北島 陽子の武士道講習

「9.24以来」 ☆ 恥を知る国へ!

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IZMさんへのお返事

出がけにせめてコメントへの返事だけでも、と思いとりかかりました
が、やりだすとつい熱くなり、時間は迫る、コメ欄の字数制限も迫る!
ええい、いっそ本欄にコピーして続けようっ
 
IZMさま
 
まさに歴史は繰り返す。今のわが国は、
  1.黒船級の外患と、※
  2.事なかれ主義ゆえ無能な幕閣、
と、維新の舞台が整いきってますw
あとは志士の登場をまつだけ。
 
ここで全国から志士が決起した150年前は、世界史に名を残した
栄光の日本近代を生みましたが、
政治家がこれだけダメなのに国民も指をくわえて
「見守るだけ」「憂えるだけ」なら、今回は
世界に恥をさらしつつ没落するあるのみ。
非力な私でも決起しますよ。
あなたも日本人ならドイツで立って下さい。
これが、「占領軍から下賜された戦後民主主義」とは180度違う、
わが国の伝統が生んだ日本型民主主義です。
このように、歴史の認識法(ものの見方考え方)から
外国のマインドコントロールを解除してかからないと、
本物の独立国民は生まれません。
 
日露戦争時、金子堅太郎は毎日ニューヨークの街頭に立って
日本への支持を訴えました。
国を守るのは、国民の意思と政治なんです。国民の意思と政治が
「相手の出方を見るべく情報を収集して、事態の推移を見守るだけ」
「なんかあったら、「遺憾です」とコメントするだけ」
という完全に受け身の姿勢で曖昧なまま、腰が据わらぬままでは、
現場の自衛隊や海保は、手を縛られて戦わされるも同然。
気の毒すぎるし、これじゃあ勝てるわけない。
 
 
※但しあの時は目に見える分かり易い危機、今回は、
目のある人には40年前から見えていたことですが、
平和ボケの日本人はあきめくらですから、間接侵略というものに
感度ゼロ、直接侵略しか見えない「国防色盲」。
だから、事態の重大性について、信じられないくらい鈍感!!
あとで後悔したって遅すぎるんですよ。

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