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我が家の壁はフレーム(額縁)だらけ。 私は根っからの「フレームおたく」なのです。 ドラマ、映画を見てもストーリーよりも後ろにかかっている額縁や絵が気になり、 レストランや名所、トイレでもかかっている額縁を勝手に吟味してしまうのです。 当然、自分でも作り、ペイントし、失敗作も数多くあり、それらを引きずりながら毎回引っ越しています(笑)。 一時はフレーム専用のこぎりセットをまくら元において寝ていました(安全における場所がそこしかなくて・・・・) イギリスに行く直前にドラマ「ロングバケーション」を見たのですが、 主人公の瀬名のフラットのグランドピアノの後ろにかかっていたアンティーク版画が とても印象にのこってしまって、 その後の英国生活は、額縁製作講座の渡り歩きや 廉価な版画を見つけてるための紙関係のアンティーク市めぐりで過ぎてしまいました。 そのドラマでみたのは、おそらく1800年代のCity Mapの鋼板画だったような。 燻し銀のような額縁と古い西洋館風フラットとキムタク演じる長髪のピアニストのイメージが 私のつぼにはまってしまってます。 古い話ですみません。 |

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