北島 陽子の武士道講習

「9.24以来」 ☆ 恥を知る国へ!

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この国は、建国以来最大級の国難に直面している。
 
  外からは、尖閣危機をはじまりとする「第2の元寇」
  内からは、新旧の社会主義の同時侵食による「第2の国家総動員体制」
 
である。
前者は、物理的にこの国を消滅させ、
後者は、国境を消滅させ、日本人というアイデンティティを消滅させ、
     日本人らしさと振る舞いを消滅させ、日本人のいない国にする。
 
日本国民からは、この危機を感知する能力が失われ、
この危機を自覚する勇気と知力が失われ、
この危機を拡散する教育の場やメディアが失われ、
この危機をとどめる政治が失われている。
 
尖閣ショックによって、
目覚める「可能性」だけはあっても、
目覚め方が間違っていて、さらにドツボにはまる罠
このままいけば、亡国か、
 
  アメリカによる再占領
 
という外からの外科手術がなければ終わらない。
 
なぜなら、おぼれそうになってつかんでみるのが、
戦後教育という罠か、   ・・・ フランス化・アメリカ化・共産化
軍国主義という罠か、   ・・・ ナチス化・共産化
近代化日本という罠か、  ・・・ すでに行き過ぎている
儒教・仏教という罠か、  ・・・ 日本風に自信がないので変な方向へ
古事記・日本書紀という罠 ・・・ 実は中華風・景教風
しかないからだ。
これらはいずれも、何かの役にはたつが、
「近代化によっていきづまり、
 まだまだたけり狂う欧米列強と、
 勃興するロシア・中華帝国に挟み撃ちになって
 ひきこもる日本」
を正気にもどすには、不十分なのだ。
 
一方
 
   かろうじてかすかにある、現代日本のモラル
   正直・勤勉・誠実という、明治の美徳
   武士道・商人道という、江戸の美徳
   御成敗式目・禅という、鎌倉・室町の美徳
   和歌や物語という、平安の美徳
   神道や修験道という、太古の美徳
   
しかし、圧倒的な狂気をとどめるだけの力はない。
それが何なのか、明示できないからだ。
「○○では、ない」、としかいえないからだ。 
 
 
しかし、実はひとつだけ、
内側から、我々自身がめざめる
かすかな方法がある。
根本に戻る方法が見つかっているから、
上に上げたものを「はっきりさせる」力があるからだ。
 
江戸中期に、古事記・日本書紀・万葉集にいたる「前」の日本の、
本来の姿を伝える「原典」が見つかっている。
その結果、
   ○○ではない、日本
という消極的な定義しかできなかった「日本文明」が
   見える
ようになる。
 
建国以来最大級の国難は、
建国とはなんだったのか、
日本とはなんなのか
日本人とはなんなのか
日本語とはなんなのか
日本らしいとはなんなのか
そこまで立ち戻らなければなるまい。
その「カギ」が解明されつつある。
 
\¤\᡼\¸ 1
以前、池田満先生が、チャンネル桜で「ヲシテ文献」の解説をされた際の映像。
 
 
「ヲシテ」とは何か
「ヲシテ文献」とは何か

日本の歴史・皇室とのつながりは何か

ということについて、解説されている。
 
 
興味をもたれた方は、
 
 
をご訪問いただければとと思う。
 
 


 


 


 


 


 

 
なお、この研究のエッセンスをのべたのが、この本。
縄文時代から、この国が文明国、立憲国であること。
そこから一貫して皇室をいただいていること。
サカシラを遠ざけ「法の支配」を貫いてきたこと。
マコトを尊ぶ国であること、が述べられている。
 
イメージ 1
『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代
池田 満 (著)  展望社 (2001/11)


ヲシテで日本語の意味と文法の両方が説明できるということを
まとめたのが

  「よみがえる日本語」 明治書院刊


\¤\᡼\¸ 2

「よみがえる日本語 −−ことばのみなもとヲシテ」
   http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/
   http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608
   青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修)
   明治書院  3990円
 
 
 
 

 

●メディア掲載

夕刊フジ             『よみがえる日本語』
博士の独り言           紹介「よみがえる日本語」
宮崎正弘の国際ニュース・早読み  ☆書評☆ ブックレビュー
ブログの本質的なレビュー     日本語の世界に一石を投じる
オフィス・マツナガ        よみがえる日本語
 
 
 
その考え方で、「あり(蟻)」という言葉を説明してみた。



日本語って、不思議ですね!
 
 

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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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転載ありがとうございます。

おかげさまでランキング1位になりました。


ヲシテというのは、とんでもない話なんですが、
シュリーマンのトロイの遺跡の発見とか、
ガリレオの天動説の発見みたいなもので、
分かっちゃえばなんてことはないけれど、
とんでもなさすぎて、だれも信用してくれないというような代物です。

でも、これが、日本・ヒノモトの真実・マコトなのでした。

2010/10/1(金) 午後 11:59 うまやど

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