりあえずそのコンセプトモデルでも。

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なかなか軽とは思えない上質な仕上がりで、ドアの厚さなんかも普通車クーペ並みって感じ。
タイヤは前後に17インチをはいていましたが、市販車は後16インチ前15インチっぽいですね。

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マフラーの位置はコンセプトモデルではバンパーの左右に埋め込まれているタイプですが、市販車では中央の一本だしという噂です。

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シートはコンセプトモデルだからでしょうけどレカロに似た調節機能のないフルバケットタイプ。
作りは近くでよく見るとちゃちなところも見られ、どうも実動車ではなくモックアップに近い感じ。

ウェルカムプラザにはその他にもいくつか気になるコンセプトカーが置いてありました。

ど派手なVEZELは「Samantha Thavasa meets Honda “VEZEL”」(上)と
N-BOX SLASHのコンセプトモデル「YBER CONCEPT N-BOX SLASH Code:89」(下)

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S660はすでにネットでは公道テストがよく目撃されており、それも口コミで噂を拡げるためのバズマーケティングの一環なのでしょうけど、これほど発売日が決まらない注目カーも珍しいですね。

現在の予想では、4月に販売開始、5月ぐらいからデリバリー開始。
設定は上級モデルのαと標準モデルのβの2ランクだけ。エンジンや変速機は同じ。違うのは快適装備やサービス機能。
変速機は新開発の6速MTと従来からある7速変速可能なCVT
価格は200万円前後

その他、660台限定で記念モデルが出るという噂。おそらくホンダ(販売ディーラー含め)関係者に抑えられて一般まで回ってきそうもなく。

できれば軽の馬力規制を超えて100馬力、DCT、取り外し可能なハードトップとこれだけ揃えば即買い間違いないんですけどねぇ、、、


【N-WGNお買い得情報】







ディーキャトロ[D-CUATRO グランドエフェクター GE1(フロント用) ]








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