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闇の子供たち

軽々しく観てみてーなんていえるような映画じゃないんだけど。
宮崎あおい、江口洋介、妻夫木聡、佐藤浩市 出演。



正直、言葉では知ってても実情を知らないことって現実多すぎると思う。
知らないってコワイ。
特にこんな平和で豊かな日本で生きてれば。

心が揺さぶられたというか、えぐられた。

子供と関わる仕事をしてきたこともあって、いいようのない怒りとやりきれなさがこみ上げた。


タイの人身売買、児童が売春宿に売られて、性的虐待、商売道具として扱われた挙げ句
エイズに感染したらゴミとして捨てられる。

果ては、日本みたいな先進国のお金を持った人が、生きた子供から臓器を買うという
えげつない闇ルート。

なんで生まれてきちゃったんだろう
なんのために死んでくんだろうを

すごくすごく考えた。

人格も未来も逃げ道すらも汚され奪われて

悲しすぎた。

許せなかった。

簡単な言葉じゃ片付けられなかった。


どうしていいのかわかんなくなる。

子供として、学校に通うことすら
友達、親、兄弟と日常を暮らすことすらできない子供たちがそこにはいて

これをそれぞれの運命とするなら、不公平すぎる。

肉体や心の痛み、それらはあんな歳で経験するには残酷すぎる。

どうしてこんな社会になってしまったんだろうと。

いろいろと考えた
っていうかそれを知ったところで自分が救ってやれることなんて何もないんだけど、

自分の些細な悩みだとか不安だとかはちっぽけに見えても落ち込むときはオチるんだけど、

だからせめて人の痛みのわかる人間でいたいと思う。

悔しいけど、それくらいしか今のあたしにはできることはない。

人の○ックスを笑うな

ろくに寝てない体で映画デート。
いや、それでもお洒落して髪巻き巻きで行きましたよ。

その名も

「人のセックスを笑うな」

あっ

さっそく伏字解禁。

出演 永作博美、松山ケンイチ、蒼井優、忍成修吾

これすごい話題の映画で観てみたかったんだよね。
そしたら、こないだ知り合ったメンズも観たいと思ってたらしく
一緒行くことになったんだ。

ねらってた時間帯は、早めに着いたのにもうすでに完売。

やむなく18時40分の回に。


これ、賛否両論いろいろ評判は聞くけど
あたしは好きだな、
同じ波長とか奔放さ加減を感じた。


永作博美が美しい。
足キレイ。
サイババに会いに・・・とか感覚近い気がした。


どこにでもある光景
懐かしい感じとか色合いとか

日常のありのままの描写っていう撮り方が、好み。

ありがちな
洗練されてない家の雑然とした感じ
日本のどこにでもある風景が落ち着く。

たとえば、丸ストーブだったり
だるまの夫婦湯呑だったり
古びた映画館だったり
筑紫もち(信玄もち?)の食べ方作法とか

リアルでツボ。

編集しすぎてなく、わざとらしい感がないんだよね

あと、松山ケンイチの
素みたいなノリ突っ込みの利いたセリフとか
ちょこちょこ笑えるとことか。

愛の描き方だけど、
すーーんごいうらやましい。
背後から抱きしめられるとかー
灯油入れてもらうとか
また恋しなきゃなーと思ったし
いくつになっても、女としてキラキラ自由に生きてたいと思った。

ただ終わり方がしっくりこなかったけどもー

あったかい、ほんわかした気持ちになった

単館上映とか結構アツいと思います。


要は、肝心のデートの感想だけど

リードしてもらうのは結構好き。
でも、100パーゆだねきれない感ある。
音楽の趣味とかちょっと違うし・・・

まーもうちょいイロんな人を見たいな。と。
即決はないかな。


今週末はほかにも結構いろんな出会いあった。
オダジョー似の大阪人とか九州出身の20歳学生とかチャラい不動産屋さんとか
いやーおもしろい週末だった。

早朝デート

イメージ 1

早朝から六本木でちょいゼイタクおデート。


といっても女の子とだけど。
クリスマスイブを一緒に過ごしたりょうちん。
久々会ったら彼氏できてた!


