ヒト

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ときどきオカン

イメージ 1

人生でたぶん一番高額の洋服を買ってしまった。

あぁ。
買ってしまったー
母にゴリ押しされて買ってしまった…再。母が半分出してくれたんだけど。


真っ白コート。


金額もさることながら
真っ白→汚すと凹むという予想と
こんなアタシがゼイタクして、世間に申し訳ないという心苦しさと
そして何より、クリスマスとか予定無し↓


あー終わってるー
あー何だこの感覚


ま、
がんばる。     …支払い、と諸々。



母のいる生活
おいしいご飯に、
笑いと鹿児島弁。

料理、掃除、洗濯、後片付け、買い物
母にいろいろとお任せで、
ほんと楽させてもらった数日間。


最近ちょっと母の小言も素直に受け取れるようになった
若干自分、大人になったと感じる


一緒にいる時間も限られてるから
楽しく過ごすのが一番だね。と、気づく26歳。


週末は、
弟の彼女と彼女のママとご飯食べにいったり
有楽町イトシアに行ってみたり
いきなり高額の買い物しちゃったり
2人で献血したり
国会議事堂に行ってみたり。


そう。
写真はその国会議事堂。

いつも何気なく見てる議事堂だけど、入ったのは初めて。
国会、ステキなトコロです。

こだわりの建築で、軽くプレミア感あるし、
たまにおエライさん会えるし、
とっておき話きけるし
アタシは、中庭の鯉のいるお堀にズキュンだったし。


東京観光で、
議事堂オススメだ。
入るのタダだもん。警備員さん親切だもん。

実はあたしとママ、写真撮影と議事堂限定の人形焼買いに行っただけなのに
ちゃっかりガイドツアーに参加してたんだった。。



そういえば
最近知り合ったロンドン出身のブラックとお茶してきたんだけど、
ブリティッシュ聞きにくい。
てかテンションが低い…
これが紳士的ってやつなのか。
ちょっとアメリカノリが恋しいこの頃。


あと、10年ぶりに中学の同級生と会った。
ちょっと都会に染まってたkj
あと、やっぱり独特の世界観を持ちすぎて
あたしには手に負えないな。と思う。
コイツはチベットノリ。
ダライラマってナンですかーー


あー恋してー
落雷ないかなー

Big Brother

会いたい人に会ってきた。


久しぶりに弟と会ったのがサンフランなんてちょっとした奇跡だ。
会って、アタシの黒さにびっくりしてた。
まさかそこまで自分が黒いとは自覚してなかったぁ。


一緒に観光地回って、他愛のない話して、一緒に写真とって、
子供のとき以来だ。
思春期まっさかりのときなんて、ウザがられたし。

優しい彼女で変わるもんだね。
アンタみたいな恋したいと思ったよ、
幸せそうな姿がとってもとっても心地よかった。
安心したマジ。


てか、1日じゅう笑ってられた。
こんなに笑い続けてたのは久しぶり。
こんなに心地いい時間を過ごせて、会えてよかったと本気で思った。

「今日はマジよかった」と帰りに別れ際言ってた。

そして、船に戻ってく後姿見て泣きそうになった。
忙しい合間ぬって会ってくれたことに感謝。


思えば、アタシにとって弟は特別な存在だ。


恋人とも両親とも親友とも違う
なんていうか、自分の分身みたいな、自分の男版みたいな
そんな存在。
コイツいなかったら今のアタシはいない。
親の言うこと聞けなくても弟の言うことはなぜか染みる。


ヤツが自分の弟ってことは誇りだ。
海上保安学校の卒業式、アタシ泣いた。
分隊トップで行進してきたんだもん。
立派に成長したなぁって。親孝行な息子だ。



地に足ついてないお姉ちゃんだけど、
1年前アンタに言われた「何があっても死ぬなよ」というコトバをかみ締めて生きてきた。


ありがとう。
アンタの姉でよかった。

会いたい人

1年前、アタシを成田まで送ってくれたのは弟。
帰国時も休みとって迎えに来るつもりでいたらしい。
だけど、どうやらアタシの帰国する時期、弟は日本にいないんだってさ。

あたしの弟は、海猿だ。


長期船に乗って世界一周するらしく、3ヶ月間日本を離れるんだと。
こればっかりは仕方ない。仕事だもん。
てか、むしろうらやましいぜ。絶対莫大な経験だ。


今週、サンフランシスコに入港した、という連絡が。


会えちゃうかな
海外でキョウダイに会えたらおもしろいしマジうれしい。
と思ってたらほんとに会っちゃうんだ!!


