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ある人は、初めて出会った人と、たった数分間話しただけで結婚を決めてしまった。彼は、それを嬉しそうにこう表現をしていた。「だって、出会った瞬間に、運命の人だと感じましたから・・・」。また、ある人は、10年も交際していた相手と、ようやく結婚を決めた事を淡々とこう話してくれた。
「だって、運命の人だと感じられる人は、10年以上も探して、結局、他にいませんでしたから」。・・・3人目の人は、10年以上も交際していた相手と、ようやく結婚したにもかかわらず、たった2週間で離婚してしまった事を、悲しそうに話してくれた。「だって、迷ったあげくに結婚してみたけれど、やっぱり、運命の人だと、思えませんでしたので」。・・・
4人目の人は、ため息をつきながらこう呟いた。「自分の運命の人は、いったい何処に隠れているのだろうか?・・・もう長い間、ずっと信じて待っているのに、未だに現れない」。人の一生を左右する、運命の人とはいったいどの様な人なのか、結局のところ誰にも分からないのだろうか。・・・
ある人は、そんなものは初めから存在しないのだと言い、ある人は誰かが作り上げた妄想だと言い張った。しかし、人間の一生を左右する「赤い糸」など存在しないと言う迷信めいた言葉とは裏腹に、運命の人との出会いを本気でサンプリング調査している人が存在する。福島大学の飯田史彦教授である。
彼は、大学の学生を使って、入籍したカップルの追跡調査を現在も行っている。質問の内容は、ズバリ「運命の人だと感じて、結婚したのか・・・」と言うものである。現在までに採取した統計数字は、約1万5千件・・・驚くことに、男性または女性のどちらか一方の4割近くにあたる人が、相手を「運命の人」と感じて結婚していることである。
さらに驚くべき事は、初対面で出会って、それを10分以内に決めている人が、その中の3割にあたると言う事。とんでもない思い違いか、勘違いかどうかは意見の分かれるところであるが、結果的に「運命の人」と感じて、または考えて結婚している人が、全体の20%以上存在しているという、紛れもない事実と言うことになる。
この研究を進めている、飯田教授は、自らの臨死体験を踏まえて、「この世の中で起こる事で、偶然は存在しない・・・」と言いきっている。運命の人のセパレーツ(離婚率)の調査は、サンプリングが少なすぎるが、2%未満と言うから、本当だったら、まさに運命の人に間違いない。しかも、この論文に対しては、現在、世界的な注目を浴びている。
「運命の人」論に非常に近いものに、2つのものが存在するのも事実である。1つは、女性に多いパターンで、知らず々のうちに、自分の父親に似た男性を直感的に意識する「イン・プリンティング」と、もう1つは悲しい幼時期の体験から、相手から依存されることで、無意識のうちに自己の存在価値を見いだす、「共依存」とがある。
ただし、これは似て非なるもので、「運命論」とは全く異なる、幼少時の心理的なトラウマの延長である。この2つの決定的な違いは、生活環境や文化に関係なく、ある日、突然その時がやってくる点である。これを医学的に全く異なる意見を述べている免疫学者もいる。つまり、子孫の繁栄の為に、人間が本来持っている遺伝子の組み合わせで決まると言うものである。
まったく違う遺伝子の組み合わせによって、出来てくる子孫を感染症からの免疫抗体の画一性を排除させるもので、自分と違った遺伝子ほど性反応を起こすと言うものである。但し、生物学的には正しくとも、論理的な説明には欠陥がある。子孫繁栄のためだけに、運命的な出会いが存在するならば、恋愛時に発生する高揚とか抑揚感の説明にならない。
米国の医学界で、この研究の最先端を行っているのがブライアン・L. ワイス博士(エール大学医学部)で、数万件の臨床試験から、前世療法を偶然あみだし、前世で別れた魂が、いろいろな旅と経験を経てお互いを探し当て、再び結ばれた男女の実例を検証し、世界にセンセーショナルを起こした。
全ての人に、この様に劇的な運命と出会いが待っているとは限らないが、もしかしたら「運命の人」は、あなたの後ろを今・・・歩いているかも知れない。無意識に通り過ぎても大丈夫・・・必ず引き寄せあう2人の心は偶然の形をとって、ある日突然、その「瞬間」が訪れるのだから。・・・
