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もうひとつのブログで交流のある人が、自ブログで一昨日から霊体験を書いている。
心霊スポットで名高い、ある金山跡に友人とドライブに行ったときの体験談。人気のない山中で不思議な歌声を耳にし、恐ろしくなって車を発進させようとしたら、足元に浅く水が張っていたということを発端に、その後二人が体験した実話。真夜中にいつも読むので恐怖も倍増。マジレスは避けて「ひぃぃ、おっかねぇぇぇ」とコメントしといた。完結は今夜あたりアップされるよう。
自分は臆病にもかかわらず、残念ながら?幽霊にお会いしことはないし、霊感とかもない。子供の頃、近所に便所から人魂が出て引越したという家があった。久しく空き家だったが、果たして事実だったのかどうか。
勤務先に、霊感持ちの不思議ちゃんバイトがいて「あそことあそこに感じます」と言っている。そのひとつはエレベーターのそばなのだが、夜間にドアが開いて誰か降りてくるのかと思いきや、人の気配無しってことが何度かあった。でも、おそらくエレベーターが年季物だからと思うが・・・・
「日本怪談集−幽霊篇」は、江戸時代から戦後に至るまでの雑誌・新聞等に掲載された幽霊話を集めたもの。実際に新聞報道されたものなどは、あくまでも記事として淡々と書かれているから、かえって想像力が働いて恐怖が増す。幽霊をからかったばかりに毎晩自分の前に現れるようになり、挙句の果てに東京まで付いて来た「釜石のユーレイ」あたりがおもしろいながらも寒気を覚える一遍。
この本の発刊元の現代教養文庫はすでに無いので、入手の場合はブックオフあたりを丹念に探すしかないかも。
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