片道4時間なんてへっちゃらだ。
アメリカで距離感覚おかしくなってきた。


ということで、週末サンフランに行ってきま〜す。

うちの弟

両親に託した弟へのお土産関係が届いたとありがとうのメールが来た。

最近彼女ができたと、
添付で寄り添う2人の画像つきで。

…若い。かわいい。

っていうか
今までそういう報告自らしてくるような弟じゃなかったので超びっくりした。


高校の修学旅行の写真も一切見せてくれなかったヤツが。
確かあいつはアメリカに来てたはず。なのに詳細はナゾだ。

恋愛の話なんてこっちから探り入れてもサワりくらいしか話さなかったヤツが。



離れると兄弟の親密度増すのかね。
といっても、そんなに頻繁にメールする仲でもないけど。
それとも彼女効果?



というか、
2人の写真がどうのというより
2人の後ろの壁に家族4人の写真が何気に飾ってあったのが
お姉ちゃんはわりとうれしかったわけなのです。




弟は、初対面のアタシの元彼と温泉に入って鼻歌歌ってるような
アタシみたいにヘンなとこで肝が据わった男で、
まぁまぁ趣味も合う。ビクスク好きでメロコア好き。
アタシの好きなテレビ番組を1年分録画しといてくれてる
イイヤツです。

AKIRA YOKOMI

寿司作りたいんだけど〜と申し出てみた。
ブラジルのコがもうすぐ帰国なので、その前に寿司パーティしたくて。

そして、今日パパにJapanese store連れてってもらいました。
いろんなトコ寄り道しながら、すっごくいろいろ教えてくれるパパ。
古い建物だったり、ショッピング街、学校とか病院、シティホールとか。

うちの7歳のBoyが今通ってる小学校だよ〜って教えてもらった。
その名も「AKIRA YOKOMI ELEMENTARY SCHOOL」(ちなみに公立)
うわ〜日本の名前だ。
校長の名前?って聞いたらそこの校長、スティーブン=ゴンザレス 笑

ゴンザレスって…

なんでこの名前がついたのかっていうと、
ヨコミアキラ氏、ビジネスでこの街にすごく貢献した人らしく
学校設立にも寄与した人らしい。本人はもう亡くなってるらしいけど。
こんな小さな町にも日本人が貢献してたことにちょっとビックリ。
何のビジネスかっていうと、食品関係の輸入。

そして、連れてってもらったお店が丸印に「よ」のマークの
フィッシャーセントラルマーケット。
ヨコミアキラ氏が立ち上げたお店らしい。

日本の古きよき時代のスーパーという感じだったけど
それでも充分。

寿司ネタをとりあえず買い揃えた後、
お昼ご飯、お店に併設されてるeatinで食べました。
天丼。
わりとおいしかった。この間食べた親子丼よりはるかに再現されてた。
エビ、芋、にんじん、そしてブロッコリーの天ぷら。
前にも天ぷら食べたとき、ブロッコリーいたけど。
どうなの?こっちではブロッコリーって揚げるもんなのか??

それから、「日本のキャンディショップに連れてってあげるよ!」とパパ。
なんと、こんな片田舎にありました。
おまんじゅう屋さんが。
ブルーベリーの入った大福と、ピーチ入りどらやき買ってもらいました。

あ〜〜パパ。マジで気が利く。
というかしっかりツボ押さえてくれる。
そして、何気ない会話が楽しい。

ささやかなことで幸せ感じる今。


そして、死んでもこの地に名を残す
ヨコミアキラ氏になんかちょっとインスパイアされた気がした今日。

よ〜〜〜し明日は、寿司作るぞ〜(そしてヨセミテ行くぞ。)

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