(注・ブライアン・L. ワイス博士は、数万件のサンプルと統計を駆使し、前世療法をもとにした「魂の伴侶」(ソウルメイト)を医学界に発表し、世界中にセンセーショナルを引き起こした。その著書は、100万部を超えるベストセラーになり、現在、マイアミ大学医学部を指揮して、今日も「運命の人」の研究と調査を続けている。・・・)
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この世で出会った全ての人が運命の人。そのなかで、一生添い遂げられる人がいるのは、また運命なのでしょうね。
びびびときても、長く一緒にいられない人もいますし、人の人生先がわからないですね。ポチ☆
2011/11/6(日) 午後 4:07
運命とは感じず、一緒になってしまいました。。
きっと運命の人は違う人なのでしょうね(ノ∀`*)
2011/11/6(日) 午後 4:16
こんにちは、あんこ さん、コメント有難うございます。
飯田教授の言う様に、本当にこの世には偶然が存在しないのかも知れません。(^^♪
これは、嘘の様な本当の話ですが・・・ブライアン・L. ワイス博士は、退行催眠でそれを見てくれるとか・・・(^O^)/
ポチ☆有難う
2011/11/6(日) 午後 4:55
こんにちは、rinta さん、コメント有難うございます。
有難う
その・・・何も感じずに・・・と言うところが、運命ですネ。(*^^)v
本当に神さまは気まぐれなので・・・
2011/11/6(日) 午後 4:59
こんにちわ。。
私は今の旦那様に初めてあった時に「この人だ!!」ってビビってくるものを感じました。だから何の迷いもなく結婚しました。
運命の人!!って事だったのでしょうか??
ぽち凸
2011/11/6(日) 午後 5:17
こんにちは、白雪姫 さん、コメント有難うございます。
私の友人は、前を歩いている女性に、「赤い糸」が見えて、会って直ぐにプロポーズ・・・いまや3人の父親で・・・(^O^)/
信じられない様な、本当の話です。運命の人・・・間違いありません。(^^♪
ぽち凸 有難う
2011/11/6(日) 午後 5:37
私はなんとなくで、妻は運命を感じたのだとか。
遺伝子の組み合わせ論は信じたくないですが
永遠のテーマみたいですね。
メイクさんの場合はどうだったんでしょうね。
2011/11/6(日) 午後 7:06 [ ろうせん ]
こんばんわぁ♪
はははっ♪♯(*^O^*)
一緒になった!!ということが、運命かも・・・・
ちなみに、3回目ですが(汗)
やっと、と言ったほうが良いのかなぁ(^_^;)
2011/11/6(日) 午後 9:24
私はまだびびっとくる人に出会ってませ〜ん(^_^;)
寂しいなぁ〜(^_^;)
2011/11/6(日) 午後 10:42
運命の人と結婚しました。
どうやって見分けるのかと尋ねられても難しいですね。。。
ただ、そうとしか考えられないのです。
彼との未来を思い浮かべた瞬間、
自分の未来がぶわぁ〜と開けるような
そんな感覚になったのです。
2011/11/7(月) 午前 6:58
こんにちは、ろうせん さん、コメント有難うございます。
飯田教授の統計でいくと、男性もしくは女性のどちらかが、「運命の人」と感じる確率が多く、男女が同時に運命の人と感じる様な・・・おとぎ話の様な事は、逆に稀であるとの事です。(^^♪
ワイス博士以外にも、「その瞬間」を研究している人に、キューブラーロス博士がいますが・・・本当に不思議な話です。(*^^)v
2011/11/7(月) 午後 3:17
こんにちは、我儘おやじ さん、コメント有難うございます。
人生、紆余曲折して・・・ようやく運命の人に出会った・・・唐人の故事を思い出します。(^^♪
⇒赤い糸の伝説は、生れ落ちた時赤い糸で結ばれていたのが、それが気に入らなかったらしく、相手を突き飛ばし糸を切って旅にでた唐人の話。その後人生を長年旅をして、最愛の人にめぐり会えたら、その人には不思議と突き飛ばされた痕が残っていたと言う話。(^O^)/
2011/11/7(月) 午後 3:27
こんにちは、holy さん、コメント有難うございます。
「運命の人」論が話される時、必ずしも「ビビット」電気に関電する様な衝撃ではありません。中には、携帯電話を拾ってくれた人がそうだったり、チョット信じられない話ですが、間違い電話をかけて来た相手が、偶然にも「運命の人」だったりするそうです。(^O^)/
2011/11/7(月) 午後 3:34
こんにちは、リリカ さん、コメント有難うございます。
日本人で、意外と多いのが本当に「赤い糸」が見えたと言う人。キリスト教圏で多いのが讃美歌が聞こえたと言う人。中には、312番の「慈しみ深き」が、歌詞事聞こえたと言う人もいるそうです。
PS・将来の子どもの数まで・・・ぼわ〜っと見えたと言う人もいますので、ご安心を・・・(^^♪
2011/11/7(月) 午後 3:41
見つけたい・・・・・
まだ諦めてません。(苦笑)
(;∇;)/~~
2011/11/9(水) 午前 9:44
こんにちは、masa さん、コメント有難うございます。
ワイス博士の著書の中に面白い内容があります。それは、体に関するもので・・・鈍感な人でも分かる様に、体の同じ場所にホクロや痣があるとか・・・同じ月日の誕生日だったりするみたいです。(^^♪
2011/11/10(木) 午後 2:17
メイクさん、こんばんは!
寒くなってきていますね、お元気ですか。
IAEA総会では、2012年にハイレベル 会合をIAEAと共催し、我が国の
原発の総点検の結果や原子力の安全利用への取組の方向性を国際社会
と共有するようなことを述べています。
日本人として世界の天野事務総長がリーダシップが発揮できる機会な
のでしょうか。日本の政治家って頼りない発言ばかりです。
これも偶然というよりは。。。☆
あきはまだこれはという人には巡り会えていませんが、ちょっと
心の中では静かにしようと思います。
クリスマスもお仕事なのですが、反対にもっとこちらからと思ってい
ます。。。行いは必然的に☆なのでしょうね☆
ぽち☆
あき
2011/11/13(日) 午後 8:04
こんにちは、akiちゃん、コメント有難うございます。
米国は、エネルギー政策とTPPによって、食糧の自給率で再び世界を支配します。米ドルはそれによって、再び国際の基軸通貨となってくると推察します。・・・
70億を超す世界の人口の大半が食糧事情で困窮する中、日本の食糧自給率は狙い撃ちされています。国連レベルでは、どうにもなりません。(^^)/~~~
また、IAEAの天野事務局長が、脱原発を宣言出来ないのは、無理も無い事だと思います。
PS・縁のある人は、万里の山河を超えてやってきますので、出会いを探すのは杞憂です。(^^♪
ポチ☆有難う
2011/11/15(火) 午後 3:27
こんにちは、2011/11/22(火) 午後 5:03の秘密さん、コメント有難うございます。
ご指摘の「運命的な出会い」→即「幸福な生活」・・・とは、限りません。
中には、「運命的な出会い」の為に、生活が厳しくなった人や、社会的な立場が無くなった人も沢山います。
しかし、それでも、不思議と最後は後悔しないそうです。(^^♪
忍耐は、人を大人にし、自分の勉強になるかも知れません。もしも、そのために、「運命の人」を自分で遙か以前にチョイスしていたのかも知れません。・・・
PS・秘密さんの誕生日は、しし座流星群の最大活動日で・・・すごく、憶えやすくて・・・コングラッチュレーション!(*^^)v
2011/11/24(木) 午前 7:58
2012/1/2(月) 午後 3:52 の秘密さん、コメント有難うございます。
出会いは人生の奇跡です・・・その出会いこそが、運命だと確信しています。内緒さんとの出会いも、ネット上ですが、必然的な様な気がします。
最初の出会いは、内緒さんの北アルプスのイメージ写真の掲載から訪ねて行った記憶があります。♪
出会って直ぐに結婚・・・は、まさに運命そのものです。しかし、残念ながら、2人同時にその予兆がでるのは、殆どありません。
生きて行くうえで不思議な事は沢山ありますが、「出会い」こそ、人生の奇跡そのものだと思います。(*^^)v
2012/1/2(月) 午後 4:22