なんで早朝8時から銀座で涼ちんと一緒だったかというと、

『銀座の母』に行こうということで。
朝7時に並びましたよ。

いや、正確にいえば整理券配布、終わってた。

1日30人程度しか占えないらしく、
7時の時点で、70人。。。おそるべし銀座の母。

整理券配ってたおっちゃんに、
「なんとか融通利かせて入れたげようか、だけど夜11時とかになるよー」
となんとも優しいこと言われたんだけど、
11時じゃー遅いなぁと今回は見送り。

そしてちょっと遅れて涼ちん到着。

とりあえず朝ごはんでも食べよっかーと、
六本木へ移動。

ひゃー寒い。し、まだ店がほとんど開いてない。

初ミッドタウン。

KOOTS CAFEにてマドモアゼル風?朝食。
野菜と豆乳のヘルシースープ。
エダムチーズおにぎり、中にオリーブが入ってました。


ミッドタウンの最終目的は。

川島なおみの婚約者、鎧塚氏のスイーツサロン。

TOSHI YOROIZUKA

ココ、目の前でケーキ焼いて見せてくれるっていう話題の
かなり行列のできるお店。

でもさすがに、朝9時じゃ誰一人並んでなくて
あっさり予約ゲット。
しかも予約番号No.1だし。

銀座の母では惨敗だったけど、こっちで軽くリベンジ。笑

11時と指定された時間まで時間つぶしたかったんだけど、
なんせ朝早いもので、店がまばらにしか開いてないんだな。

ウィンドーショッピングとか、立ったり座ったり
モニュメント見に行ったりして
なんだかんだで時間はすぐにたち

いざYOROIZUKAへ出陣。

並んでます。
めっちゃ並んでます人が。
見事なまでに女性ばっか。

行列を尻目に勝ち誇った感に浸る。


スフレが有名なんだって。
りょーちんはショコラスフレ、あたしはフォンダンショコラと
チョコ系をチョイス。

てか、鎧塚さん腰低いーー!!有名人なのにー多忙なはずなのにー
外で並んでるお客さんに挨拶に出てくるあたり
すごいお客さん大事にしてるなーと思う。
店員さんみんな丁寧だし。

そもそも、モダンでオシャレーな「デザートサロン」ですからー
全席カウンター席ですからー
ケーキのみで1200円〜ですからー
お茶つきで2000円超えちゃいましたからーー

食感も・・・それはそれは
おいしゅうございました。

上品です。絶品です。

あったかいできたてケーキ味わえるっていいよね。
チョコとフルーツソースのハーモニーがたまらん。

東京は、やっぱおいしいものが集まってるよね。
オムライスといい、海鮮といい。
アイムソーハッピー。


それでもまだ午前。

映画を観に、ヒルズへ。
あ、ハリウッド化粧品で、「メイ牛山を偲ぶ会」やってた。


何見ようか迷った末、
「陰日向に咲く」を見る。劇団ひとり原作の。

期待してなかったんだけど、
結構よかった。いやかなりよかった。じーんとした、切なくて。

コレ見て、まわりにいる人の存在あったかさを
あらためてありがたいと感じたもん。

地味でも人生うまくいかなくても
人を責めずに信頼する心があれば
道はひらけてくるのかなーと思う。


岡田くんの演技とか、宮崎あおいちゃんの透明感とか
西田敏行、平山あや、塚本高史、伊藤淳史 役ぴったり
キャストかなりよくない??


結構満席に近い感じで、人いっぱいだったんだけど
誰一人、エンドロールが終わるまで席立たなかったっての、
この映画が評価されてる証拠じゃない????

すげーよ。

劇団ひとり、見直したわー

あと、主題歌いい。

ケツメの「出会いのかけら」ケツメらしくて好き。


夜は。いつも通ってる歯医者へ行った後、
グラノーラを買いにジャスコへ行ったんだ。

服とか雑貨とか試食とかいろいろしてたら
ふと片っぽのピアスがないことに気づく。

あーーまた失くしたかも。
とヘコむ。

アタシかなりの確立でピアスをなくしてきてる。
おととい風の強い日にランチ帰りに
FENDIのハンカチをどこかに落としたばっかだし、かなりショック。


とりあえず通ってきた道順をたどってみるんだけど、ない。

食品売り場でモップを持ってたおばちゃんに訊ねると

「今のところはないけど、
もし見つけたらサービスカウンターに届けておきますね。
注意してみておきます。」とあったかいコトバ。

結局、そのあと服売り場で自力で見つけたの。
(白い床に白パールのピアスだからみつかったの奇跡)

あのコトバでどんだけ救われたんだろあたし。

お礼とありましたってこと伝えたくて、
おばちゃん探したんだけど、いなくて
サービスカウンターの人に伝言。



あー今日はなんだかいい日だった気がする。

てか、ジャスコの店員さん優しいよね。
ホスピタリティ精神?お客さんを大事にする姿勢っていうの?
なーんかほっとする。
それが、アタシがジャスコに通う理由。笑


真っ白コートを着てたら、かなり人に優しくされる。

だからアタシも人にやさしくなれる。

ラッキーアイテムだ。
高いお金出して買っただけあるな。


っつーか長っ。
いつもながらたらたら書いてしまったらこんなんなった…

ついでに。
あたしこないだへそぴあけた。
有名な間宮さんとこで。

かわいいよー
なんかいとおしくて、ときどきおなかあたりをなぜてますが
子は宿ってません。

イメージ 1

最近のドッキリといえば
やっぱ辻ちゃんのデキちゃった結婚ですね。
19歳かぁ…
若い。若すぎる。
そんなに急がなくても…ねぇ。
そして自分。独身のまま20代後半踏んでるし。
日本帰ったら、そろそろ本腰入れようと思います。


そして、アタシのバケーション中子供たちの面倒見るために
うちにおばあちゃんが来てくれてて
そして今も滞在してるんだけど

今朝、おばあちゃんのマッパを見てもうた。

朝、ホストママから電話来て、電話を部屋に持ってったら
そこには風呂上がりの全裸ばあちゃんが。
慌てたのは確実にこっちだ。
「It's all right」と全く動じず平然としてるあたりが人生経験の差か。



ここからは、最近観た映画たちを整理してきます。


The Pursuit of Happyness
ウィルスミスとその息子の共演の話題作
職を失い、離婚、子供を抱えて生活を追われる
ブラックの生き様を描いてる
世の中シビアだ。お金お金お金。
そういう世界でどん底経験しながら
守るべきものを守りながら生きて
幸せを手にするストーリー
でも正直、安定した生活送ってる日本人は共感しにくいかなぁと思う。

こういうの経験してれば、重ねると思う。
どんなにツライか。頼るべきものがなくなる恐怖とか。
アタシも、この国に来て恥ずかしい話
金銭的に不安定になったことがあるから
無一文になる恐怖、痛いほどわかる。
この国のシステムを恨んだこともあるし
お金お金の世界に、嫌気さしたこともある

感じたのは
どんな苦難、挫折にあっても
絶対投げ出さない。自分の人生切り開いてく、そういう強さ。
人生の振れ幅、波が大きいほど
辛いことも多いけど、その分大きな幸せつかむんだろうなって思う。


邦題は「幸せのちから」
幸せってなんだろうなって考え直した。
守るべきものを守ってく強さ、幸せをつかもうとするバイタリティとかかな。


息子、健気だ。
親が必死だったら、グレたりせんよね。



Bridge to Terabithia
カンクン〜LAのフライトで観たんだけど、
泣いた〜飛行機内なのにめっちゃ泣いた〜〜〜
いいマジ。
現代版、ってか近未来版マイガールって感じ。
マイガール好きにはたまらない作品でした。
FIRE HOUSE DOGの主演のあの男の子が出てた。
Josh Hutcherson
あの子、ラブ
やば〜い。めちゃめちゃかわいい。

初恋とか
兄妹愛とか
大人に内緒の秘密基地作るとか
いじめっことか
音楽の先生が何気に気になるとか
そしてそんな先生に、才能見出してくれるとか
全てが淡い!せつなさマックス。

しつこいけど、マイガール好きはぜひ観て!!



