こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
書籍
喜劇俳優古川ロッパのグルメ本。 前半が、戦時中昭和19年の美食日記。これがすさまじい。 公演劇場附近や地方ロケ先で、少しでも美味しいものを入手して食べようと、涙ぐましい努力をしている。戦時下とはいえ、都会に比べるとやはり地方は食料に恵まれていたようだ。東京で留守を守っている家族にすまないと思いつつも、ロケ先で食べまくるのである。食べ物に遭遇したら、とにかく食べれるだけ食べる。でもこれは、当時の誰もがそうだったのだろう。女学生の戦時日記を読んだことがあるが、買いだし先の接待で、恐ろしいほどの量を食べている。 でも、やはり有名人だからいろいろ便宜があって、得していたんだなぁが正直な感想。 一般庶民はこうは行かないでしょう。 ●『悲食記』日本の百人全集 昭和34年 東京学風書院刊
>
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン