ここから本文です
★川越スケッチブック-埼玉都民の川越暮らし
忙しすぎて更新ままならず・・すいません

書庫書籍

イメージ 1

 仕事帰りの電車内の暇つぶしは、江戸川乱歩賞「放課後」の東野圭吾が、自身の高校・大学時代のエピソードを綴った「あの頃ぼくらはアホでした(集英社文庫)」

 この本読んでいると、昭和30年代前半に生まれた人たちって、けっこう楽しい子ども時代を過ごしているんだなと思う。

 勤務先の上司も、この年代に生まれているが、あきれるくらい当時のテレビ番組や歌謡曲や映画のこととを覚えている。「久木田美弥?少しだけ売れたアイドルだろ?もちろん知ってるよ〜 ヒットスタジオの録画ビデオあるから見る??」うーむ、恐ろしい。そしてそんな上司の携帯は、らくらくホンである(関係ないか)。

 「あの頃ぼくらはアホでした」に対峙する本は、まちがいなく柴門ふみ「青春とは笑える(小学館文庫)」だと思う。こちらは詳しいコメント付きなので、その時代を知らない人でも楽しめる。でも、他大学の異性と合同ハイキングをする「合ハイ」なんて言葉は、知りませんなー。

mak**756*000
mak**756*000
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(8)
  • 元気
  • まさる
  • かずみん
  • はいむ
  • しのゆう
  • マコリン〜♪
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事