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この国は、建国以来最大級の国難に直面している。
外からは、尖閣危機をはじまりとする「第2の元寇」
内からは、新旧の社会主義の同時侵食による「第2の国家総動員体制」
である。
前者は、物理的にこの国を消滅させ、
後者は、国境を消滅させ、日本人というアイデンティティを消滅させ、
日本人らしさと振る舞いを消滅させ、日本人のいない国にする。
日本国民からは、この危機を感知する能力が失われ、
この危機を自覚する勇気と知力が失われ、
この危機を拡散する教育の場やメディアが失われ、
この危機をとどめる政治が失われている。
尖閣ショックによって、
目覚める「可能性」だけはあっても、
目覚め方が間違っていて、さらにドツボにはまる罠。
このままいけば、亡国か、
アメリカによる再占領
という外からの外科手術がなければ終わらない。
なぜなら、おぼれそうになってつかんでみるのが、
しかないからだ。
これらはいずれも、何かの役にはたつが、
を正気にもどすには、不十分なのだ。
一方
かろうじてかすかにある、現代日本のモラル
正直・勤勉・誠実という、明治の美徳
武士道・商人道という、江戸の美徳
御成敗式目・禅という、鎌倉・室町の美徳
和歌や物語という、平安の美徳
神道や修験道という、太古の美徳
しかし、圧倒的な狂気をとどめるだけの力はない。
それが何なのか、明示できないからだ。
「○○では、ない」、としかいえないからだ。
しかし、実はひとつだけ、
内側から、我々自身がめざめる
かすかな方法がある。
根本に戻る方法が見つかっているから、
上に上げたものを「はっきりさせる」力があるからだ。
江戸中期に、古事記・日本書紀・万葉集にいたる「前」の日本の、
本来の姿を伝える「原典」が見つかっている。
その結果、
○○ではない、日本
という消極的な定義しかできなかった「日本文明」が
見える
ようになる。
建国以来最大級の国難は、
そこまで立ち戻らなければなるまい。
その「カギ」が解明されつつある。 以前、池田満先生が、チャンネル桜で「ヲシテ文献」の解説をされた際の映像。
「ヲシテ」とは何か
「ヲシテ文献」とは何か
日本の歴史・皇室とのつながりは何か
ということについて、解説されている。
興味をもたれた方は、
をご訪問いただければとと思う。
なお、この研究のエッセンスをのべたのが、この本。
縄文時代から、この国が文明国、立憲国であること。
そこから一貫して皇室をいただいていること。
サカシラを遠ざけ「法の支配」を貫いてきたこと。
マコトを尊ぶ国であること、が述べられている。
『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代
池田 満 (著) 展望社 (2001/11)
ヲシテで日本語の意味と文法の両方が説明できるということを
まとめたのが 「よみがえる日本語」 明治書院刊
「よみがえる日本語 −−ことばのみなもとヲシテ」
http://www.amazon.co.jp/dp/4625634075/ http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32245608 青木 純雄・平岡 憲人 (著), 池田 満 (監修) 明治書院 3990円 ●メディア掲載夕刊フジ 『よみがえる日本語』
博士の独り言 紹介「よみがえる日本語」 宮崎正弘の国際ニュース・早読み ☆書評☆ ブックレビュー ブログの本質的なレビュー 日本語の世界に一石を投じる オフィス・マツナガ よみがえる日本語 「にほんブログ村・保守」で1位を猛追中です!
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転載ありがとうございます。
おかげさまでランキング1位になりました。
ヲシテというのは、とんでもない話なんですが、
シュリーマンのトロイの遺跡の発見とか、
ガリレオの天動説の発見みたいなもので、
分かっちゃえばなんてことはないけれど、
とんでもなさすぎて、だれも信用してくれないというような代物です。
でも、これが、日本・ヒノモトの真実・マコトなのでした。
2010/10/1(金) 午後 11:59