|
・
「あなたが眠りにつくのが、最後だとわかっていたのなら・・・わたしは、もっとちゃんとカバーをかけて、神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう。・・・」「あなたが、ドアを出て行くのを、見るのが最後だとわかっていたら・・・私はあなたを思いっきり抱きしめて、キスをしていただろう。・・・」
「そして、またもう一度呼び寄せて、抱きしめていただろう。・・・」「あなたが、喜びの声をあげるのを、聞くのが最後だとわかっていたら・・・わたしは、その一部始終をビデオにとって、毎日繰り返しみただろう。」確かに、いつも明日は普通にやってくる。見過ごした事も取り返せる。
やり間違えたことも、やり直す機会が、いつも与えられている。「あなたを愛している!」と言うことは、いつだってできるし、「何かてつだおうか!」って声をかけることもいつだってできる。でも、もし、それがわたしの勘違いで、今日で全てが終わるとしたら。・・・
「わたしは、今日、どんなに愛していたか伝えたい。」そして、わたし達は、忘れないようにしたい。若い人にも、年老いた人にも、明日は誰にでも約束されていないのだと言うことを。・・・そして愛する人を抱きしめるのは、「今日が最後になるかもしれないことを。・・・」
明日が来るのを待っているのなら、それは今日でもいいはず・・・もし、明日がこないとしたら、あなたは今日をずっと後悔するだろうから。いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを,そっとあなたに伝えよう・・・(9・11テロで、ツインタワーに突入したレスキュー隊の中の1人、現在も行方不明の消防士が生前に家族に記していた手紙。ノルマ・C・マーク29歳)
「自分らしい人生を生きて幸せになってほしい。絶対だよ」ブライアン・スイーニーさん38歳。貿易サンタービルに激突したユナイテッド航空に乗り合わせた。妻のジェリーさんに電話したのは、衝突のきっかり5分前。「状況は悪そうだ。愛している。も1度話したいが、だめなら、また天国で会おう・・・」
米国のCNNドキュメンタリー番組からの9・11テロの特集より引用。・・・CNNの女性キャスターは、ハイジャックされた飛行機から電話をかけてきた乗客の最後の言葉について、次の様なコメントをのこしている。「死を悟った人達の最後の言葉は、憎しみでも恐怖でもなく『愛している』と言う最後の言葉だった。・・・
(注・「最後だとわかっていたら・・・」【if I Knew it Would Be The Last Time】は、サンデイゴ在住の日本人、佐川睦さんという方が翻訳したものです。危険なレスキュー隊の仕事にいたノルマ・C・マークさんが、自分にもしもの事があったら家族へと、同僚に預かってもらった手紙です。・・・)
・
|
鳥肌がたつくらい
感動しました。。。
明日は誰にでも約束されていないの・・・
ウン“((。。*)コクリ
いっぱい。いっぱい。素直に「大スキ」って伝えたい。。。
みんなに。。。
2009/11/4(水) 午前 8:25
あたしもテレビで見てたとき、みんな最後の電話では『愛してる。』と必ず言っていたのが印象的でした。
その一言に全ての思いが・・・・
明日という日は本当にわからないですね・・・
だから一瞬一瞬を大切にして家族や友達や恋人にいつでも感謝の気持ちを伝えることが大切ですね(;_;)
2009/11/4(水) 午前 10:08 [ ヤコ ]
特別な状況の中にいなければ、ほとんどの人が、明日があると信じて生きていますものね・・・。悔いのない生き方をしたいですね。伝えなくてはいけないことを伝えていきたいし・・・。
今を大事に生きたいですね。
2009/11/4(水) 午後 5:54
誰にも『明日』は保障されてないから
毎日を一生懸命生きよう。。。
一生懸命愛そう。。。。
あらためて思いました。
いつもありがとうございます。ポチ★
2009/11/4(水) 午後 11:17
こんにちは、rinta さん、コメント有難うございます。
誰でも、「最後だと分かっていたなら・・・」もっとやさしく・・・いや、精一杯やさしく、してあげれたのに。・・・
運命が突然2人を引き裂いても、変わらぬ愛の言葉です。
いとおしむ気持ちが、天国へ届いているような、気がします。(^^♪
2009/11/5(木) 午前 9:10
こんにちは、彩音 さん、コメント有難うございます。
衛生放送で、CNNに特集を久しぶりに見ました。9・11にツインタワーにいた人、消防署のレスキュー隊、そしてハイジャックされたユナイテッド航空・・・その日が、最後だと分かっていたならと・・・必死に、愛をつたえたかったのでしょう。・・・
2009/11/5(木) 午前 9:18
こんにちは、holy さん、コメント有難うございます。
米国版の映画「硫黄島からの手紙」で、米国の両親の元に、息子の戦死報告が届きます。軍隊の上官と牧師が報告にいくのですが、その時に、母親は「息子は苦しんで死んだの」と聞く場面があります。それに対し、上官は、「艦砲射撃で亡くなったので、苦しまず一瞬で・・・」と答えたところ、「神様へお祈りする暇もなかったの」と泣き崩れる場面があります。その時の牧師は、母親に「お祈りの内容は、出来なくても、神様に届いているよ・・・」でした。ここの場面が感激しました。・・・
2009/11/5(木) 午前 9:30
こんにちは、ユウナ さん、コメント有難うございます。
平和な毎日がいつもの様にやってきて、2001年のニューヨークの朝もいつもと変わらずにやってきたと思います。遺族はみな「最後だとわかっていたなら・・・」との思いでしょう。ユナイテッド航空の乗客の数人は、幸運にも携帯で家族に電話していますが、愛している事を伝えるのが精一杯だったのでしょう。・・・