スパイダーマン3
観たよ〜2観てないのに観た。
ちょっとスリルに欠けたかな。
でも、ヒーローモノでありながら
人物背景がちゃんと描かれてて、悪役にも親しみわくというか。
ヒーローでも、うぬぼれたり恋に失敗したりカッコつけたり
人間らしい一面見せてたとこはおもしろかった

でも悪役3人は多すぎたかなと思う。
そのせいか展開が早すぎる印象。

話題作ということなのか、15分おきに1日24本も公開してて
そんだけ興行収入あるんかな。
スパイダーマンてすごいね。 結局そっち!?




今夜、サンディエゴへ発ちます。バケーションの続きはまたちょくちょく。
ガキ達と一緒にレゴラ〜ンド!!

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オペア業界のおすぎこと、ayactiveです。

今週の2本。(勝手ながら。)
ネタバレ注意。

Blades Of Glory

観客が多すぎて空いてる席がなく、一番前の席で観る。首が疲れた。
フィギュアスケートのコメディ。

乱闘騒ぎを起こしてしまい、スケート協会からメダルの剥奪および、
永久追放を言い渡されてしまった2人の男性スケーター。
個人競技では大会に出場できないけれど、
「ペア」としてなら堂々と選手権に出られることがわかった2人。

初めはお互い険悪な感情を持ってたけれど、優勝へ向けて練習を始める。

前代未聞というか規定の盲点を突いた男性同士ペアが、
練習をはじめ、同じ目標に向かい、数々の挫折とか乗り越え、
ライバルペアから受ける陰湿行為にも果敢に立ち向かううちに絆が生まれるっていう
最終的に栄光を勝ち取るサクセスストーリー。

かなり笑えた。
それ、ムリあるだろ〜っていうような技とか衣装とか
ジョンへダーの美しくないカラダとか。笑

でもそれでも応援したくなっちゃう。
超笑った。

そういえば記者会見、日本語の質問飛んでたシーンあったんだけど
(そしてJimmyも日本語で答えてて)
字幕さえ出ず聞き流されてた、ということは重要シーンでもなかったのか。
ま、いいか。



In The Land Of Women

公開前から気になってた映画。
キスシーンがとっても美しかったので。(キスシーン見るの好きなんです)

結論からいうと、これ期待が大きすぎたのか、あっけない終わり具合な気がしたけど
描かれてる情景、愛の描き方がとってもステキ。


そして、コレ観て母親に無性に会いたくなった。
昔から弱いんだ、母娘を描く作品は。(たとえ中学生日記でも泣ける)


脚本家カーターが失恋を機に、田舎の祖母とともに暮らし始めるんだけど、
そこで出会う向かいの家に住む年上女性と関わってくうちに徐々に惹かれあう話。

メグライアン、
夫婦仲、娘との関係、ぎくしゃくした母親役なんだけど、
さらに乳がんという病気を宣告され…

主人公の彼を取り巻く女性達
祖母、元カノ、隣人、その娘たち…
世代は違っても、寄り添う人が必要だ。

生きること死ぬこと
人と関わってる限り避けられない問題だ。

本人はもちろんだけど、
それを受け入れるというか、支える立場の人間って度量があるなぁと思う。
アタシはどうだろう。
身近な人間が窮地に立たされたときに落ち着いて支えてあげられるだろうか。
そんなことを思ってしまった。

人との関わりの中で生まれる愛、それが心地よく
優しく、そして柔らかい空気感がいい、そんな作品でした。



母といえば、
もうすぐ母親の誕生日、母の日ということで
ちょっとした贈り物を送ってみた。
あっ!!父親の誕生日。。
両親渡米中で一緒にいたのに、なんもしてねぇ。
おめでとうさえ忘れてた。

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