北島 陽子の武士道講習

「9.24以来」 ☆ 恥を知る国へ!

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おはようございます。今朝、
ヤフーのトップページから入ってまもなくぶつかった記事ですから、
ご存じの方も多いかもしれませんが、ご参考までに転載します。
 
 
国際情報

中国の学者 「沖縄の主権は中国に属する」と叫び始めている

2010.10.03 17:00

漁船激突事故に端を発する尖閣諸島問題だが、危ないのは尖閣
諸島だけではない。中国は「沖縄も日本に不法占領されている」
とまでいい出したのだ。
 
9月19日、中国大手紙『環球時報』が、「沖縄は日本の領土ではない
のだから、日本は釣魚島(尖閣諸島の中国名)について中国と対話
する資格はない」、との論文を掲載した。筆者は、在日中国大使館
勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏である。
 
いわく、「中華琉球王国」(沖縄のこと)は一貫して中国の属国だった。
明治政府が不法に侵略・占領したが、現在の日本には沖縄の主権
はなく、米国から行政管理権が認められているだけ。しかも、「沖縄
では住民の75%が日本からの独立を望んでいる」というのだ。
 
これについて、中国情勢に詳しい宮崎正弘氏は、「かつて琉球は中
国だけでなく薩摩藩にも朝貢していたし、現在の沖縄に独立派は
ほぼ皆無。完全なでっちあげ」と一蹴。その一方で、論文の意図を
こう分析した。
「中国は沖縄を独立させようとしているのです。そうして沖縄と安全
保障条約を結び、自軍を駐屯させると。今までもチベット人やウイグ
ル人の土地を、そのやり方で奪ってきましたから」
 
声高に叫んで無理を通すのは中国の常套手段。昨年12月には
歴史研究者らがシンポジウムの席で「琉球処分にも沖縄返還にも
国際法上の根拠はない」との主張を展開、中国社会科学院日本研
究所の学者・呉懐中氏は「沖縄の主権は中国に属する」とまで断言
している(新華社8月20日付)。
 
まだ一部の意見とはいえ、中国においては、こうした学者の発言は、
政府の意向を受けたものであることが多い。彼らは、日本の反応を
注意深く見ているのだ。
※週刊ポスト2010年10月8日号
 
 
 
という状況なのに、頭の配線が未だ昭和の冷戦時代仕様、すなわち
親方アメリカ様(お武家様)で国防も外交もおまかせ、我々「平和憲
法」を戴く日本人(庶民。百姓町人)はアメリカ様を頼って大船に乗っ
たつもりでついて行きさえすればまちがいない、
という
        天下泰平の町人頭
 
から当代仕様に組み変わってない時代遅れな日本人がまだまだ多い。
その配線で固定したまま40年50年60年生きて来ちゃった人々は、
はっきり言って 「もう手遅れな頭」 なんです。
この期に及んで、「とにかく、仲良くしないと。喧嘩はやめて。相手を
刺激しないことが肝心。日中友好!」という、占領後頭のサヨク脳は。
 
何度も言うように、これは150年前の黒船来寇に匹敵する事態なん
です。本来、
  
  国家社会の指導者たる政治家、
  社会の木鐸を以て任ずる言論・報道機関、言論人・報道人、
  国家社会の師表たる教育者
 
といった指導者層(政治リーダーやオピニオンリーダー)が率先して
わが国のモードを [天下泰平モード=平和ボケ、町人モード] から 
           [世界標準モード=サバイバル・モード] へと
転換して、国民を引っ張っていかねばならないのに!
 
現実には、鳩山の「友愛外交」に菅談話、そしてこの尖閣対応ですよ。
こういう政治や言論状況・国民教育を放置しているのは、
150年前黒船来寇に見事に対応したご先祖と
同一民族とは思えない
 
と、先年中国から日本に帰化した石平さんもおっしゃいます。
まったくです。当代の日本人は先祖に対し恥を知るべき、という思い
から、9.24のシナ人船長釈放の国辱以来、当ブログのタイトル下
のメッセージを 「9.24以来」 ☆ 恥を知る国へ!
にしましたが、
まだぬるかったと思うようになりました。
 
本日から当ブログのタイトルを 北島陽子の武士道講習
にいたします。こういう状況で武士のDNAをもつ者ならどう考えるか、
どのように発想するか、どうふるまうか、という、
ものの見方考え方・出処進退の話を、折に触れしてゆきたいと思
います。
 

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