2009/11/5(木) 午前 9:39
大阪人は、日本一『ありがとう』を言う種族だそうです。お店で、物を買っても『ありがとう』。レストランで、お水や料理が運ばれてくるたび『ありがとう』





お客の立場で『ありがとう』を 言うのは珍しいそうですが、大阪では普通に言ってます♪
ですから、ご近所でも、友達でも、家族に対しても『ありがとう』が、日々 連呼。
こんな大阪人は、最後だと分かっていたら…の後悔、持ちにくいのかも。
2009/11/5(木) 午後 1:56 [ *Yuki* ]
こんにちは、ユキ さん、コメント有難うございます。
大阪の人は、ボケとツッコミが小さい頃から訓練されています。突然電話で「これが最後で・・・愛してる・・・」何て言ったもんなら、「アホ・・・ボケ・・・なに言うとるんや、真夏に雪でも降ってくるや無いか!・・・・」とか言われそうですネ。(~o~)
ここは、素直に有難うの言葉がベストです。・・・感謝の気持ちを言葉にかえて、本当に有難うって・・・(^^♪
「有難う」の言葉は、昔から、あることが大変難しかったことから、出来た造語だそうです。昔はその名の通り、「有り」「難し」それをくずして有難うって言うのは、やはり最後の言葉にふさわしいかも知れません。(*^^)v
2009/11/5(木) 午後 3:46
メイクさん はじめまして
日々の生活に追われて、どこかに置き忘れていたような気持ちを 今、思い出しました。
有難うございます。
ファンぽちさせて下さいね また伺わせてもらいます。
2009/11/5(木) 午後 4:15
こんにちは、我儘おやじ様、ご訪問とお気に入り登録有難うございます。
メイクのブログは、毎回読みきりのオムニバスで構成され、衛生放送で感激した話しから、星座や遺伝子の話し。そして、山岳シリーズが突然挿入してきます。・・・(^^♪
くどくならないように注意しています。(~o~)
2009/11/5(木) 午後 6:33
母が家で亡くなった日、そう思いました。
今は心の中に感謝の気持ちを持ち続けています。
今年の母の日は記事に気持ちを表しました。
ポチ
2009/11/7(土) 午後 1:48
こんにちは、あんこ さん、ご訪問とコメント有難うございます。
平和な毎日が、いつもの様にやってきて、大切な人はいつも元気でいてくれる。でも・・・そんな保証は、何処にも有りません。
大切な人が逝ってしまった後の、心の隙間を埋めるのは、沢山の涙と十分な時間が必要です。でも・・・その気持、きっと伝わっていたと思います。(^^♪
2009/11/7(土) 午後 4:44
私も明日が必ず来るとは思っていません。今までの経験上、命は助かりましたが、ひとつ違えば死んでいただろうと思います
それからと言う物、毎日、明日は目が覚めるのか?と思う時もあります。そして、毎日を生きていることへも感謝し、周りの人へも感謝です
この上のゆきさんが書かれているように、大阪人は何でも「ありがとう」と言います
きっと、私も最後だと分かったら、愛しているとは言えない(恥ずかしいから)と思い、たぶん「ありがとう」と言うと思います
実際、父親が亡くなる時は「ありがとうな!」の言葉でしたね
毎日を大切に生きていかなければと改めて思いました ★ポチ
2009/11/8(日) 午後 5:25
こんにちは、tonton さん、コメント有難うございます。
ノーマ・コーネット・マレックさんの、「最後だとわかっていたなら」・・・もし、明日がこないとしたら、私は今日、どんなに貴方を愛しているか、伝えたい。・・・
若い時に、ロック・クライミングで世界を渡り、アルプスのグランド・ジョラスで死の一歩手前まで、いきました。瀕死の風雪で、800メートルの垂壁の中、ヘルメットに書いた遺言は、「ごめんなさい・・・」でした。その時の、パートナーにも、「すまない・・・」と、連続して言ったのを覚えています。
その時には、九死に一生を得ましたが、近くのパーティーには、遭難者が続出しました。
思い出しますと、生きている事を感謝して、今あること一分も一秒も無駄には出来ないと思っています。死線を彷徨って初めて気がつくことって、明日は、平凡にいつものようにやってはこないって事を、痛いほど思い知らされました。・・・
2009/11/9(月) 午前 9:04
これは少しわたしにとって辛い話ですね。
でも、解っていればと考えれば航海がもの凄い事になってしまいます。人生出会いあり。。そして、別れもいずれ来る。。それがいつなのか、予想してしまっては全くつまらないものになってしまいます。
それはおそらく学びのための試練だと思います。ポチ
2009/11/9(月) 午後 7:04 [ みっち ]
こんにちは、みっち さん、コメント有難うございます。
私は、ある体験を通じて、人間の別れも出会いも一本の経糸(たていと)で繫がっていると、思います。偶然の出会いと、突然の運命的な別れは、学びの試練と言うには辛すぎますが、なにか超大なものが存在します。・・・
科学者は、サムシング・グレートの存在を予見しています。・・・
でも、みっちさんは、沢山の涙と、長い時間が、愛した人の存在を昇華されると思います。・・・
2009/11/10(火) 午前 9:17
こちらもトラバさせてくださいね。
2010/12/23(木) 午前 11:57
こんにちは、リリカ さん、ご訪問有難うございます。
メイクの記事は全てメイクのオリジナルですので・・・転用やトラックバックはいつでも可能です。(*^^)v
よろしくお願いいたします。・・・
2010/12/23(木) 午後 0:44